Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Destiny's Child『The Writing On The Wall』

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 最近デスチャファミリー勢の活動が活発なので、惜しくも、解散してしまったDestiny's Childがたんなるガールズグループからスターへのキャリアアップへとつながった実質の出世作で、Destiny's Child作品で最高傑作との呼び名が高い2ndアルバム『The Writing On The Wall』についてレヴューします。この作品は、当時大人気直前のShe'kspereをエグゼクティブプロデューサーに向かえ、すべてのShe'kspere作品には、アンヴォーグのKandiが関与していたりします・

 まずIntroから始まり、She'kspereプロデュースの、心地よいアコギ音と優しいコーラスに、Beyonceのヴォーカルが聞いていて気持ち良い『So Good』そしてこれまたShe'kspereプロデュースで、先行シングルでもあり、当時16歳の彼女たちが男との金問題を歌う、後半で声を張り上げたり、超低音で歌ったりのBeyonceのヴォーカルアレンジが◎の『Bills Bills Bills』次は、客演&プロデュースにMissy Elliottを迎えた、イントロからトラックから何から何までもがクールでカッコイイ『Confessions』そして、She'kspereプロデュースで印象的なイントロからBeyonceの早口歌唱が革新的なシングルカットもされた『Bug A Boo』そして次の曲はDestiny's Child曲の中で個人的に3本の指に入る名曲『Temptation』この曲のプロデュースは、Tony Toni ToneのDwayne Wigginsです。この曲は本当に最高ですね!なんでシングルカットしなかったんだろ??涼しげで脱力系のトラックに、Beyonceのネッチョリとした低音歌唱が素晴らしい!メンバーのコーラスもパーフェクトで後半のBeyonceが歌唱がヒートアップしていくのもたまんない!聞けば聞くほど良い曲です!歌詞も面白いし。そして、16歳とは思えない大人な雰囲気が漂う聞き応えのある『Now That She's Gone』そしてBeyonceがプロデュースに参加した、覚えやすいサビに、良い意味で古臭い部分が◎な軽快なアップ『Where'd You Go』次は、She'kspereプロデュースの前曲とは対照的な近未来的なアップ。スピード感あるトラックを難なく乗りこなすのもさすがな『Hey Ladies』クセのあるアップが2曲続いた後は、一気に聞かせてくるれます。シンガーとNextを客演に迎えた『If You Leave. feat Next』コレはもうほぼBeyonceとのデュエットです。この曲がこのアルバムを影で支えて名盤ぶりに貢献している気がします。そしてこっから、またテンションアップ!シングルカットされ、Beyonceがプロデュースに参加した『Jumpin Jumpin』コレ聞いたらいやでもテンション上がっちゃいます!サビ直前のスピード感のある展開が大好きです!そして、「セイマネーセイマネー♪」のキャッチーなサビが必ず耳に残る、今聞いても古さなんて感じさせない全米1位獲得のRodney Jerkinsプロデュースのの名曲『Say Ma Name』これはDestiny's Childファンに限らず、数々の人が衝撃を受けたはず!ほぼBeyonceの曲なんだけど、イントロやサビ部分のメンバーのコーラスも素晴らしい!!Rodney JerkinsとDestiny's Childの相性を見せ付けた名曲です!いつ聞いても飽きない!!歌い始めのBeyonceの低音歌唱が鳥肌モンの玄人好みな『She Cant Love You』そして、とても聞きやすいキレイでシンプルな優しい雰囲気あふれるバラード『Stay』最後は、脱退したラタービアが歌い始める、今となっては、レアな16歳の心情を書いたバラード『Sweet Sixteen』そしてボートラとして、Timbalandプロデュース&客演のこれまたレアな1曲の『Get On Yhe Bus』とボリュームたっぷりなんだけど、ダレさせる暇を与えない名作になっています。

 Destiny's Childのアルバムって1stはやっぱ古さを感じてホントのたまにしか聞かないけど、2ndからは、いつ聞いても古さを感じさせないんですよねぇ~!アルバムを通して聞いて、捨て曲なんて一切ないし、曲の並べ方がうまいですよね。アップが中心なんでけど、前半は特にアップを中心に駆け抜けていって後半はきちんとスロウな曲を挟みながら『Jumpin Jumpin』『Say Ma Name』のようなキラーチューンを置いて飽きさせない!最高ですよね~
何度もいうけど、当時高校生だったっていうのが信じられないくらいの玄人をもうならせる1枚ですねぇ!名作です。世間的にはDestiny's Childの中でこのアルバムの評価が1番高いですよねぇ~。でも聞けば納得!個人的に4thの『Destiny's Fulfilled』かで迷いますねぇ~どちらも甲乙つけがたい!

総評★★★★★97点
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Ashanti『The Declaration』

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 延期に延期を重ね、所属レーベルのIrv Gottiの呪縛からはなれてやっとのことリリースできたAshantiの最新アルバム『The Declaration』についてレヴューします。いやぁ~このアルバムはかなり待たされましたねぇ。1時期はもう無理なんじゃないかなぁなんて思ってました。でもこのアルバム待たされた甲斐あってかなり充実したアルバムになっていますよぉ
 
 まずAshantiの久しぶりのヒットシングルになった近作からの先行シングル『The WayThat I Love You』このシングルのヒットのおかげでアルバムリリースまで漕ぎ着けましたねぇ。流行にこびずにシンプルできれいなピアノ音にAshantiの力強いヴォーカルが印象的でAshanti自身と相性ピッタリ!個人的にもこの曲大好きです!!そして次の曲もヤバイですねぇ~前曲と同じL. T. Huttonプロデュースで流行のエレクトロナンバーなんですが、スピード感あるトラックにAshantiの涼しげな声が絡まってたまりない『You're Gonna Miss』そして、Rodney Jerkinsプロデュースで、こちらも疾走感あふれるさわやかでかわいらしいトラックにAshantiの声がマッチする『So Over You』これまた流行のエレクトロを取り入れながら、ささやき加減の早口歌唱を披露する涼しげなナンバー『Struggle』Ciaraのようなねっとりとしたウィスパーボイスで歌い上げる脱力曲『Girlfriend』一昨年!?辺りにヒットしたアダルトなファルセット使いのRobin Thickeを客演に迎えたヘンテコなピロピロ・ポコポコ音が終始鳴り響いているこれまた脱力曲の『Things You Make Me Do (Feat. Robin Thicke)』シンプルなトラックにキレイなAshantiの歌声がよく合う『In These Streets』Jermaine Dupriプロデュースの夏を思いっきり意識したこれからの時期にピッタリなユッタリ曲『Good Good』そして、このブログでも前に記事で書いた、個人的にメッチャツボの客演にAkonと恋人Nellyを持ってきた気合の入った2ndシングルの『Body On Me』この曲最高すぎ(笑)もともと夏が好きなんでBeyonceの『Summer Time』とかAshanti『I Found Lovin'』みたいな夏曲は大好きなんですよねぇ~。個人的にNellyの必要性はそんなに感じないんだけど、Akonのサビパートはめっちゃキャッチーで耳に入りやすいし、Ashantiの「バディオンミィ~♪」のところは、声の重なりがきれい過ぎて疲れすらも吹っ飛びます!自分の予想はよく外れるんですが、MV次第ではヒットするんじゃないかな!?そして、Babyfaceプロデュースのとってもあったかい涙腺を刺激してくれるバラード『Mother』そして温もりあふれるバラードから、Ashantiには珍しい!?壮大なバラード『Shine』そしてCiaraの『Like A Boy』のようなドラマティックなアップ『The Declaration』と、いうかなり充実した内容になっています!

 これまでのAshantiのアルバムは、以上に収録曲数が多いのに、曲のバリエーションは少なく単調ってイメージでしたが、今回は、収録曲数をコンパクトにして、尚且つ外部プロデューサーを招いて、曲にも幅を効かせ短所をなくした素晴らしいアルバムだと思います!そして、ボーカル面もこれまでどおりに、ウィスパーで涼しげな歌声を楽しめたり、感情豊かなエモーショナルな歌声を聴けたりと、満足度高いです!そして、今は有名どころにはほとんどいる、Tricky Stewart&The DreamやStarGateらなんかを使わずに、L. T. HuttonやBaby Faceなんかを起用しているのが吉と出ているんじゃいかな??少なくもわぁは、流行にこびない感じが好印象だったし、Ashanti自身との相性も良かったと思います!

総評★★★★☆84点

Usher『Here I Stand』

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 Michel Jackson以来のR&Bスター、Usherの最新作をレヴューします。もちろん輸入版購入!だってこの人発売前から、デラックス版ではJustin Timberlakeとデュエットしたいとか、もうデラックス盤出す気でいるからね。出るのはうすうす分かってたけど、本人の口からすっぱりと言われるとムカつく!このデラックス版出すのが普通の流れを止めてほしい。お金がいくらあっても足りないよ。元はといえば、デラックス版が普及してきたのも、Usherの前作『Confessions』あたりだと思うんだけど、元凶はこいつだ

 文句はコレぐらいにして内容は、本作からの先行シングルで、Polow Da Donプロデュースのメロディアスなアップ『Love In This Club feat. Young Jeezy』MVでのダンスが意外とオトナし目で残念だったなぁ。続いては、今乗りに乗っているTricky Stewart&The Dreamによる、Usherらしいセクシーな軽快なアップ『This Ain't Sex』そして、これまたTricky Stewart&The Drearmによるもので、聞いてればプロデューサー色が強く出た1曲『Trading Places』曲中の「ゴンギッギッ」がDrearmらしいですねぇ~こっちをシングルカットしてほしかった・・・。そしてまたもやTricky Stewart&The Drearmです。正式な2ndシングル!?のMVでのUsherがもの悲しげに歌う姿が印象的な『Moving Mountains』Will I Am客演&プロデュースの良い意味でWill I Amっぽくない良アップ『What's Your Name feat. Will I Am』そしてJermaine Dupriプロデュースのシンプルで耳心地いいまったりとした『Something Special』曲間にマーヴィンゲイやアルグリーンが歌詞に出てくるのが、印象的なしっとりとしたスロウ『Love You Gently』UsherにJay-Zと結構珍しく、豪華な組み合わせにJermaine Dupriプロデュースという話題性たっぷりだけど、曲は意外と普通の『Best Thing feat. Jay-Z』そしてBryan-Michael Coxプロデュースの聞き応えのあるバラード『Before I Met You』んで、次の曲『His Mistakes』は聞いていると、この哀愁漂うスーっと耳に入ってくる感じは・・・・・・・やっぱりStarGateでした。まぁUsherとStarGateは以外に新鮮に聞くことができました!そして、序盤は繊細なんだけど、サビで派手な展開になる以外にもDanjaプロデュースの『Appetite』そして次の曲はイントロからやられました!2曲目のStarGateプロデュースで、民族の雄たけび!?みたいなんが印象的な哀愁漂うスロウジャム『What's A Man To Do』そして幻想的でアダルトな雰囲気が漂う『Life Time』そして、次の曲のためにこのアルバム買ったといってもいいくらい!BeyonceとLil Wayne客演の『Love In This Club PartⅡ feat. Beyonce & Lil Wayne』原曲とは正反対のオトナなスロウな1曲ですね~Beyonceが久しぶりにしっとり歌い上げるのが新鮮で、Usherの歌声との相性も抜群!!Lil Wayneも主張しすぎずのラップも良い味だしているし最高だねぇ~おまけにこの曲あの名曲『You Are Everything』をサンプリングしているそうですよ!どうりで気に入るわけだ。でもNiveaやLetoyaやJennifer Lopezみたいなモロ使いじゃないのが好印象ですね!そしてこれまた安心して聞ける好ミッドなアルバムタイトル曲『Here I Stand』そして、駄目押し的なオトナなミッドバラード『Will Work For Love』という安心して聞けるないよですねぇ

 前作同様、これでもかってくらいしっとりとしたスロウな曲で埋め尽くされてますねぇ~、かといって前作の『Yeah』のようなキラーチューンがあるわけでもない。そしてプロデューサーは昔からの付き合いプロデューサーと今が旬のプロデューサーだらけ、流行にはしった・守りに入ったなって印象がありました。本人は「このアルバムで衝撃を与えたかったんだ」なんていってますが、衝撃なんて一切ないですから、むしろ発売前にデラックス版発売発言の方が相当な衝撃だったしね。
 とはいっても、内容は安心して聞けます!前作好きなら買って損はしないでしょう。プロデューサーがMariah Careyともろカブリですね。Mariah Careyは聞きやすい軽めのトラックが多かったですが、こちらはもう少し聞き応えある濃厚というか単調な内容だった気もします!

総評★★★☆71点

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Today's Power Play!!!

「Satellites」
冬の夜空と一緒にこの曲を・・・

プロフィール

そろてぃ

Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

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