Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Joe McElderry 『Wide Awake』

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01 「Ambitions」
02 「Someone Wake Me Up」
03 「Superman」
04 「Real Late Starter」
05 「Until The Stars Run Out」

06 「Feel The Fire」
07 「Fahrenheit」
08 「Wide Awake」
09 「Smile」
10 「Love Is War」
11 「The Climb」


例のX-Factor上がりの歌が上手い正統派シンガー。
一応彼のオーディション映像は2,3個見ていたので歌声は存じていたのですが、購入の決め手になったのはどっちかというとジャケットかなw アバクロとかホリスターの広告もしく昭和の洋画スターの様なジャケットがカッコ良くて買ってしまいました。購入前に先行シングルすら聞かずに・・・・

そしていざ商品を手にし、聞いてみると「Ambitions」を聞いて瞬間にビックリ。歌い方がMIKAみたい!?w
彼ってこんな歌い方するイメージ全然なかったんですけど・・・・正直こういう男のはりきったファルセットって少し苦手なんですが(JustinやMarquesのような色気ある裏声は大丈夫だけど)聞いていくうちに慣れましたw
歌声にもなれたとこですし、今作の個人的なハイライトを紹介いたします。
それは紛れもなく「Someone Wake Me Up」「Superman」の2連バラードだと思うのです。前者はLeona Lewis系の正統派なバラードで切ないというよりは明るいポジティブなバラードになってますね。そして後者の「Superman」がこのアルバムで一番好きなんですけど・・・・・なんなん?この曲。最高なんですけどw
曲って自分の中で勝手にいついつのどこどこのこういうシチュエーションで聞くと良さそう!って曲と場面をこじつけたりしませんか??自分はイイ曲を見つけるとそんな妄想するんですが、この曲は絶対冬!!しかも室内ではなく屋外の冷たい風にあたっている時に聞くと合いそう!!・・・・・・すみません一人で意味分かんない事言っちゃって。まぁそんなバラードですw
あと次の「Real Late Starter」はクラシカルな雰囲気に昨今流行りのエレクトロの音使いもすこし加えたアップになってまして、これもなかなか!つか好きです!
そして正統派なアルバムの中でダークな世界観が印象的なエレクトロ「Until The Stars Run Out」これは最初はなんとも思わなかったんだけど、聞きこむことで好きに。やっぱ聞きこみって大事
実質ラストの「Love Is War」もサビでのバックコーラスがなんかクラシックの歌い手さん(テノール歌手とか?w)みたいな感じが苦手だったんですけどこちらも聞きこむことで好きな曲にw

はじめの印象は決して良くはなかったんですけど、聞きこむ内にすごく好きなアルバムになっていきました^^
印象が薄いと感じていた曲も今では自分の体というか耳に染みついて曲の細部まで意識がいき、良いと感じられるように!コンパクトなんだけど、自分にはコレくらいがちょうどいいし、単純に曲の出来、配置がよく優等生なアルバムだと思ってます。
こういうはじめは印象が悪いアルバムって何気に長く聴けたりするんだよねw
だから最近はもっぱらこのアルバムを聞いています!



「Superman」


★★★★
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Shontelle 『No Gravity』

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01 「Perfect Nightmare」
02 「Impossible
03 「No Gravity」
04 「Take Ova」
05 「Say Hello To Goodbye」
06 「DJ Made Me Do It」
07 「Love Shop」
08 「Helpless」
09 「Kiss You Up



「Impossible」は好きだった。でもそれ以上に不安要素が強かった。
まず先行シングルだった「Licky」が好きになれなくて、鳥かごジャケもイマイチ。でも「Licky」は今作からなぜか漏れてジャケも実物でみればそんなに悪くもなかった・・・
ただし収録曲数がRemixを抜かせば全9曲という異様なコンパクトさが購入後の不安要素にww

そんな不安要素もアルバム聴いたら吹っ飛んだ!!
率直に言ってこのアルバムかなり良いよ!
超POPだけどww

まず幕開けの「Perfect Nightmare」からエレクトロ要素全開!サビでのNoWay!!連呼がクセになるトラックではあるけど、あくまでこの曲は秀逸バラード「Impossible」へつなぐための助走と捉えちゃいましたwこの2連チャンが妙にまとまってる。
そしてRodoney Jerkinsが提供した「Take Ova」がまたアクの強いエレクトロPOPなんですよねw(イントロから大分ウッセェww)客演にPitbullを迎えてるんだけど、この曲の雰囲気に合ってます!正直、彼はあんま好きじゃないけどここでは良い仕事をしてるかなと。
中盤バラードの「Say Hello To Goodbye」は前作でいう「Superwoman」の位置付けの曲かな。他の曲に比べてインパクトはないけど普通に良い曲ですね
そして唐突にEstelleの「American Boy」的オシャレ曲をブッこんでくる「DJ Made Me Do It」これかなり好き!!都会的トラックとサビの早口歌唱でのShontelleのカスカス声が相性バツグン!個人的にはこの曲を2ndシングルにしてほしい!
「Love Shop」「Helpless」もエレクトロPOPなんだけど前半のエレクトロはかなりアクが強かったのに対し、こちらは大分薄味。それでいて噛めば噛むほど旨みが出てくるスルメ曲でもありそう。「Love Shop」はShontelleのキュートなウィスパーボーカルと合いの手に入る雄臭いシャウトが妙に合っていてツボww
「Helpless」はある日突然、異様な中毒になる日がきそう・・・そんな予感がするww
そして実質ラストとなる「Kiss You Up」がめっちゃ好き!
ただし、これはかなり意見が分かれそう。というのもこの曲THEポップ・バラードといった感じでこういうのはもうイイ^^;って人は絶対いるハズwでも自分はこの曲すごく好きだな~。
あとやっぱ彼女って案外バラード歌うと輝くタイプでもあるね。

ラストの「Tshirt」のRemixは自分はおまけとして考えてますけど、「Kiss You Up」自体がかなりStarGateっぽいバラードでもあるからRemixをラストとしてもさほど違和感はないかもね(自分は9曲終わった時点で停止ボタン押すけどw)
かなりコンパクトな内容だけど、十分楽しめてます!
決して傑作とはいえないけど、収録曲をここまで絞ってPOPを貫いた点は評価に値するんじゃないかな?
現になーんにも嫌味な感じはしなかったし、統一感があるとさえ思える。
とりあえず捨て曲は見当たらない



Shontelle 「DJ Made Me Do It」


★★★★

Brandon Flowers 『Flamingo』

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01 「Welcome To Fabulous Las Vegas」
02 「Only The Young

03 「Hard Enough」
04 「Jilted Lovers & Broken Hearts」
05 「Playing With Fire」
06 「Was It Something I Said?」
07 「Magdalena」
08 「Crossfire」
09 「On The Floor」
10 「Swallow It」


唯一オリアル全部持っているバンドThe KillersのフロントマンであるBrandon。
その彼がこの度ソロアルバムを出したわけですが、まず最初に言っておくこととして去年グループの活動休止発表がありましたが、Brandon個人としては活動を継続していきたいという意向があり、止むを得ずソロ名義でのアルバムになったそうです。
他のバンドやグループのソロデビューにありがちなソロで音楽性をガラリと変えてグループとの差別化を図るのに対し彼は全くバンドとサウンドを変えずに挑んできました。

もはや個人的にはThe Killersの新譜として楽しんでいる今作で第一に紹介したいのはやっぱり先行曲の「Crossfire」彼自身が忍者に捕えられ過ぎ&シャーリーズセロンに救われ過ぎのMVでも話題になったこの曲ですが、サウンドはまんまThe Killers。はじめ聞いた時はグループと何ら変わりない音に拍子抜けしたんですがライナーノーツで冒頭で話した、いきさつを知った途端にもの凄く良い曲に感じてくるから不思議ww要は気持ちの持ちようねw
アルバム曲でいえば、サビが壮大過ぎてなんかワクワクする「Welcome To Fabulous Las Vegas」これヤバいね!最近多い都市賛歌だけど、こういう壮大サウンドをBrandonの特徴あるボーカルで仕上げたってだけで唯一無二!!!
この壮大さに初っ端から惹きつけられながらも次の「Only The Young」も、すんばらしーですww前曲からも雰囲気を引き継ぎながらもメロディにどこか切なさを感じるこのサウンド・・・最高でしょw
「Was It Something I Said?」はどちらかと遊び心ある感じでちょこっとマニアックなサウンドの中での良い意味での箸休めというか(他に良い例えがなかったのかww)彼の声質って白人特有のダンディな低い声だけど、高音を出し方が変にヒョロっとしてて面白いんですよね。そんな彼の特徴が活かされた曲でもありますね。
そして通常盤では実質ラストとなる「Swallow It」は3分もないコンパクトな曲ながらも中身は濃い1曲。なんか独特の世界観でもあるけど自分はどこかMarina & The Diamondsのサウンドに通ずるものを感じました。良い意味で表現する言葉が見当たらないというか、なんといえばいいか・・・・すみません降参ww
とりあえずはすごく良い曲であることは確かです!

国内盤購入なのでデラックス仕様ですが正直デラックス曲はあんまり聞いてません^^;
デラックス曲にはカントリーっぽい曲もあったりでソロだからこそ聴ける様な音もあったりしますが、なにより「Swallow It」で締めるのが気持ちいいんで!!(自分にはデラックス仕様である必要はなかったみたいww)
やっぱたまーにこういうオルタナティブロック聴くのって良いね!



Brandon Flowers 「Only The Young」


★★★☆

Travie McCoy 『Lazarus』

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01 「Dr. Feel Good」
02 「Superbad」
03 「Billionaire」
04 「Need You」
05 「Critical

06 「Akidagain」
07 「We'll Be Alright」
08 「The Manual」
09 「After Midnight」
10 「Don't Pretend」


なんとなく勢いで買った。
ミクスチャーバンドGym Class HeroesのフロントマンであるTravie McCoy(さりげなく改名してるよw)のソロアルバム。
全10曲でかなりコンパクトな今作ではありますが、何気に楽しめたっていうのが率直な感想かな・・・
つか最近は収録曲数10曲~12曲で収めるのが流行りなの!?そういうアルバム多いよね
個人的にはすごく嬉しいけど^^

とまぁそんなコンパクトな内容の今作でひと際目立っているのがやっぱり「Billionaire」ですね。
季節感あるトラックにキャッチーなサビ、そしてそのサビを歌うのが注目新人のBruno MarsってんだからUS/UK両ヒットも納得!!ただBrunoにおいしいトコ持ってかれた感は大いにあるのが気になるトコw
ただ今作の主役のTravieはボーカリストでもありますから(むしろボーカルメイン)彼の魅力が発揮されている曲も、もちろんある。
まずは「Need You」かな。切ないイントロからサビでの騒がしいROCKへ展開していく様が痛快で、そんなトリッキー且つ素朴な楽曲に彼の気だるい歌声がよく合うんですよね。非シングルならこの曲が一番好き。
そしてKanyeの「Good Life」的なサウンドのオシャレ感をアルバムの初っ端からブチかます「Dr. Feel Good」がカッコイイ!普通にこの曲を2ndシングルにすれば良かったのに^^;
あとは「Critical」もイイね!曲自体は比較的一定のミドルテンポで淡々と進んでいくんだけど、後半にパニック映画並みのシャウトをはさんでくるところが彼らしい。
そんで「After Midnight」は嫌でもアガる!疾走感あり、オシャレ感ありの主張し過ぎないスタイリッシュなアップで様々のシーンの盛り上げ役となってくれそう!

コンパクトな割には中身が濃い・・・とは言えないけど、サラッと聞けて疲れないし彼の音楽性から考えればこのくらいの軽さがベストかと。
ただバラードを1曲入れてくれればもっと評価したかな
「Superbad」は暗過ぎだし「Don't Pretend」はしっとりだけどバラードとは言えない
それこそ彼の音楽性にバラードって合ってないとは思うんだけど、自分の中でバラードのないアルバムってそれだけで減点対象としちゃうんですよ・・・ほんとバラードバカなんでw
でも彼のダルそーな声で歌うバラードも逆に良さそうじゃない!?
えっ!?興味ないって!?
ハイ、妄想のなかで楽しんどきますw



Travie McCoy 「Need You」


★★★☆

Diana Vickers 『Songs From The Tainted Cherry Tree』

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01 『Once』
02 『Remake Me & You』
03 『The Boy Who Murdered Love』
04 『Four Leaf Clover』

05 『Put It Back Together』
06 『You'll Never Get To Heaven』
07 『Me & You』
08 『My Hip』
09 『N.U.M.B』
10 『Hit』
11 『Notice』
12 『Jumping Into Rivers』
13 『Chasing You』



ハッキリ言ってジャケ買い。
彼女聞くところによるとX-Factor出身らしいね・・・・・意外!!
だってX-Factor出身とかアメアイ出身の歌手ってストレートに歌が上手いシンガーってイメージあるから。
別に彼女が歌下手って言ってるわけじゃないよww
ただ彼女の歌を聞いて第一に感じることって上手い下手は置いといて「ねらってんの!?」ってくらいに独特の歌い方だと思う。
それだけで他のオーディション出身歌手と差別化はとれていると思うんだけど、プラス彼女はセンスが良いですね

先行曲の『Once』からして彼女ハイセンスぶりが十分に発揮されてると思います。
イントロのColdplayのようなピアノメロから徐々にPOPへシフトしていきながらサビで一気に疾走感炸裂wカッコイイ!wしかもその疾走感を上手く表現してるMVも好き!
2ndシングルの『LoThe Boy Who Murdered ve』もイイね~。曲が良いっていうのもあるんだけど、たった2つのシングルにして自分のスタイルを早くも確立しちゃってるとこがカッコイイ!アニメーションを上手く練りこんだMVはかなりポイント高し。

アルバムの曲へ目を向けても、かなり抜かりなく作りこまれていますね。
まず『Four Leaf Clover』がヤバ目!最近の自分はこういう暗ーいバラード大好きなんですw
あと文頭で彼女の歌い方がかなり独特と書かせて頂きましたが、自分はこの歌い方すごく好きですよ。
あと同じ路線でいえば『Notice』も好きだな。すごくシンプルなパワーバラードではあるんですが、結局このくらいシンプルなのが落ち着くんですよ。
『N.U.M.B』も好きだな^^まぁ理由は静かなバラードだから。ただそんだけーw

他には『You'll Never Get To Heaven』は今後シングルカットしてくるんではないかと予想。かわいらしいPOPソングでただでさえ特徴ある彼女の歌声を加工して遊んでる感じが好きw


とまぁこんな感じでチャートヒットも狙える曲~深いバラードを一通り揃えながらも、それらすべてを自分なりに消化してアルバムを構成しているところが新人ながらも大したもんだなーと関心してしまいました。
自分の見せ方をよく分かってますし、今後にも期待したいアーティストですね。




「The Boy Who Murdered Love」PV
「Once」PV



総評★★★☆



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冬の夜空と一緒にこの曲を・・・

プロフィール

そろてぃ

Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

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