Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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倉木 麻衣『Delicious Way』

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 いきなりこのアルバムのレヴューなんて驚くかも知れないけど、自分結構倉木麻衣好きなんですよね~!特に初期が好きで、この頃は小学生で倉木派か宇多田派に分かれてましたね!んでこのアルバムは倉木麻衣の1stアルバムで、めっちゃ売れたアルバムです。小学生の時は、ほとんどシングルしか聞かなかったけど、このアルバム今聞いても色あせない名盤になっています!!

 まず幕開けはこのアルバムタイトルにもなった気合の入った1曲『Delicious Way』とってもメロディアスなトラックに倉木のボーカルが絡まり最高!!倉木麻衣定番の黒人コーラスもキレイで曲の雰囲気にマッチ!倉木曲の中でも5本の指には入るね~続いては、彼女の衝撃のデヴュー曲となった『Love Day After Tomorrow』この曲と倉木が出たときはかなりの衝撃でしたよね~楽曲の良さもさることながら、彼女自身がお人形さんのようにかわいかったですから!曲の方は、今聞いても色あせないし、今聞くからこその懐メロ的感覚があるから今聞いたほうが、当時より良さを実感出来ますね!!ちょこっとR&Bフレーバーでとても聞きやすく大ヒットしたのも納得の名曲です!!次は、名探偵コナンのエンディングテーマとして記憶に残ってある『Seacret Of My Heat』これは、切なさ全快のバラードですね!!曲間2:50過ぎのしっとりとした展開が病みつきです!!てかなんかコナンの主題歌とかってGizaの所属の歌手ですよね~スポンサー関係??そして次の曲は、本格派R&Bに挑戦した『Stepping Out』これは玄人も納得のクオリティの高い1曲になってますね~小学時代はすっ飛ばしてました(笑)
そして次の曲も、かなり濃~い内容の1曲の『Baby Tonight you&me』壮大なバラードです。パチッ!という指を鳴らすところが、少し時代を感じ昔のMariah CareyやBoyz Ⅱ Menを彷彿させます。そして次の曲では、かなりBlackな1面を出してきます。サビのウィスパーな歌い方がツボな『Can't Get Enough』そして次の曲は『Never Gonna Give You Up』この曲は、シングルでも出せれていましたが、当時小学生中間の自分は、最初は良さがひとっつも分かりませんでしたが、聞き返すごとに中毒になってしまった1曲です。曲の中版ではラップまで披露しちゃってます!そしてこれまたシングル&コナンエンディングテーマの『Stay By My Side』これは、日本人大好きな切ないバラードです。自分も好きだけど、同じ系統で『Seacret Of My Heart』の方が好きだから、こっちは聞き込む数はそんな多くなかったかなぁ。そして次の曲は、疾走感あふれる涼しげでPOPな『Everything's All Right』この曲は、とても聞きやすくて聞いていて元気が出ますね!そして次の曲がやばいんです!!!超すきなんです!!『Happy Days』っていう曲なんですが、倉木麻衣の中で1番に好きかもしれません!!この切ないメロディに倉木のボーカルがめっちゃ合うですよね~倉木のか細い裏声とか切なさを演出してくれるんです。歌詞もいいしね。そして、最後の曲はしっとりとしたバラードの『君との時間』別にシングル曲ではないのに、コナンのエンディングテーマっぽいです。

 このアルバムを聞くと、いいアルバムは時代を超越するんだなって感じます。まず第一に古さをあまり感じません!!そりゃ8年の前の作品ですから懐メロ的要素もあります!でもこのアルバムが今リリースされても、そこまで違和感はないでしょう。この頃の倉木麻衣はほんとに売れてましたよね~!今の彼女もいいけど、出す楽曲がありきたりなんだよなぁ~ここらで、一気に路線変更してほしいなぁ
というかこの頃のようにR&Bの要素を追加してほしい!でもGizaじゃ難しいかもね

総評★★★★★91点
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Kelly Rowland『Ms Kelly デラックス』

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 Micelle Williamsのアルバムが明日に迫ってる!!!!!!!!!
てことで

去年に発売された、Kelly Rowlandのアルバム『Ms Kelly』のデラックス盤についてレヴューします。このアルバムはデラックス盤といっても曲が差し替えられているので、デラックスと呼ぶのも疑問なアルバムです。まず、削られた曲のチョイスがおかしい!アルバム全体で見ると不満が多々あるんで、追加された曲にだけ評価します。

 まずは、オリジナル盤に収録のRemixでヨーロッパのヒットに一役かった『Work(Freemasons Radio Edit)』Missy Elliottの『get ur freak on』安室奈美恵『Want Me Want Me』のようなビートをバックに取り入れた質の高いRemix。『Work』はオリジナルよりこっちの方が好きかな。そんで、デラックスからシングル化された『Daylight』この曲はカバーみたいですね~!この曲はかなり心地よさがあります!!めっちゃ好き!!あと客演にGymclas Heroesを持ってくるところのKelly Rowlandのセンスが良い!そして、売れっ子プロデューサーのStarGateプロデュースの『Broken』StarGate定番の美メロチューンなんだけど、Kelly Rowlandとの組み合わせは新鮮だし、何しろケリーの声は感情がこもってるので、Kelly Rowland自信と曲自体との相性バツグン!そんで、オリジナルの『This Is Love』のように、とてもシンプルなメロディにKelly Rowlandのエモーショナルな歌声が映える壮大なバラードの『Love Again』そして、とても耳になじみやすい、どこかJPOPのバラードのような『Unity』自分この曲めっちゃ好きです!!ほんとKellyにはこんな曲を待ってたんだよ!!と思わせてくれるような汚れのない綺麗すぎるバラードです!!そして、1stアルバムにも参加していたMark J. Feistプロデュースの『No Man No Cry』この曲は序盤は心地いい浮遊感のあるメロディに癒され、後半はエモーショナルな歌声に聞きほれちゃいます!!後半の余裕があるからちょちょっと作っちゃいました的なRemixははっきりいって聞く価値はなし!

 デラックスに追加された曲には申し分なし!!!完成度が高すぎる!!!!!!日本ではCDとして発売されたけど、肝心の全米ではネット配信のみなんだよね~。これが残念、だってこの完成度高い楽曲を配信のみにしておくのはもったいなさ過ぎる~
 あとこのデラックスの曲聞いて改めて思ったことは、Kelly Rowlandはやっぱり、美メロものとかバラードとかの聞かせる歌モノ系との相性が良すぎる!!別にアップテンポで、攻めて曲も嫌いじゃないけど、生まれ持ったエモーショナルな歌声を、きちんと相性の良い楽曲で発揮してほしい!!『Ms Kelly』からはなぜかアップテンポの曲ばかりシングルカットしちゃったけど、こんど3rdを作る際には、デラックス追加のような歌モノ系をたくさん取り入れ、シングルカットしていくべきだと思うなぁ・・・・
 これは、ただ単に自分が思ってることじゃなくて、世間的にもそう思うんだよね~。客演での『Dilemma』や『Here We Go』などのヒットがそれを物語ってると思う。

総評★★★★80点

Madonna『Hard Candy』

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 50過ぎた今でもミュージックシーンの最前線で活躍続けるMadonnaの最新アルバム『Hard Candy』についてレヴューします。最初はこのアルバムはジャケットが気に入らないことが理由でスルーだったんですが、評判がなかなかいいテンとゲオで輸入版1280円と格安だった事から、購入しました!!これまでのMadonnaはほぼ無名というか全然知らないプロデューサーが曲を作るイメージだったんですが、今回はTimbaland・The Neptunesといったメジャーなメンツが顔をそろえています!

 まず幕開けはThe Neptunesプロデュースの『Candy Shop』The Neptunesらしいシャカシャカポコポコと終始鳴りまくりで一発目に相応しいインパクトの強い1曲です。続いては、このアルバムの先行曲でもあるTimbalandプロデュースで、ウザ目のイントロからはじめるTimbaland色が強くて客演にJustin Timberlakeを持ってきたMadonnaには珍しい売りに走った1曲である『4 Minutes』この曲はMVが見ものでしたよね~後ろからわけわかんない物体が襲ってきてそれにつかまる体が溶けてしまう!?といった面白い内容でした。そして次の曲は2ndシングルでもあるThe Neptunesプロデュースの『Give 2 Me』これもプロデューサー色が強く出ているんですが、そこをMadonna色に変えてしまうかなりクオリティの高い1曲になってます!全米ではヒットしなかったみたいですが、これはかなりいい!!次もThe Neptunesプロデュースの『Heart Beat』今度は生音少な目の近未来的な1っ曲ですね~でもこの電子音みたいなのがうるさ過ぎなくて、Madonnaのヴォーカルがとても気持ちいい心地よさを演出してくれます!次はTimbaland×Justin Timberlakeがプロデュースでキムタク主演の月9の主題歌としてもなじみのある『Miles Away』これはメッチャいいですね!なんといってもアコギ音がいい!!このアコギ音がTimbalandのクセのあるサウンドを中和してくれてる気がします。そして、『American Life』『Music』あたりに収録されていてもおかしくない、The Neptunesプロデュースだけど「Madonna!!」な1曲『She's Not Me』そして次の曲はイントロからヤラレます!!キレイなピアノ音にスピード感あるサウンドが印象的で途中でガラッと変わる展開も◎な『Incredible』そしてまたまたThe NeptunesプロデュースでKanye West客演のThe Neptunesらしいダンスサウンドに涼しげなキラキラ音のアクセントが心地いい『Beat Goes On』そして今度はTimbaland×Justin Timberlakeプロデュースではじめはベースとポコポコ音でシンプルなのに曲途中からいきなりメロディアスな展開になるのが印象的かつcoolなダンストラック『Dance 2night』そしてジャララーんと西部劇のようなイントロから始まりスパニッシュなエッセンスが聞いてるおもしろい1曲な『Spanish Lesson』そしてTimbalandプロデュースで個人的にJustin Timberlakeの『Cry Me a River』とAaliyahの『Try Again』を組み合わせたようなTimbalandのいいとこ取りなクオリティの高い『Devil Wonldn't Recognize You』そしてラストはTimbalandプロデュースで曲の始まり方が同じTimbalandプロデュースのBrandyの『Finaly』にそっくりな不気味系トラックの『Voices』と全12曲ながらも内容十分の傑作となっています!これはどの曲がお気に入りとかじゃなくて、アルバム1枚で評価する作品だと思います!!

 このアルバム買う前にいろんな人が流行のプロデューサーを起用しながらきちんとMadonna色になってるといったレヴューを見てMadonnaファンのほめ言葉なんて思ってましたが、ほんとにその通りだと思います!!ただ例外として先行曲の『4 Minutes』だけは、Timbalandの印象が強い曲なんで、アルバム1枚通して聞くとこの曲だけ浮いてるようにも聞こえました。あのTimbalandのウザい主張のイントロさえ変えてくれればよかったのに~!それ以外の点は皆さんがおっしゃるとおりMadonnaの色がきちんと残ってプロデューサーに染められていないきちんとMadonnaの世界を持ったアルバムでした。これはプロデューサーを2組に絞ったのもよかったんだろうねぇ~特にThe Neptunes曲は、Madonnaの良さを引き出してくれていたと思いました!

総評★★★★☆90点

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「Satellites」
冬の夜空と一緒にこの曲を・・・

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そろてぃ

Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

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