Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Ashanti『Concrete Rose』

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 いつも新作とDestiny's Child関係以外のアルバムは自分が気に入っている作品ばかりレヴューしているので、レヴューの点数に開きがなく、良いアルバムの良さが伝わりにくいと思ったので、今日はここにきて買って失敗したなぁという個人的に駄作だった作品をレヴューします。まぁあくまで個人的です。というわけでAshantiの3rdアルバム『Concrete Rose』についてレヴューします。

まずこのアルバムに関しては、好きな曲より、はまれなかった印象薄い極の方が多いのでその好きな曲だけについてレヴューします。
まずは、1stの路線のような黒いミッドに涼しいAshantiの歌声が映える、客演に今や飛ぶ鳥落とす勢いのT.I.を招いた『Still Down』
先行シングルになった重く不穏な図太いビートにAshantiがめずらしく力強く歌う『Only U』くらーい曲に合った非常にくらーいビデオです。
。このアルバムの中では貴重な覚えやすいメロディアスなサビが切ないミディアム・バラード『Don't Leave Me Alone』
そしてこのアルバムの中で個人的に1番好きな静かに風が吹くイントロからはじまり、しっとりとしたトラックに早口に歌うボーカルがクセになるバラード『Freedom』
そしてJa RuleのシングルのAshantiパートを増加した『Wonderful (Remix)』コレは、このアルバムのなかで1番キャッチーで聞きやすいかな(笑)もともとからこの曲はAshantiの歌うパートが好きだったから歌うパートが増えて嬉しいww

とまぁこんなかんじで・・・・全体的に1stの劣化版みたいな印象を受けました。1st自体そんなに好きじゃなかったから尚更自分にも合ってなかったのかも^^;全体的に暗い曲が多いからアルバム全部聞き終わった後には、ドーンと暗い気分になります。2ndは夏らしさがあって彼女の涼しい歌声が生きた作品でしたが、ここまで暗い曲を並べられちゃうとAshantiの歌声も活きてこないし、アルバムの中にある良い曲も他の捨て曲の連鎖反応によって悪い印象を受けちゃうなぁ・・・それでも『Freedom』はとても良い曲だと思いましたー。

総評★★☆44点
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JoJo『The High Road』

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年齢離れした歌唱力でティーンはもちろん幅広い層から実力を認められているティーン・シンガーJoJoの2ndアルバム『The High Road』についてレヴューします!!デヴューした13歳の時は顔にあどけなさがあってガキンチョっぽさもあったけど、ジャケットを見る限り自信満々で2作目にして貫禄まで出てきましたねー。でも彼女にはそれだけの実力がありますね^^

まずは、一発目から度肝を抜かれちゃいます!!なんとSwizz Beatz制作できちんとプロデューサーのクセが活きたトラックをご自慢のハイトーンボイスを挟みながら乗りこなす『The Way You Do Me』女性シンガーでSwizz Beatzのアップと聞くとまずBeyonceが浮かぶし、かなり限られたシンガーしか歌いこなせそうななさそうですけど、歌唱力からテクニックまで備わっているJoJoは難なく乗りこなしています!!
そしてもう反則の活きに達していると思われるTotoの『Africa』まんまサンプリングした『Anything』この曲別に好きだけど、まんまサンプリングしてるから完成度の高い原曲聞いた方が良いなってなる惜しい1曲。普通にカバーすれば良かったのにww
そしてScott Storch制作の無機質ながらもクールな『This Time』
そして先行シングルとして大ヒットしたティーンらしいキュートな青春美メロサウンドと失恋の歌詞が激キャッチーな『Too Little Too Late』これ曲もパーフェクトなんだけど、それ以上にビデオが素晴らしい!!アメリカの甘酸っぱい学園モノの映画をたった4分弱に凝縮した感じが個人的にマヂツボ!!最後の雨の中で叫びながら歌うJoJoと恋人が来ない寂しい試合で最後のチャンスシュートをあっけなく止められてしまうとこ元彼の場面が凄く好き!!この曲1位とってほしかったなぁ・・・
お次はStarGate制作で雷まじりの嵐はじまるイントロに彼ららしいハイハットに美メロと想定内の内容なのに、はまってしまう『Let It Rain』ラストサビのフェイクがイイ!!
そして重ったらしいドラムの連打から始まるインパクト大のイントロ、そしてドラマティックな哀愁サウンドに聞き惚れること必至の『The High Road』この曲もめっちゃ好き!!途中の高音もスゴイ!!
そしてRyan Leslie制作の彼らしい幻想的なトラックでCassieが歌っていても全く違和感ないであろう『Like That』
個人的に大好きなプロデューサーSoulshock & KarlinプロデュースなんだけどハイハットあたりがStarGateっぽい『Good Ol'』
こちらも大好きSoulshock & Karlin制作のこれぞティーンアイドルのPOP/ROCKといった感じの『Coming For You』ティーンのJoJoが歌ったからこそ清純なトラックも汚してませんww正直この曲を2ndシングルにするべきだったんじゃ・・・
そして歌唱力があるJoJoだからこそ、なんの変哲もないPOPバラードが心に染みるんだなぁと感じさせてくれる『Exceptional』
2ndシングルとなった歌詞はティーンらしいかわいらしい歌詞だけど、トラックはちょっと大人ながらも女性らしい『How To Touch A Girl』
そして実質本編ラストの自らの歌唱力をフルに注ぎきった、重みのあるもの悲しいバラード『Note To God』
そしてボートラもなかなかだけど、どちらもバラードのため評価はしないでおきます。

この子ホントに将来が楽しみですねー。歌がうまい!!ハイトーンボイスっていうのも武器だけど、『Too Little Too Late』なんかで見せたように、低音をしっかりだせるっていうのもそこらのアイドルとは別格って感じですね!!前作よりティーンらしくPOPな曲もいれつつ、スウィズのインパクト大のアップがあったりとかなり満足度高いアルバムでした!!断然1stよりこっちのが好き!!
ほぼ全部好きだけど『The Way You Do Me』Too Little Too Late』『Let It Rain』『The High Road』『Coming For You』は特にオススメです^^

総評★★★★☆85点

Beyonce新作からの2ndシングルはDivaに決定!?

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なんか2ndシングルは『Diva』に決まったらしい。はじめは半信半疑だったけどビデオ撮影もされたということなので信憑性ありそうです。

 『Diva』かー・・・・好きだけど、ちょっと不安。前作の2ndシングルで若干コケた『Ring The Alarm』と歌詞が過激だったり、HIPHOP色強かったりする部分がかぶるんだよなぁ^^;なによりLil Wayneの『A Milli』そっくりだからなー。

 でももう決断されたこと!!暖かく見守ります^^『Diva』好きだし!!


””続きから撮影風景であろう画像貼っときます””


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Michelle Williams『HEART TO YOURS』

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元Destiny's ChildのメンバーMichelle Williamsの1stアルバム『HEART TO YOURS』についてレヴューします。近作はゴスペルアルバムになっており、ゴスペルチャートで1位を獲得しました(これってすごいの??)メンバーの中でも1番早くソロとして出た作品でもあります。

まずは、心地良いゆるいゆる~い、リラックスソング『Heart To Yours』一発目から気持ちいいですねー。肩の力抜けて極楽気分にさせてくれます^^
そして次は、今作からの1stシングルである、時がゆったりと流れるメランコリックな『Heard A Word』ゆるさの中にも切ないメロディがあってMichelleのかすれた声がまた切なさを演出してくれます。この歌なんか泣けます。ライブのパフォも素晴らしかった。
そして、ゴスペル姉妹のMary Maryを客演に招いた、浮遊感あふれる不思議な効果音がおもしろいミディアムチューンの『So Glad (Duet With MARY MARY)』
そして次の曲もこのアルバムの中で特筆すべき1曲ですね!!とってもHAPPYオーラ全快!!さわやかな爽快感あふれるトラックにMichelleの歌声が暖かく優しい『Sun Will Shine Again』
おそらく数字からして悲惨な出来事「同時多発テロ」についてうたっているであろう『Better Place (9,11)』もの悲しいバラード『Change The World』
大作RPGゲームのお城のマップなんかでかかっていそうなメロディにハスキーなMichelleの歌声が絡んでおもしろい『Everything』
正直誰か知らないIsaac Carree、Lowell Pyeを客演に招いた、昔のMariah CareyやWhitney Houstonあたりが歌いそうなPOPなバラード『You Care For Me feat. Isaac Carree & Lowel Pye Of Men Of Standard)』
あきらかにゴスペル全快のShirley Caesarとのデュエットで、聖歌隊も加戦するパワフルで前向きな気分になれる『Steal Away To bJesus (Duet With Shirley Caesar)』
もの悲しいバラードから、中盤にいきなり不穏な雰囲気になり、そこから一気にROCKするちょいダサかっこいい『Rock With Me』
Destiny's Childで歌った『Gospel Medley feat. Destiny's Child』
そしてラストはCarl Thomasを客演したコーラスが優しく綺麗なバラードと『Heven feat. Carl Thomas』と堅苦しいイメージのゴスペルながらも以外に楽しめるアルバムになってます。

でもやっぱりおとなしい曲が多いためか最後らへんにつまんなくなってしまいますねー。このゆったりとおとなしい感じが午後の一休みや夜の読書なんかのBGMにピッタリだとおもいます^^またMichelle自身も歌がうまいし、声にも特徴があるのでシンプルな曲な分Michelle Williamsを堪能できる1枚になってます。
また『Heard A Word』『Sun Will Shine Again』はゴスペル好き以外の人も必聴ですよ!!

総評★★★☆70点

Angie Stone『STONE HITS』

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しびれる低音が魅力的なAngie Stoneが2005年に出したベストアルバム『STONE HITS』自分のAngie Stoneデヴュー作です!!前々から名前を聞いていてアンジーストーンっていう名前の響きといかにも聞かせてくれそうな容姿が妙に気に入りゲットしました。彼女のアルバムってみんなジャケットがカッコイイ!!

まず第1曲目は、彼女の力強い低音歌唱に酔いしれること必至の、でジャジーなサウンドがたまらなくカッコイイ『Wish I Didn't Miss You』
そして続いては、古臭いブラックでゲットーなサウンドに彼女のソウルフルな歌声がクールに絡むかっこよさがにじみ出た『Brotha』
そして次の曲がこのアルバムの中で1番好き!!男性シンガーAnthony Hamiltonとの濃厚かつソウルフルな聞き応えのあるデュエット『Stay for a While. feat Anthony Hamilton』イントロからソウル全快って感じでAnthony Hamiltonの第一声「ウェーー」のフレーズから鳥肌モノwww
そして骨太なベースが曲全体にグーんと重みを増す『I Wasn't Kidding』
お次は、雰囲気一転で激スムージーで時がユッタリと流れるJazze Pha制作の『I Wana Thank Ya』このトラック前にノートリアスB.I.G関係ラッパー達が歌っていた『Nasty Girl』と明らかに同トラックですね。どっちも好きだけどAngie Stoneの歌声に魅力感じる自分はコッチ派^^
そしてまたもや味わい深いジャジーな『Plsseu Off』
お次は、ハイハットにキラキラとしたピアノサウンドがアクセントに効いたジャジーながらもとても聞きやすい『U-Hall』古きブラックの時代を思い起こされる『Little Boy』
そして次の曲のかっこよ過ぎます!!タイトル通りゲットーな雰囲気が漂う、スムージーかつオールドスクールなホーンが病みつきになる『Lovers Ghetto』この曲をかけてナイトドライヴ」をするとさぞかし気持ちのいいことでしょう^^
そして客演に『Gangsta Lovin』コンビのAlicia Keys,Eveを迎えたこちらも生音のジャジーを雰囲気を堪能できる豪華な『Brotha Part Ⅱ. feat Alicia Keys & Eve』サビのハンドクラップ部分がお気に入りです。
そして優しい温もりを感じることの出来るポジティブバラード『Bottles & Cans』
次もいいです^^ハイハットにピアノがメインのいつまで経っても色あせることなく輝き続けるであろう素晴らしすぎるバラード『Time Of The Month』この曲ではAngieの歌声が力強くエモーショナル!!この曲1度生で聞いてみたい。てかバックコーラスAlicia Keysじゃない!?
そしてラストは、小気味良いリズムに心地よいメロディとバックコーラスのハモリが素晴らしい『Gotta Get To Know You Better』と全13曲の内容になっています。

もう流行なんて一切無視!!ひたすらゲットーでジャジーな世界観を突き進んだベストになってますね!!どの曲もかなり濃厚な内容で、13曲一気に聞くと若干疲れる気も・・・特に中盤『Plsseu Off』~『Little Boy』の3曲がなぁ・・別に単曲は悪くないんですよ!特に『U-Hall』とか。逆に後半と前半は雰囲気が統一されつつも頭ひとつ超えた感じのインパクト強い曲が挟んでいるんで聞きやすいですね^^
特にオススメしたいのが『Stay for a While. feat Anthony Hamilton』ですねー。コレはかなり聞き込んだわー。他には『I Wana Thank Ya』『Lovers Ghetto』『Brotha』シリーズなんかもいいですね。

総評★★★★☆81点

Tamia『Between Friends』

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Michael JacksonでおなじみのQuincy Jonesに見入られデヴューした女性R&BシンガーTamiaが一昨年にインディーズだったかどっかのマイナーレーベルから出した4thアルバム『Between Friends』についてレヴューします。ちなみにUSで発売はされてないみたいなんで、自分は国内版です^^自分のTamiaデヴューは『More』からなんで今度はそっちの方もレヴューしようと思います。

まずは、大好きRodney Jerkinsが制作した、さわやかで心地良いトラックにTamiaの透き通った美しい歌声が絡む期待を裏切らせない『The Way I Love You』コレはホントにお気に入り!!Tamiaの歌声の素晴らしさをフルに生かせた秀作ですね!!
そしてイントロの感じや曲の雰囲気からしてRodney Jerkinsかなと思いきや以外にも違った『Happy』アッパーな1曲なんですが、そのアッパーな中にもメロディアスな要素も含まれておりとても聞きやすい1曲です。
そして次の1曲は一聴してイントロ聴いた段階で即効惚れてしまったTamiaの透明感溢れる透き通った美声×美メロで悪いわけがない『Almost』後半に進むにつれてTamiaのボーカルが力強くなっていくトコなんかたまらないです!!
お次はまたもやRodney Jerkins制作で、今作の楽曲の中で一番攻めの姿勢がみられるフロアを意識したビートも難なく乗りこなす『Too Grown For That』
そしてもの悲しげなイントロからはじまる、歌詞からメロディ・歌い方まで何もかもが切ないエモーショナルなバラード『Me』
そして次の曲もかなりのお気に入り!!StarGate作品のような子気味良いハイハットにギター音を基調とした優しいメロディが極楽へと誘っちゃうくらい心地良い『Can't Get Enough』このアルバムの中で1番好きかも知れません^^どんな時でもスーッと耳に入る胃もたれしない優しい1曲です。
そして先日歴代ナンバー1歌唱力に選ばれたアレサ・フランクリンの名曲をカバーした『Daydreaming』自分は原曲を知らないんで、違和感なくTamiaな1曲として受け入れることができましたー。
そしてほぼギターにハンドクラップでライブのサウンドを聴いているような気分にさせてくれるようなTamia自身をたっぷり堪能できるシンプルな『Sittin' On The Job』
そして昔Boyz ⅡMenのような男性ボーカルグループなんか歌っていそうなしっとりとアダルトなスロウジャム『Last First Kiss』
不穏な雰囲気のイントロが印象的な『Why Can't It Be』サビのTamiaの鮮やかなコーラスに聞き惚れてしまう『When A Woman』
そしてダレかけてきた後半に差し掛かってきたところに、JazzのようなベースラインにキャッチーなメロディとTamiaの透き通った声との絡みが素晴らしい『Become Us』
そしてベテランEric Benetとのデュエットナンバーで2人の歌声の絡みが素晴らしすぎる『Have To Go Through It』この2人2ndアルバムでも共演しているそうで、2ndにもとても興味がでました!!どちらもホントに魅力的な歌声です。
お次は、濃厚のデュエットの後は一休みとばかりに優しく癒される『Please Protect My Heart』
ラストは、ほぼピアノ一本に歌ってみせる感動的なラブバラードの『Love & I』と充実した内容になっています。

全15曲とちょいと多めで、しっとりとしたトラックが多くを占めるんですが曲幅もあるし、ちょっとダレてきたかなぁって思い始めてきたところにキャッチーで聞きやすい曲やインパクトのある曲を挟んでくれているんでダレずに聞く事ができます。言わずもがなですがTamiaの歌声が素晴らしいです!!彼女の歌声を存分に堪能できる1枚です。

総評★★★★☆84点

Marques Huston『Veteran』

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 まだ若いのにも関わらずに意外とキャリアが長いMarques Hustonの3rdアルバム『Veteran』についてレヴューします。歌唱力もあるしダンススキルもかなりのモノをお持ちなのに、なぜかドーンとしたヒットがまだありませんよねぇ・・Usherやクリブラに対抗できるだけの実力があると思うんだけど・・やっぱ見た目以上のアーティスト性みたいなのが足りないっていうことなんですかね・・自信満々のヴェテランってタイトルなのも皮肉にもかわいそうにも思う。

まずピアノメロにマーカスの子供時代(かな??)と現代のマーカスの語りから始まる『Veteran』そして次は、客演に Yung Jocを招いてストリート色が強くでたHIPHOPでクールなトラックにMarquesのファルセットが相性よく絡む『Like This. feat Yung Joc』この曲こそHIPHOP色強い曲ですが、ここからはほぼしっとりとしたサウンドが続きます。
まずは、彼お得意のファルセットを使いまくった激しっとりな『Always & Forever』コレはイイ!!!静かで落ち着くトラックにファルセットがホントに心地いい^^今の季節にピッタリの曲だと思います。
そして先行シングルにもなった、さわやかでとってもメロウなサウンドに酔いしれちゃう『Favorite Girl』これ、曲自体もいいし、曲に合わせて肩の力を抜いて気だるめに歌うマーカスも◎。
そしてこちらも先行シングルになったBryan-Michael Cox制作の『Circle』これはかなりプロデューサー色がかなり出た哀愁漂うドラマティックなアップ。この曲例えるならDay26の『Got Me Going』とMary J. Bligeの『Be Without You』を足して2で割った感じwwビデオも面白かったですね(伸びるピアノww)
そしてソングライトにNe-Yoが参加した一聴した感じはチープな印象を受けるも聞き込むほどクセになる『Wonderfull』これはホントにスルメ曲!!別に大した特徴があるわけじゃないんだけど、繰り返して聞いていくうちに心地よさがダンダン増していき最終的には大好きな1曲にww
お次も、前曲と同じく、トラック自体にはそこまで特徴はないのに、聞き込むほどはまれる大人なミッドの『Exclusively』曲の合間に入るキラキラ音に癒されます。
そして次は、イントロの美声からノックアウトされちゃう『How You Just Gonna』こちらもメロウなサウンドなんですが、ハンドクラップが効いていたり、途中でどこかのラッパーがささやきラップを披露したりとさわやかでキャッチー!!
そして客演にMyaとShawnnaが参加した豪華なスロウでアダルトな『Hold N' Back. feat Mya & shawnna』コレはマーカスもいいけど、Myaのどこかコケティッシュで艶っぽい声にやられちゃいます!!そしてShawnnaも曲の雰囲気に合わせたウィスパーでしっとりとしたラップで参加してくれて言うことなし。
そして当初彼女だったキム・カーダシアンへ贈ったといわれる『Kimberly』外人さんてなんでこういう恋人のことをストレートすぎるくらい歌詞に入れたり、分かれた恋人の恨みを歌にしたりするんだろうwwリアリティありますが、絶対あとあと後悔する思うけど・・・現にキムとも。イイ曲だけど聞いてるとキム・カーダシアンが浮かびますww(ちなみにキムはRay JとのSEXテープが出回ったお騒がせセレブさんです)
そして、さわやかでいい気分になれるキャッチーなミッド『So Right For Me』コレは聞きやすいし、ホントにさわやか!!朝1発に聞きたいフィーリングッドな1曲ですね^^バックのコロ助声のコーラスもアクセントになっていてますますグッド!
ラストも安心して聞かせてくれる甘くてメロウなスロウジャム『Miss Being Your Man』と全12曲(Veteranを抜かせば11曲)の構成になっていますが、捨て曲なしで繰り返して聞くほど良い味わい深い内容になっています!!

はじめ聞いたときは、最初の『Circle』までの4曲までしか印象に残らないなぁなんて思ってましたが、大間違い!!後半の曲も聞き込む程深みが増すスルメ曲から、さわやかモノ、アダルトな激甘スロウジャムまで、スロウな曲の中にも幅があってとても聞き応えのあるアルバムになっています!!今の時期にピッタリな1枚ですー

総評★★★★☆85点

Beyonce×木村拓哉


Beyonce木村拓哉サマンサタバサの広告でコラボ!!っていう情報は今日知ったんだけど、その撮影風景が2時っチャオで若干公開されてましたー!!
今日午後は講義あったし、なくて家にいたとしても2時ッチャオなんかみないからなぁ;;まぁYou Tubeで見れたからいっか!!投稿してくれた人に感謝。

それにしても、すごく豪華でお似合いの組み合わせですねー!!福山とMステで一緒になったり、木村拓哉と一緒に撮影したらと日本のイケメン代表と次々共演してますねwwBeyonceのコメントもあり「彼はとてもハンサムだし、強くて男らしくてセクシー!日本語も習っちゃった。“ビヨン先生”って教えてくれたわ」だって!!マドンナも木村拓哉と共演して木村のこと気に入ってたみたいなことコッチのラジオのDJでいってたし、Beyonceのコメントもあながち建前じゃないかもしれませんね^^

キムタクの容姿って世界共通かもねー。前にJustinがスマスマのビストロ出た時も他のメンバーはジョークありげにテキトーに話してたのに木村の言うことは真剣に聞いてたしwwコレを気に今度来日した時は、ビストロ出てほしいなぁ!!ただし、同じスマスマでも最後の歌の部分でスマップと共演っていうのは勘弁して^^;

宇多田ヒカル『DISTANCE』

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Beyonceのアルバム発売から1週間経つし、最近の記事Beyonce絡みばっかだったんで、通常のレヴューも・・・・今日は月9ドラマの『イノセント・ラヴ』が以外にもおもしろいんで、主題歌が収録されている宇多田ヒカル『Distance』をレヴューします。ドラマの方は、すごくおもしろいんですが、「ゆず」の片っ方の演技が・・・・・・そこまで違和感感じないけど、あの口角上げすぎな大げさなスマイルを見るとちょっと吹いちゃうww

 内容ですが、まずはシングル曲で制作にジャネット作品でおなじみのJam & Lewisが参加した『Wait & See リスク』この曲は、小学生ながら聞いた時の衝撃はハンパなかったです!!曲もカッコイイし、ビデオで近未来的な乗り物で無人な街を猛スピードで駆け回る宇多田がすごくカッコよかった!!小学生でしたがシングルも買いましたねー。ドラマティックなメロディにバックのチキチキ感が今聞いてもすごく新鮮です。
 そして、木村拓哉主演のドラマの主題歌としても話題になった『Can You Keep A Seacret?』こちらの曲もUSサウンドに負けないくらいクールなサウンドに仕上がってますねー。JPOPなんだけど、USのR&Bサウンドの要素も取り込んでいる当時の宇多田らしい1曲ですね。この曲も小学生の時買いました!!ジャケットが宇多田にめずらしくかっこよかったww
 そして、後に『Final Distance』とバラードになってシングルにもなったアルバム表題曲の『Distance』耳になじみやすい心地良いキラキラとした切ない美メロに覚えやすいサビとかなりヒットポテンシャルの高い1曲。サビでの宇多田のファルセットが切なさを演出してくれます。アルバム発売時にこの曲どこかかしこでかかりまくってましたねー
 次は、黒くR&Bの要素が強くでたスロウなナンバーの『サングラス』この曲当時小学生の自分には良さが分らなかったんですが、今聞くともの凄くイイ!! 
 そして、ちょっと唐突なイントロにビックリする、宇多田にはめずらしくROCK色が強く出た『ドラマ』この曲、GLAYのタクローが作った曲みたいですね。ROCKなんだけどGLAYのサウンドとは違い、若干のR&Bの要素も感じられる宇多田に合った楽曲を提供してくれるタクローに好印象。
 そして、現在になって月9のドラマの主題歌に選ばれ、再び脚光を浴びつつある切なさを全面に押し出した『Eternally』美しいストリングスが壮大さを、サビでの宇多田特有の震えた高音が曲にこれでもかって切なさを演出してくれていて、これからの寒い冬に聞きたいバラードですね。ちょっぴり悲しいドラマの雰囲気によくあった曲だとおもいます。
 そして次は、またもUSプロデューサーのJam & Lewisが参加した『Addicted To You』この曲も『Wait~』と同じくさりげなくチキチキ感を出し、前半のVerseは切なくメロディアスなんだけどBridgeから一気にアッパーになる展開がかっこいいです!!
 そして、「ひとりじゃ孤独を感じらない」など曲のいたるところで、彼女のリリックセンスを感じられるシングル曲の『For You』後半3:25秒あたりからのBridgeからの展開がアップな曲ながらに切なさがを大いに感じられるお気に入りの1曲です。
 そして次は、イントロからヘンテコなストリングスとシンセが炸裂したかと思うといきなりエレキ音全快でロックになったりといろんな箇所でゴチャゴチャしてるんだけど、サビで一気にまとまりを帯びるユニークな『蹴っ飛ばせ!』
 昔のミュージカル映画のようなはじまり方に若干拒絶しちゃうんだけど、聞き続けると段々とミュージカル映画みたいな要素が薄れていって聞きやすくなっていく『Parody』
 そして次の曲が個人的に宇多田作品の中で1番好きかもしれません!!今でもUSで人気プロデューサーとして活躍するRodney Jerkinsが制作し、ロドニーらしさが楽曲に強くでた『タイム・リミット』何気にロドニー自身もところどころにラップぽく参加したりしてますww小学生の時から聞きまくっていた1曲で自分のロドニー好きはもう小学生の時から開花していたみたいですwこの曲がロドニー曲と知った時はかなり驚きましたし、ロドニーと仕事できる宇多田のすごさにも驚きを感じました。
 そして本編のラストをかざるバラードの『言葉にならない気持ち』気だるいトラックに一見チープな印象を受けるけど、サビのフレーズは絶対に聞いたら耳から離れないであろうおもしろいバラードに仕上がってます。ちなみ『はやとちり』にRemixはインポートしてませんww

 一見シングル曲が多いからそっちに目がいきやすいけど、どの曲も覚えやすく印象深いし、収録曲数もちょうどいいし個人的に宇多田作品のなかで1番好きなアルバムです!!今なら100円ちょいとかで買えるんで持ってない人には是非聞いて欲しい1まいですねー。

総評★★★★★92点

今日もBeyonce情報!!

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昨日ニュースゼロと音楽戦士にBeyonce出てましたねー!!こちらは見逃さずにきちんとリアルタイムで見て録画もしました!!
それで、昨日ラジオでBeyonce特集してたんですけど、以前オバマ氏の大統領就任式でパフォを申し出ているっていってたんですけど、肝心のオバマ氏はジェニファー・ハドソンにお願いしたいともらしているそう・・・・・・ジェニファー・ハドソンも歌うまいからねー^^;でもBeyonceにもパフォしてほしいなぁ
オバマさん!!失恋を恐れて相手に気持ちを伝えれないBroken-Hearted GirlのBeyonceが申し出ているんですから断らないでやって下さい!!
あと、全米で制作予定の映画『ワンダー・ウーマン』の主演も出演したと申し出ているそう!!アグレッシヴですねーww監督はチャーリーズエンジェルの監督だそうですよ!!おもしろそうだけど、『~ウーマン』ときいて思い起こすのが『キャットウーマン』のコケと主演のハル・ベリーがラズベリー賞とっちゃった悪夢が・・・・・・・『キャット・ウーマン』おもしろかったけどなぁ・・・・

これはオプラ・ウィンフリーショウに出たBeyonceのトーク。オプラさんってもの凄い稼ぐ司会者みたいですよねー。日本でいう黒柳徹子さん!?てかオプラさんて誰かに似てるなーって思ってたんだけど、分った!!ネゴシックスだーーー!!あぁ解決してすっきり

Beyonceいっぱいww

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駅で、Beyonceのパネル展をやっていて昨日みてきました!!Beyonceのたくさんのパネルに、Beyonceのバイオグラフィみたいなのがちょこちょこ書かれていて、新しいアルバムの十分な宣伝になっていて満足でしたー!!あと来店用に撮られたBeyonceのメッセージもわずか数秒でしたが、見れて良かったー^^Beyonceかわいかったです!!
画像は、ガラス張りにかざられた賞のトロフィみたいのです。ほかのパネルも写真撮ったけど、映りが悪い;;

そして買い物もしましたー
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Danさんから教えていただいた、Beyonceの特集が組まれたフリペーパーをゲット!!タダだから2枚いただいちゃいましたwwそして、Beyonceが表紙の日本版Rollong Stone誌と、来年のBeyonceのカレンダーもゲットしましたー!!カレンダー、ペランペランでもろそうww


Rollong Stone誌のインタヴューが非常に興味深かったので、ご紹介します!!
「私は、実はフォークも好きだし、オルタナティブ・ロックもソウルも好きなの。私のことをポップ・シンガーでも、R&Bシンガーでも、どう呼んでもらっても構わないんだけど、だからといって私が人の想像の範囲を超えるような音楽をやっちゃいけないってことじゃないでしょ?」
新作の『I Am...』側はなんで、アコースティックな曲ばかりで、黒いアーバンな曲を入れなかったんだろうと思ったら、こういうことがあったんですねー。
新作の映画でBeyonceが演じたエッタ・ジェイムスは大胆で、怖いもの知らずでやりたいものを人がどう思おうと構わずに気にしないで、なんでもジャンルレスに歌っていたんだそう。Beyonceは彼女に強く影響を受けて、自分が今まで好きなのに挑戦していなかったジャンルの音楽に自分の内面的な歌詞をのせて『I Am...』パートに収録したんですねー。なんか納得できました。Beyonceが白い音楽をやれば絶対に批判の評価が出るのは、分りきったことですからその批判が出ることは承知の上でも、自分が好きな音楽を伝えたかったんですねー。--私のことをポップ・シンガーでも、R&Bシンガーでも、どう呼んでもらっても構わないんだけど--っていう一言にとてもBeyonceの成長が詰まっているんじゃいかなー。このインタヴューで『I Am...』サイドがますます好きになりました。
案外今のBeyonceってトレンドや自分がトレンドセッターであろうなんて、もう興味のないことなのかもしれませんねー。
内面的な自分・自分のやりたいことを貫いた『I Am...』サイド、ファンや世間に今までのBeyonceサウンドを期待しているモノへ制作した『Sasha Fierce』サイドの真意をこのインタヴューで分かった気がします。

ただこのインタヴューではよろしくないものも・・

Justin Timberlakeとの曲の情報もあったんですが・・?の質問に対し
「ええ、彼とはレコーディングしたわ、素晴らしい曲に仕上がったわ。収録されてはいないけどね。いつ、どんな形になるかはまだ分らないけど、ボーナストラックとか、なんらかの形でリリースしたいとおもってる」

えぇーーーーーーーーーーっ!!なんで入れなかったの!?自分自身を表現したアルバムだったから客演の曲は入れたくなかったのかなぁ・・・・
まさか追加デラックス出す気じゃ・・・・

それともJustin Timberlake側の新作に収録されるとか!?コッチであることを祈りますww

Beyonce『I Am...Sasha Fierce』ディスク-I Am...-

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昨日手に入れたBeyonce最新アルバム『I Am...Sasha Fierce』から今日はディスク「I Am..」パートをレヴューしていきたいと思います。ほんと二つのディスク一気にレヴューしたかったんですが、昨日Sasha Fierce側ばかり聞いてたし、1曲1曲丁寧に書きたかったんで、記事二つに分けました。こちら側は、内省的で、弱気な表情を見せる等身大のBeyonceを表したディスクになります。

まず1曲目は、アルバムからの先行シングルで盗用疑惑や白いパワーバラードをBeyonceが歌うことで何かと話題になったToby Gad制作の『If I were A Boy』この曲は、『Single Ladies』とは違いフルで聞いたときから好きだったし、ドラマ仕立てのビデオも話題になりましたね!パワフルなパフォーマンスにも圧倒されました!

そして次の曲は、2ndシングルの候補というRyan Tedderが制作した『Halo』神々しいストリングスに、メロディアスなピアノ音と響き渡るハンドクラップに生ドラムで、サビにはシンセととことん神秘的なサウンドを味わえる壮大な1曲。トラック自体もスゴイ魅力的ですし、Beyonceのボーカルも力強くシングル候補に上がるだけの曲です。歌詞も曲の雰囲気に合ってますねー!これは是非生歌にパフォーマンスを拝みたいものです。

そして次は、Amanda Ghostが制作した、切なくこれぞ世間が知らなかったBeyonceの内面なのでは思わせる歌詞と、その歌詞にうまく連動した静かで歌詞の思いをしっかりと感じることのできる『Disappear』サビでの今にも消えちゃうような切ないボーカルで、「Your Disappear(あなたは消えていく)」と歌うBeyonceが今までになくとても新鮮です。ディサピアーって響きもなんか魅力的ww

そして次は、StarGateが制作した好きだけど、相手に気持ちをすべてぶつけいけど、失恋して傷つきたくはないと女性の失恋について歌った『Broken-Hearted Girl』これもかなりいいですねー!サウンドはやっぱりStarGateなんですが、『Irreplaceable』が軽い音に対し、こちらは重みのあるサウンドになってますね!歌詞の世界観をよく表現できている曲ですね。これは歌詞的にもサウンド的にも日本ウケしそうですね。

そして次、Mikkel S.Eriksen制作で、歌手活動で世界を股にかけたBeyonceが自分自身を見失いかけたときの自分について歌ったとてもクラシックな『Ave Maria』この曲はホントにクラシックで「アヴェマリア」の発音も巻き舌でまるでオペラ歌手のようですね!クラシックな中にも現行的なメロディがあるので聞きやすくて、ある意味新しいBeyonceを堪能できます。

そしてTricky Stewart&The Dreamの制作で彼らの新しい引き出しを堪能できる『Smash Into You』これヤバく気にいっちゃいました!前半は、アコギを基調とした普遍的なバラードだと感じるんだけど、中盤からの盛り上がりが素晴らしく、「壮大」や「躍動感」といった単語がピッタリ!勝手な想像ですが、誰もいない荒れた砂漠を風をうけながら一人で歩くBeyonceを想像しちゃいましたww

そして次は『Disappear』と同じくAmanda Ghost制作したとてもメランコリックで、アコギを基調とした、とてもしっとりとした静寂さが感じられる『Satellites』どこかEnyaの曲ようなヒーリングな要素があり、心を落ち着かせたいときにピッタリの1曲です!後半にメロディアスになる展開も魅力的です。タイトルのSatellites(衛星)の世界観をよく表せている曲だと思います。

そして次の曲は、Andrew Heyが制作し、Beyonce自信のフェイバリットアーティストのColdPlayのようなオルタナティブなサウンドで、新しいBeyonceを堪能できる『That's Why You're Beautiful』コレはイイ!!楽曲がいいだけでなく、この曲が収録されたことで、Beyonceのアーティスト性が大きくレベルアップできたんではないかと思います!前曲の『Satellites』とこの曲はこのアルバムの中でも影ながらもアルバムのクオリティに大きく関わってるんじゃないかなーなんて思います。

そしてボートラにしておくにはもったいない、どこかTimbalandの『apologize』ような不思議な世界観を持ったバラードの『Save The Hero』この曲で、途中で加わる男性ボーカルは誰だろう??ボートラってことで、Wikiにはプロデューサーすら載ってないし^^;普通に本編に挟んでも問題ない良曲です。

はじめに聞いた印象は、全部ミッド、バラードでそのほとんどが白いサウンドであまり良い印象ではなかったんですが、聞き込むとどの曲もクオリティが高い!!ひとつひとつの曲のクオリティはSasha Fierceよりコッチの方がいいかも!!・・・・ただやっぱり曲調が単調のためかアルバム通して聞くとどうしてもダレちゃうかもしれません;;単曲ひとつひとつが素晴らしいためにこのダレは本当にもったいない!!いくらBeyonceの内面的曲とはいっても1,2曲くらいは若干のテンポアップの曲や黒い曲があってもいいんじゃいかなとも思います。でもそーしたらアルバムのバランスみたいなんが崩れちゃいますかね・・・まぁかろうじて『Halo』でダレを少しでも解消できてるのかな??
オススメは自信を持って全部といえます!!ただどーしても出るダレからSasha Fierce側よりは減点しときます。



総評★★★★★90点

Beyonce『I Am...Sasha Fierce』 ディスク-Sasha Fierce-

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 早速買ったBeyonceのCDをレヴューしたいと思います!ただ自分は、ある程度の聞き込みがないと評価ができないんです^^;なので買ってすべての曲を聴いてみたところSasha Fierce側のディスクが印象強かったんで、サーシャの方にしぼって聞き込んでました。そのため今日はSasha Fierce側を個別で評価したいと思います!Sasha FierceとはBeyonceのステージ上での別人格。Beyonceいわくぶっ飛んでいてセクシーでメラメラしている妖美な小悪魔、とにかく自信たっぷりで、アグレッシブでセクシーそれでいてちょっとセクシーな存在なんだそう

まず1曲目は去年から活発様々なアーティストに楽曲を提供しているTricky Stewart&The Drearm制作の『Single Ladies (Put A Ring On It)』といっても彼らの特徴は薄く、かなりシンプルなトラックになっており先行曲にコレ!?みたいな印象がありましたし、自分もこの曲は、始めは酷評しまくってました^^;ただ聞き込むうちにクセになり飛び跳ねるようなBeyonceのボーカルにまんまとはめさせられましたw音がシンプルなためにBeyonceがどれだけがなろうとクドくならないスルメ曲になってます。

そして2曲目は、Michelle Williamsのアルバムで良い仕事をしていたRico Love、Jim Jonsinが制作した、トレンドの電子音でエレクトロトリックなサウンドを取り入れ、Beyonceの歌い方に合うかなーと不安に思うも、心配無用で完璧に乗りこなしてみせる『Radio』最後のウネるビートの中で怪しく消えていくBeyonceの高音に凄みを感じます。

そしてHIPHOPアーティストを多くプロデュースするBangladesh制作で、Sean Garrett関与で今回のアルバムの中で、おそらく1番Blackの要素が1番強く出た『Diva』奇妙な子供の「I'm A Diva」のループにBeyonceのサビでの気だるげなボーカルがおもしろく、自信満々の歌詞にも注目です。

そして次の曲は『Radio』と同じ制作陣で挑んだ『Sweet Dreams』コレは聞いてみてビックリ!!かなり前にリークした『Beatifull Nightmare』にMichelle Williamsの楽曲にも頻繁に出た「ターン・ザ・ライツオン!!」の掛け声がが加わった完全版になります!コレ最高過ぎますww『Beatifull Nightmare』の頃から好きだったんですが、格段に好き度の度合いが違いすぎますwwCD化によってクリアになった音質のおかげでトラックに凄みも増し迫力十分!!Beyonceのボーカルもトラックと相性バツグンで個人的に今作の中で1番の出来ではないかと感じています。このアルバムに収録されなかったら「そーいえばあーゆう曲あったな」の印象で終わっていたのかも・・・音質の大事さに改めて気づきました。また歌詞もおもしろく、ウネりまくる変態ビートに「夢で会えるあなたは甘い夢にもなれば美しい悪夢にもなる、どちらにしても私はこの夢から覚めたくない」って・・・・最高過ぎます

そして次は、『Diva』と同じの制作陣で作られた『Video Phone』あやしい妖美でセクシーなトラックに「私がほしいならケータイで私を録画して」っとねっちょりと歌う、近作の中で1番のセクシーを全面にだしたサーシャな1曲。曲に挟む喘ぎ声がよりセクシー!

そしてEvan BogartHarold Lillyが制作した『Hello』ドラマティックなメロディナインにデスチャの『Bug A Boo』で見せたピッチを上げた早口なボーカルが印象的で、サビでの「ハロー」の連呼も耳に残って離れないクラシックな1曲。

そして次は、2ndシングルの候補にもなっているHarold Lillyが制作した『Ego』この曲は聞いた瞬間に引き付けられるものがありますね。イントロにピアノ1本で普遍的なんだけどどこか懐かしさ漂うメロディラインが「このメロディどっかで聞いたような」という優しい気持ちにしてくれる、「音楽」というものをジャンルレスに楽しむことが出来る希望に満ち溢れた1曲。後半3:00あたりからのBeyonceのちょこっとうがいチックなガラガラとしたボーカルがとても魅力的で間口が広く多くの人に受けいられそうな1曲です。歌詞はJay-Zのこと湛えているのか?w

そして、イントロ聞いた瞬間にこれは・・・・・やっぱりRodney Jerkinsってなる『Scared Of Lonely』イントロの感じがNatasha Bedingfieldの『Angel』まんまなんですが、とても安心して聞ける曲になってますねー!ドラマティックなメロディに感情的に歌うBeyonceのボーカルを聞くとやっぱろRodney Jerkins×Beyonceはハズレがないと感じさせてくれます!・・・・・・ただロドニーにはもっとハジケまくった曲を期待していただけにミッドナンバーで少し残念な気持ちもあります。

そしてボートラで制作にSolangeが関わった『Why Don't You Love Me』打ち込み電子音にスピーディなクールなトラックに「なぜ愛してくれないの」と何度も相手に問いかけるちょっとヒステリックなサーシャが堪能できる1曲です。

収録曲少ないのにこんなに気合の入った生地になってしまいましたwただそれだけの内容ってことです!!前半はアッパーに駆け抜け後半はメロディアスになりながらもサーシャな部分を忘れないとてもコンセプトにあった内容で、収録曲はどれも素晴らしかったです!!
特に前半のアップ陣は挑戦的な面が見られて、曲も好きだしBeyonceの姿勢にも好感が得られましたーw制作陣も幅広くて、トレンドからブラックな曲にメロディアスなミッドとコレ1枚でも十分過ぎるくらい楽しめるアルバムになっていました!
全部好きなんだけど、特にオススメを上げるとすれば『Single Ladies (Put A Ring On It)』『Radio』『Diva』『Sweet Dreams』『Ego』『Scared Of Lonely』の6曲で前曲5曲はどれをシングルカットされても安心できそうです!またこの中でも絶対聞いて欲しいキラートラックが『Sweet Dreams』これは本当に最高すぎる;;シングルカットしてほしいけど『Beatfull Nightmare』がかなり前からリークされてるから実現しないのかも・・サウンド的にも歌詞的にもビデオを是非見てみたい1曲です。



総評★★★★★94点
明日はI Am...サイドを評価します。

Beyonceゲット

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近くのゲオはまだ入荷してなかったので、ヤマダ電機までチャリでひとっぱしり

ゲットです!

ぜぇーぜぇーいいながらレジにダッシュして「Beyonceのアルバム入荷してますか??」の一言は店員さんもさぞ気持ち悪かったでしょうw
久しぶりにいい汗かきました^^

ジャケットの裏はSasha Fierceと思わしき人物がw

ディスクもナチュラルな「I Am...」と化粧バッチリの「Sasha Fierce」でかっこいい!!

Beyonce『The Beyonce Experience Live』

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今日Beyonceのアルバム手に入ります!!ドキドキしますね!今日はBeyonceの前アルバム『B'Day』を引っさげて行ったツアー「Experience Live」をロサンジェルスで行ったライヴ映像を納めたDVDをレヴューします。国内盤はリミックスのCDに字幕がついているんですが、特典映像がないので、字幕とリミックスCDを我慢できるんであれば安い輸入版DVDでも十分楽しめると思います!

早速内容ですが、ほぼなんの演出もなく煙幕の中からギランギラン衣装のBeyonceが登場し「ショーのはじまりよ」の掛け声から観客の歓声と共に『Crazy In Love』を歌い始め、サビでは衣装の訳半分を脱ぎ捨て定番のミニドレスになり、しょっぱなからパワフルなパフォーマンスを見せてくれます!!途中にGnarls Barkleyのヒット曲『Crazy』をアレンジして挟むところも見所です!登場シーンこそ演出なしでちょっとがっかりしたんですが、ここまでのものを見せ付けられたら不満もどっかにwwそして休む暇なくハードなRock調になった『Freakum Dress』これCDでは聞く気になれませんがライヴは別!華麗なダンスにハードなシャウトと見所満載です!そしてサビでの「Go!」の連呼で異常に盛り上がる『Green Light』曲紹介のMCで「1stアルバム持ってる?」のS顔が素敵ですwそしてダークなグリーンの衣装にチェンジし、№1ヒット曲『Baby Boy』をこれでもかってくらいSexyに披露!ダンスシーンが年を重ねるごとに激しい動きになっていますwそして次はShakiraとの共演で話題を呼んだ『Beautiful Liar』バックダンサー以上にグリングリンさせるBeyonce素晴らしい腰使いに圧巻wwそして観客に聞いたことのない奇声を上げて煽りを入れる『Naughty Girl』そしてしっとりとしたバンドの演奏へ移り、そこから『Me, Myself And I 』へ。この曲は艶っぽく歌って欲しかったのに、いきなりビヨ節全快になるからビックリ^^;この曲に関してはウェンブリーのが上。そして次はお決まりの歌唱力アピールありで演出の凝った『Dangerously In Love』この曲中盤に持ってきて正解かもwあの歌唱力アピールがそんなにウザく感じません(笑)そしてメランコリックな『Flaws And All』歌は完璧なのに最後の涙・・・・こういう演出??あんま好きじゃないです。そして男性ダンサーのソロダンスを終えてからここからはデスチャメドレーへと。まずはサイレン音とともにヒット曲『Independent Woman Part 1』へ、虫眼鏡の演出がよく分りませんw「独立した女」を見極めるってことでしょうか。そしておもたようなキラキラのジャケットを脱ぎ強烈インパクトのベージュ色のタイツ??にキラキラアクセサリーをあしらった衣装へチェンジし『Bootylicious』をコンパクトに披露し、そしてデヴュー曲『No, No, No Part 2 』を完璧に披露し、お次は『Bug A Boo』を早口歌唱でかっこよく披露と思いきや、途中で演奏をやめさせスローなロサンジェルスヴァージョンへチェンジ!お次は、もの凄いマイクの持ち方からはじまる『Bills, Bills, Bills』そして振り付けが変わってちょっと残念だけどセクシーが増した『Cater 2 U』そしてフェイクを加えながら歌い機器応え満天の『Say My Name』そして、バックコーラス3人娘と共に観客の男あさりからはじまる『Jumpin' Jumpin' 』そしてSoulja Boyの『Crank That』のダンスからはじまるかっこよすぎる『Soldier』そしてデスチャの神曲『Survivor』途中までは一人で歌っていますが「一人じゃつまんない」とメンバーのKellyとMichelleを呼び3人でパフォーマンス。最後の「I'm Survivor」の高速リフレインはホントにカッコイイ!どうせ出るんだったら最初から3人でやってほしかったとも思いますが、あくまでこれはBeyonceのライブだし、そんなにしょっちゅう共演してたら3人一緒のありがたみが薄くなるんでこれぐらいの共演で◎。そして1stアルバムの『Speechless』を艶かしく披露!この唇形のソファー、ダリ展にありましたwwそして男に怒り狂った女性が何人も登場する凝った演出からはじまる『Ring The Alarm』どの女のエピソードも怒り狂っていておもしろいんですが、自分はサルサ女が妙にインパクトあります(笑)あの外見にあの声ってwwそしてめちゃくちゃ色っぽいフレーズやポールダンスにと見応えたっぷりの『Suga Mama』そしてこの曲も素晴らしい!!Jay-Zを客演した『Upgrade U』なんですが、そのJay-Zも後半に登場!!これは盛り上がりましたね!!Jay-Zを前に微笑むBeyonceがカワイイ!!あとこの曲の振り付けもすきなんですよねーwあの走っても走っても前に進まないみたいな振り付けがwフェイクも素敵で言うことなし満点です^^そしてどうせだったらそのままJay-Zに残って共演してほしかった『Bonnie And Clyde』№1ヒット曲なんだしもっと長めに聴きたかった『Check On It』爆笑レッドカーペットの退場のように動く床に乗ってはじまる『Deja Vu』この曲もっと前に歌って欲しかったなー。ていうのも後半のぶっ壊れる感がちょっと足りない感じ、前半の体力有り余っているときに心置きなくぶっ壊れて欲しかったなと。そして次の曲が個人的このライブでの1番の見所!!女王蜂に扮して登場し、歌いまくって踊りまくって、もうこれ以上ハジケらんないってくらいはじけさせてくれる『Get Me Bodied』ストレスが溜まったらこのパフォを見ましょうwwそしてBeyonceのMVやファンとの映像などをダイジェストで写したBGMの『Welcome To Hollywood』そしてちゃっかり自身ブランドを宣伝しちゃう『Dreamgirls』そして後半に持ってきたためかちょっとパワフルさにかける『Listen』そして、観客の大合唱に感動の『Irreplaceable』大ヒットした曲だからこそこの大合唱がなりたつんですね!そしてラストにはBeyonceの誕生日サプライズと見応えたっぷり!!

どうですか!!この収録曲の多さ!!こんなにボリュームたっぷりで全く「飽きた」「だれる」なんて思わせないことが出来るのはホントにすごい!!
ちょっと不満あげるとしたら『Me Mysekf&I』の歌い方と涙シーンと『Deja Vu』『Listen』のパワフル不足あたりだけかな
この点からデスチャの神ライヴ『Live In Atlanta』には一歩及ばないもの絶対に損はさせない名作ライブになっています!!是非見て欲しい1枚です!!

総評★★★★★95点

Beyonce速報

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 Beyonceの新作アルバムからの2nd Singleが『Ego』とう曲かもしれないとの情報が出てきました!!この曲はアルバムでは「Sasha Fierce」サイドの方に収録されています。Harold Lillyというプロデューサー制作で、Alicia KeysやMusiq Soulchaildなんかを手がけてきた人みたいです。どんな曲なんだろう!!
まぁYou Tubeで聞けるんですけど、初聴きは鮮明なCD音源にしたいんで、明日まで我慢!!
この情報で一気に実感がわき、興奮収まらない状態ですwww

ちなみにもうほとんどの方がご存知かと思いますがBeyonceのアルバムから半分近くがリークされました。この情報は結構前からあったし、Beyonceの新しい情報を毎日探っている自分もすぐに見つけました。もちろん自分は聞きませんでしたし、このブログに書いて情報知った人がYou Tubeに聴きに行くのっていうのもなんか嫌だったんで、ふせてきましたが、アルバムも明日発売ということで今記事にしました。
他のアーティストがリークされるのは、なんとも思わないけど、Beyonceのリークを知ったときはかなりショックでした;;今回の件でリークがどれだけたちの悪いことか身に染みましたー

Destiny's Child『Destiny's Child World Tour』

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今日はDestiny's Childがアルバム『Surviver』をリリースし、大ヒットとなり世界を回ったツアーのライヴDVD『Destiny's Child World Tour』についてレヴューします!他のライブDVDとは違って屋外のライブになってます。

まずコレは先に言っておきたいんですが、このライブDVD他のライブ作品に比べて、クオリティは低くまだ発展途上なところがいくつもあります、まず曲数が多いのに1つ1つの演出が乏しいということ。それでも歌でカバーできればなんの問題もないんですが、カバーしきれていないかな。別に3人の歌唱力がないということでは、ありませんよ!ふつうライブでは、サビなんかはCDの音源ながしてリップシンクだったりフェイクだったりが通常ですよね、でもこのライブでは流れる音源の音量が小さく、肝心の聞き所のサビが迫力不足になっていたり、時には、音源が流れずにKellyとMichelleの踊って息切れが混じるコーラスに頼ることになっていたりと、メンバーの歌唱力以前のなんかの問題もあったりします。
まずは、炎を基調とした登場シーンが印象的な『Independent Woman Part.1』そしてKelly曲の紹介が力強くかっこいい『No, No, No (Part 2)』そしてBeyonce早口歌唱がカッコイイ『Bug A Boo』そしてここにきてはじめてMichelleのソロパートが加わる『Bills, Bills, Bills』Michelleの第一声がまず声小さい!!発している単語がわからないくらい小さいwwそして次、これはレアです!Timbaland制作の『Get On The Bus』アドリブのKellyのダンスがカッコイイ!!そして次は問題の『Nasty Girl』これは原曲のはじけた感じが表現されてないし、サビのコーラスの声が早送りしたみたいな声になっていて意味不明ww時々コーラスにまじるMichelle息切れコーラスもいっそのこと編集で削除しといてほしかった。でも次は、かなり見応えあります!!ヒット曲の『Emotion』これは後半のKellyのハイトーンボイスに聞きほれちゃいます!!ただ衣装が全くティーンの衣装とは思えませんwwそしてメンバーそれぞれのソロ。Kelly『Ooh Child 』Michelle『Heard A Word』Beyonce『Dangerously In Love 』このソロのコーナーは断然Michelleが素晴らしい!!これはホントに聞かせてくれますよ!!このDVDの中で特に見所だと思います!そしてMichelleがリードして綺麗なハモリを聞かせてくれる『Gospel Medley』そして、Kellyの観客の煽りがカッコイイ『Bootylicious』これは衣装がナイwwそしてイントロでのビデオの編集がかっこいい『Say My Name』そして再びBeyonceのソロ『Work It Out』そしてTina Turnerのカバーでラストのファンキーなダンス◎の『Proud Mary』そしてヒット曲『Jumpin' Jumpin' 』へとつなぎ、ここで、このライブでも大目玉の『Survivor』コレはホントにイイ!!!民族の太鼓を叩く演出や、Beyonceの壊れたパフォーマンスまでもが最高!!そしてMichelleパートもカッコイイ!!めずらしくMichelleが観客にマイクを向けて煽ってます!!ただその後の恒例のBeyonceとMichelleの「イェー」対決では、明らかにMichelleが負けてますwそして、ライブラストに相応しいハッピーオーラ全快の『Happy Face』ただ衣装がダサすぎます。

演出や音響に若干問題ありで、デスチャヲタの自分でも退屈するところがあるので、他の人が見たらつまんないと思います。
ただMichelleの『Heard A Word』と『Survivor』は他に比べ、ずば抜けて見応えがあると思います!!

また特典映像としてMichelle Williamsの『Heard A Word』Kelly Rowlandの『Stole』Solangeの『Feelin' You (Part Ⅱ) - Feat. N.O.R.E.』のビデオも収録されています!
Michelleのは金かけなさすぎでつまんないけど、Solangeのはダンスがかっこいいし、なんと言ってもKellyの『Stole』!!コレはホントに名曲だし、ビデオも考えさせられる内容で収録されているのはうれしかった^^ほんとにいいビデオですよー

総評★★★☆65点

Beyonce『Live At Wembley』

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 今日は、Beyonceが1stアルバム『Dengelousliy In Love』のツアーでロンドンのウェンブリーでのライブを収めたDVDになっています。CDもついていてLil Kimが客演した『Naghty Girl』だったりBeyonceがイメージキャラクターをつとめたTommy Hilfiger香水『Ture Star』で歌っていた『Wishing On A Star 』などが収録されていているのも注目です。(ただ評価DVDのみでの評価です)

まず登場シーンから度肝抜かれちゃいます!!!だって逆さ刷りで登場!!観客の声援に溢れながらいきなりヒット曲の『Baby Boy』を披露!曲にマッチした赤い民族っぽいエキゾチックな衣装に身を包み、歌とダンスを華麗に披露してくれます。そして続いてもラテンな雰囲気の漂うヒット曲『Naghty Girl』を披露。今ではライブでは見せないラストのダンスシーンが見もの!イヤリングをはずす仕草などをフリにしたBeyonceらしいユニークな振り付けです!そして続いては、衣装替えを『Naghty Girl』のビデオのようにシルエットで見せ白で統一された衣装に着替えて映画『ファイティングテンプテーションズ』のサントラ収録の『Fever』を披露。続いてハードでロックな衣装のダンサー達をバックに『Hip Hop Star』を披露し、曲後半での男性ダンサーとBeyonce率いる女性チームにわかれダンスバトルをする演出がカッコイイです!!そしてここで一旦スロウに。昔の映画からインスパイアされたというバーに肘をかけて女性たちが、セクシーなポーズを決めまくる『Yes』なぜかこの曲途中まで口パクですwでも演出がかっこよ過ぎます!!そしてオースティンパワーズのサントラ収録のファンキーな『Work It Out』を完璧に歌い終えると、ここからはスロウジャムモードでゴージャスなヴェルサーチのイエローのドレスがビューティフル!!黒人はこういう派手な色の衣装が似合いますねー。黄色の布を吊り下げたブランコに乗って登場し『Gift From Virgo』を披露。続いては、個人的にアルバムの中でも大好きだったスロウジャム『Be With U』を感情豊かにパフォーマンスしてくれてCDの音源とはまた違った良さを見せてくれます!続いては、Beyonceお気に入りの『Speechless』艶っぽいボーカルを聴かせてくれます。そしてここから、DJドミノとのデスチャメドレーのバトル!!いきなりアカペラで『Bug A Boo』を披露してくれます!早口歌唱がカッコイイ!!そしてデヴュー曲『No No No Part2』そして休む暇もなく『Bootylicious』で駆け抜け、DJドミノがシングルレイディースにプレゼントだと『Jumpin Jumpin』をプレイ、そしてBeyonceの「What' My Name?」の掛け声からはじまるめちゃくちゃかっこいい『Say My Name』観客もみんな口ずさんでいて名曲だなぁと改めて実感!そしてBeyonce「シーーーーッと」観客を静かにし、静まり返ったところに「クエスチョン」と一言から『Independent Women』そして、初Jay-Zとの共演曲『bonnie & clyde03』この曲がかかった瞬間のおばさんのリアクションがおもしろいwそして、名曲の『Surviver』を拳を突き上げてみんなで合唱!そして、デスチャメドレーの後は、ヒット曲の『Me, Myself & I』後半に声を張り上げて歌うBeyonceがとても綺麗!ライブで歌うと会場の雰囲気がしっとりとしてとてもライブ映えする曲です。そして、サントラ曲の『Summertime』を軽やかなステップに乗せて披露!そして、バラードの『Dangerously In Love 』を歌い、お決まりの歌唱力アピールを終えた後に1度退場。そして、真っ暗になった会場に、みなさん何か忘れていませんかとばかりに赤く「Beyonce」のランプが点滅し始め、そこ登場したBeyonceが手を挙げ無表情のまま数秒たたずみカウントし始めたかと思うとキラーボム『Crazy In Love』をぶッぱなすというかっこよすぎる演出!!後に倖田來未が真似しちゃった丈の長い男物のようなをシャツ1枚を羽織った衣装もイイ!!後半の盛り上がりに大量の紙ふぶきの舞い!!こんなんで終わられたら見に来た観客たちは、家に帰っても興奮は収まらないだろうなー!!

とお腹いっぱい!!とても素晴らしいショーを見させてくれるライブDVDです!歌唱力は今のBeyonceに比べ若干抑え目で発展途上のところもありますが、逆にそれが新鮮だったり!また凝った演出が様々な場面で散りばめられ見ている者を飽きさせません!オススメの曲は、『Yes』『Be With U』『Me, Myself & I』デスチャメドレー『Summertime』『Crazy In Love』ですねー!演出がイイ!!!

また特典映像もたっぷりで見応えがありボリューム満点!個人的に1番の見所は、KYスタッフにBeyonceがカメラの前で若干キレてるとこwwBeyonceが朝から何も食べてなくてお腹空いたけど、これからショーで逆さ刷りになるから、何も口にできないのって説明している最中に、となりでクッキーをボリボリとむさぼる小太りな女スタッフ!さっき食べれないって説明したばっかなのに、ニコニコとBeyonceに「はい♪」とクッキーを手渡し。Beyonceが「いらないわ」と冷静に答えるも顔は明らかにキレてますwww

総評★★★★☆88点

Beyonceがオバマ大統領就任式に無償でパフォーマンス??

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という情報が出てきましたよー!ただまだ確定したものではなく、コレはBeyonce自身がパフォーマンスしたいと申し出ているとのこと!
オバマさん!!Beyonceに是非パフォーマンスしてもらいましょう!!やっぱり初の黒人大統領なんだから、やっぱ黒人のアーティストにパフォーマンスにして欲しい!!

Rihannaは勢いあるけど、キャリアがまだ若いしパフォーマンスっていう点ではまだまだ発展途上のところがあるし、Ciaraも同じ感じだし、Ashantiもなんか微妙。Janet Jacksonは偉大な存在だけど、最近調子悪いみたいだし、なんかパフォーマンスにエロを絡ませてきそうで危険。
やっぱこういう偉大な式にパフォーマンスしてサマになるDIVAは・・

Alicia KeysやMary J. BligeやBeyonceぐらいでしょう!!
その中のBeyonceが熱望してるんだから!!!!
出させましょう!!やっぱこんなお祝いな時は、Beyonceに踊りくるってもらいたいです!!

もしラッパーなら??詳しくないからなぁ・・Jay-Zとか??あとDiddyとかKanyeあたりでしょうか??Missy Elliottなんてのもいるけど、彼女は口パク常習犯のため無理でしょうねーw


あとどーでも良いけど、画像のBeyonce綺麗!!!Cater 2 Uの時っぽい??やっぱ目の周り真っ黒にしない方がいいよ!!ナチュラルビューティーが1番!!

Beyonce『B'Day -Deluxe Edition-』

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 今日は昨日レヴューした『B'Day』に新曲を追加した後出しデラックスの『B'Day -Deluxe Edition-』についてレヴューします!ただこのデラックスは他のアーティストのデラックスと違うところがあり、それはアルバムの中の12曲のビデオがついているという豪華さ!ビヨオタの自分は12曲もビデオが手に入る喜びと一緒に倖田來未のようにビデオ量産する売り方がどうしても好きになれずうれしいような嫌なような複雑な気持ちでした。

 内容の評価は追加された新曲のみの評価をします。まずはStarGate制作で客演にあのShakiraを招いた今作デラックスからの目玉的シングル曲『Beautifull Liar. feat Shakira』これはハッキリいってどこがいいのかわかんない;;好きになろうと無理やり聞き込んでも結局好きにはなりませんでした。この曲をはじめて聴いたときのガッカリさといったらありませんでした・・・そして、恋人Jay-Zのアルバム収録されていた曲をBeyonceのアルバム用に持ってきた『Welcome To Holly Wood. feat Jay Z』ゴージャス感があり曲を聞くだけハリウッドの華やかさを感じられる気がします!そして、次の曲も好きにはなれませんでした;;メランコリックな雰囲気の『Flawa and All』そして次の曲は別にいいんだけど、別にわざわざデラックスにいれなくてもいいかな・・と既聴感アリの普通曲『If』そして、アルバム最後に収録された日本盤のみに収録されたRodney Jerkinsが制作した『Word Wide Woman』なんでこの曲をシングルカットしなかったんだーーーーーーーーーー!!って思うほど、優秀な出来で、BeyonceとRodney Jerkinsはやっぱり相性いいなぁって思わせてくれる1曲です!Shakiraもワールドワイドに活躍するDIVAなんだから、この曲でデュエットすれば良かったのに;;

 オリジナルはクセの強いアッパーな曲ばかり収録に疑問をもったのか、曲順も新たに変に流行りにこびたイマイチな楽曲を追加したことで、なんか聴き終わると、Beyonceはこのデラックスを出すことで何がしたかったんだ???思っちゃいます。オリジナルの方が、これでもかってくらいアッパーで攻めの姿勢が見られて断然良かった!!普通にデラックス出さずにそのままで勝負した方が良かったんじゃ・・・・『Beautifull Liar. feat Shakira』をシングルカットしたくらいからアルバムの勢いもなくなっていったし・・・・

そしてビデオに関しては、12曲もビデオ作っちゃうんだからシングル以外の曲は手を抜いちゃうのかなと思っていましたが、全然!!
すべてのビデオ楽しむ事ができました!『Beautifull Liar. feat Shakira』も曲は嫌だけど、ビデオは素晴らしい出来ですからねー。お気に入りのビデオは『Deja vu. feat Jay Z』『Irreplaceable』『Get Me Bodied (excended mix)』『Upgrade U』『Suga Mama』・・・ていうか全部でww
デラックスで追加された曲で気に入ったのは、『Word Wide Woman』と『Welcome To Holly Wood. feat Jay Z』の二つだけ。評価に関してはビデオありきでの点数にしました

総評★★★★80点

Beyonce『B'Day』

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今日は、Beyonceの2ndアルバムの『B'Day』についてレヴューします!当時このアルバム発売前のワクワク感ったらなかったですよ!!恥ずかしながらもデスチャ関係ファンになったの惜しくも解散しちゃってからなんで、コレがファンになってからの初の作品だったんです!!当時高校生でパソコンの扱いなんて皆無でケータイの着ウタや夜中のビルボードTOP40でOAされた『Deja Vu』と『Ring The Alarm』のMVを録画して死ぬほど見たのを思い返しますw

そして内容は、まずベテランRodney Jerkins制作で先行シングルとなり圧倒的インパクトを放った『Deja Vu』これは、はじめて聞いたのが着ウタで中途半端に聞いてしまったためハマれなかったんですが、ビデオの解禁を気に一気にイメージアップ!!あのビデオは衝撃でした!!あの砂埃を立てながら一心不乱に踊り狂うBeyonceがかっこよすぎる!!向こうのファンの間では、メイクが変とか踊りが変とかで取り直しを要求するようなことがあったけど、自分には理解不能wこれ以上のビデオなんてないと思う。そして次は、Swizz Beatz制作で、飛び跳ねるような彼らしい軽快なトラックをビヨ節で乗りこなすBeyonceの誕生日パーティソング『Get Me Bodied』これはホントに素晴らしい!!中毒さでいえば個人的に『Crazy In Love』越えです!ちなみに自分は断然(excended mix)派、6分越えの長さを感じさせない素晴らしいつくりになってます!なんでヒットしなかったのかが不思議でなりません。そして、Rich Harrisonが制作した想定内な『Suga Mama』はじめの印象こそ悪かったですが、ビデオがかっこ良く後には好きになりました。そして新鋭Cameron Wallace制作し、客演に恋人のJay-Zを迎えた『Upgrade U』この曲も大好き!!ハンドクラップが効いた飛び跳ねるようなトラックにサビでのホイッスル音もおもしろいし是非シングルカットしてほしかった1曲でもあります。そして次はSwizz Beatzが制作したサイレン音にシャウトという強烈なイントロからはじまるインパクトの強い1曲『Ring The Alarm』歌詞、曲共にインパクトこそあれど中毒性が足りなかったのがヒットしなかった原因??そして次は、The Neptunesが制作したこのアルバム唯一の落ち着いたR&B『Kitty Kat』クセのあるアルバムの中にあるので聞けば落ち着きますが曲固体で見ればそんなによくありませんwそして次はまたもやRich Harrison制作の『Freakum Dress』これはダメ!リッチのマンナリを象徴したようなトラックにBeyonceがガナるもんだからクドイ!コレはライブ映像以外では聞こうとは思いません。そして次はThe Neptunes制作で、彼ららしいポコポコとしたパーカッシブなトラックにBeyonceの「GO!」の連呼がおもしろい『Green Light』これもはじめの印象こそ悪かったですが、聞き込みとビデオのかっこよさで後に好きになりました!そしてStarGateの制作による説明不要の大大大ヒット曲『Irreplaceable』このアルバムの売り上げに大いに貢献してくれました!はじめ聞いたときはめっちゃいいと思いましたが、後の似たような曲が量産され印象が少し下がってしまった・・・でも大好きな1曲です!そしてラストは今作唯一のバラードですが、聞けばふつうにイイ曲だとは思うけど、印象が薄く聞き込もうとは思わない『Resentment』とかなり収録数は少ないにも関わらず、片寄った内容が逆にいい意味でこのアルバムに重量感を与え、もの足りなさを感じない作品です。これに2,3曲追加しようものなら、聞いた後にはグッタリとしていることでしょう。

かなり攻撃的で、クセがあり聞いた当初の印象は良くはなかったんですが、聞きこむにつれ1つ1つの曲が好きになりある程度経つと、変に守りに入らずにここまで攻撃的に責めたBeyonceこみで好きになりました!ただ責めるんなら『Kitty Kat』『Resentment』にちょっと問題ありかな・・『Kitty Kat』みたいな中途半端にスロウな曲はいらなかったようなここをアップにRodney Jerkinsあたりのアップにしていたら尚攻撃的で良かったかも!あと最後のバラードはもっと純粋にイイ曲が良かったwてか『Lsten』をHidden Trackにしないでラストの1曲にすればよかったんじゃ・・・
お気に入りは前文の2曲と『Freakum Dress』以外は全部!!これ以外はホントに聞きました♪
総評★★★★☆89点

Destiny's Child『SURUVIVOR』

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 今日はまだレヴューしていなかったDestiny's Childの3rdアルバム『SURUVIVOR』についてレヴューします!この作品が彼女たちにとっての最大のヒットでしょうか。発売された中学はじめの頃は洋楽若干かじってた程度リアルタイムでの活躍はあんまり記憶にないのが残念です・・・ですがグループ脱退の危機を逆手にとって乗り越えていく彼女たちはやはりそんじょそこらガールズグループとは違っていたんですねー

 まず1発目からキラーチューンです!ビルボードで11週連続首位を獲得しモンスターヒットした『Independent Women Part 1』キャッチーなメロディに「自立した女は手を上げて」という世の女性が自信を持つことの出来るフレーズが印象的で、歌詞にもピッタリなチャーリーズエンジェルの主題歌としても有名でしたね!そして次の曲も最強です!!グループ脱退のゴシップを逆手にとり自らが「サヴァイバー」と叫び、あきらめない!と人生の苦への挑戦的なメッセージが込められたデスチャを代表するキラーチューン『Survivor』Beyonce自身が大きく制作に関わった作品でもあります。そして、次の曲もイントロから革命的にカッコイイ『Bootylicious』Beyonce自身がコンプレックスに持っていたお尻、足を賛美した曲!ここまでたった3曲で衝撃を受けますし、Beyonceは女性・や人生の苦と闘う人に勇気を与えてますね。そしてここからもまだまだ革命的な曲は続き、飛び跳ねるような思いっきりハジけたトラックに「不潔な女」について歌うシングルカット曲『Nasty Girl』MVがおもしろいwそして次の曲もヤバイ!シングルにしてほしいくらい、イントロから近未来な雰囲気で鳴り響くストリングスに3人の力強いボーカルがかっこ良すぎる『Fancy』得にこの曲ではBeyonce以上にKellyのボーカルがパワフル!!そして3人の会話からはじまる歌詞のかわいらしい感じとは正反対に今まで以上にブラックなサウンドがカッコイイ『Apple Pie A La Mode』しょっぱなから力強く早口な特徴的な歌い方で驚かされる『Sexy Daddy』そして、どこかティンバっぽい『Perfect man』原曲とは全く違った雰囲気を持ち喜劇風の『Independent Women Part 2』そして1度聞けばタイトル通り幸せな顔になるであろう超POPで超キャッチーな『Happy Face』そしてSoulshock & Karlinプロデュースの心地いいメロディに心安らぐ『Dance With Me』そしてここからバラードゾーンに入るんですが、どれもホントレベルが高い!まず壮大なメロディにBeyonceがバックコーラスなしで挑む『My Heat Still Beats』そしてシングルカットされビデオでの3分割された画面がおもしろかった最高に安らぐ極上バラード『Emotion』この曲カバーらしいですが、別に原曲を調べようと思わないw自分にとって『Emotion』はデスチャの曲です!!そしてアジアンチックなイントロから、調低音のBeyonceボーカルがカッコイイ我が高校での人気が高かった『Brown Eyes』そしてBeyonceのソロアルバムにも収録&タイトルにもなったBeyonce大好きバラード『Dangerrously In Love』そしてなぜこの位置に入れようと思ったのか分らない『The Story Of Beauty』そしてラストに相応しい『Gospel Medley』ボリュームたっぷり、しかも個々の曲も個性的というバラエティ溢れるないようです。

ただ、前半は大げさなくらいアップで後半は大げさなくらいバラードでその中間的な曲が少なかった気も・・4thのような艶っぽい曲もあったら尚バラエティに溢れおもしろい作品になったんではないかと!前半のアップ群は素晴らしいですね!当時のデスチャの勢いを象徴しています!ただこの当時には革命的なサウンドだったんですが、かなり革新しすぎてアクの強い曲のため、7年たった今では、他の7年前の楽曲に比べて古さを感じる度が高い気も・・今はエレクトロや電子音をふんだんに使ったPOPな曲が流行りですが、これブームが過ぎて何年かすると、かなり古臭く感じてしまうものなのかなぁ・・
オススメはほぼ全部!!逆に苦手なのが『Independent Women Part 2』と『Perfect man』と『Gospel Medley』の三つw

総評★★★★★90点

Destiny's Child『Destiny's Child』

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 今日はDestiny's Childのデヴューアルバムについてレヴューします!これデヴューアルバムにも関わらずに手を出したのは、1番最後にでしたw他のアルバムは世界中でヒットし、現在の音楽界からしたら驚異的な売り上げを誇っていますが、このアルバムはシングルヒットこそ1曲ありましたが、アルバムセールスはイマイチでした。

 内容は、まず渋いエレキ音??からはじまり、聞けば聞くほどハマル脱力中毒ソング『Second Nature』当時高校生とは思えない、大人らしい艶っぽい歌い方のBeyonceに圧巻。そしてデヴューシングルにしてR&Bチャートで1位を獲得したヒット曲『No, No, No Part 2』短いレコーディングから生まれた早口な歌唱法が革新的!!そして次は今では若干レアなJermaine Dupri客演&制作の『With Me Part 1』そして大人R&Bシンガーも顔負けの切なさ溢れるメロディアスなミッドチューン『Tell Me』そして2ndアルバムにも参加していたD'Wayne Wigginsの制作によるBeyonceのネッチョリとした歌唱法が新鮮な『Bridges』そして同曲をぐーんとスロウにした『No, No, No Part 1』ビデオにマーカスヒューストンが参加してるなんて話聞きましたが分りませんw。そして同曲をより無機質にした感じの『With Me Part 2』そしてBeyonce一人のデスチャといわれながらも何気にKellyパートがフンダンな『Show Me The Way』そして映画「メン・イン・ブラック」のサントラに収録された実質のデヴュー曲の『Killing Time』タイトルからアッパーな曲かなぁ・・・なんて思いきや激しっとりで肩透かしwそして、ここにきてやっと高校生らしいアップが出てきて安心の『Illusion』でもまたもやスロウへ逆戻りの『Birthday』そして、音楽の教科書に載ってそうなメロディやピアノラインが妙に心地イイ『Sail On』そして、高校生とは思えない歌唱力で壮大なバラードに挑む『My Time Has Come (Dedicated to Andretta Tillman)』そしてボートラですが、ストリートを意識した90年代R&Bの¥のかっこよさがある『Know That』そして名曲カバーながらも「アァ~~メェェイジィィングレッヘッヘッヘーイ」驚愕のアレンジを加えた『Amazing Grace』
当時15、16歳の高校生が歌うとは思えない、かなりしっとりとした内容になっています。ティーンの女の子が4人もいるんだからもっと年相応のはじけたアッパーな曲が合ったほうが良かったですねー。ただ単曲単曲で見れば楽曲の完成度は高いですが、あまりにもしっとりとしたスロウな曲が続くためだれてしまいます。このダレは年の問題以前。ちょっとしたアップがあってもガッツリとしたアップは皆無なため退屈に感じてしまいます。
アルバム全体で聞くより自分の好きな曲を見つけその曲を単独やプレイリストなんか作るとちょうどいいかもしれませんねー
お気に入りは『Second Nature』『No, No, No Part 2』『Know That』『Know That』『Show Me The Way』My Time Has Come (Dedicated to Andretta Tillman)多いけど、これ以外の曲はほとんど聞きません。

総評★★★★71点点

サントラ『Dream Girls』

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二日目は、アカデミー賞にノミネートされ、助演のJennifer Hudsonが助演女優賞を受賞したのも記憶に新しい映画『Dream Girls』のサントラについてレヴューします!これはBeyonceJamie Foxxが主演にも関わらず助演のJennifer HudsonやEddie Murphyが高い評価を受けていた作品でしたよねー。個人的に歌が大半を占めるミュージカルで演技の賞ってなんか違和感w個人的にBeyonceも良かったし、1番目だってないAnika Noni Roseも十分存在感あったと思うけどなぁ・・・・後、エフィ(Jennifer Hudson)の兄役も歌上手かったですねー!自分ビヨヲタのため、もちろんCD2枚組み+DVD付の豪華版を買いましたが収録曲が多すぎるため、通常版の仕様で評価します!

まず、本編での主役となるDreamsがオーディションで披露し、リードボーカルのJennifer Hudsonが客を大いに沸かせた『Move』そして、Eddie Murphyが主役三人に歌唱指導する場面から始まり、Jennifer Hudsonの「Round And Run」に若干ビックリの『Fake Your Way To The Top』そして、Eddie Murphyにバックコーラスに主役3人が参加し、Eddie Murphyがまともに歌えることにビックリな『Cadillac Car』そしてここで、はじめてJamie Foxxが出てくる『Steppin' To The Bad Side』そして次の曲が個人的にとても印象的に思っています。Jennifer Hudsonのソロ曲で、優しいぬくもりのあるメロディにJenniferのパワフルなボーカルがカッコイイ『Love You I Do』曲も短くコンパクトで、とても聞きやすいですねー。このサントラの中でも特筆すべき1曲だとおもいますねー!そしてコメディアンEddie Murphyがしっとりと大人のスロウジャムを聞かせてくる『I Want You Baby』そして、Dreamsのデヴューにあたり衝突が生じるも自分たちは「Family」と団結する、劇中の中でも印象深い『Family』この曲ではエフィの兄役がとても良い歌声を披露してくれてます。そして次の曲は、芸人和製ビヨンセこと渡辺直美が持ちネタでよく使い、DreamsのリードボーカルがBeyonceになってからのはじめての1曲『Dreamgirls』そして、メンバー交代の危機からの口ゲンカからはじまる穏やかじゃない『It's All Over』Beyonceがビヨ節を使いキレながら歌ってますwそして原作ミュージカルでJennifer Holidyのカバーで、原曲に負けないくらいJennifer Hudsonがパワフルかつソウルフルに歌い上げてくれる名曲中の名曲『And I Am Telling You I'm Not Going』Jamie Foxxが劇中にBeyonceへの愛を歌った『When I First Saw You』これは断然後半に収録されているBeyonceとのデュエットの方がいいです!!そして荒れかけていた世間への希望を歌ったメッセージ性の高い染みる『Patience』そしてタイトル通りDreamsを解雇されたエフィ(Jennifer Hudson)が自分は変わったと過去の自分を見つめなおすバラード『I Am Changing』そして次の曲は、途中でやめずにそのままメロウなサウンドのままで貫き通して欲しかった『I Meant You No Harm/Jimmy's Rap』そしてJennifer Hudsonがソウルフルに歌うバラードヴァージョンの『One Night Only』そしてこちらはBeyonce率いるDreamsが同曲をダンサブルなディスコヴァージョンで歌う『One Night Only (Disco)』なんで、この曲が二つあるからは映画見た人ならわかりますね!ちなみに自分が断然ディスコヴァージョンの方が好き!!そして、映画後半にBeyonceが溜まっていたモノを一気に解き放つ映画版から生まれた名曲『Listen』これは、映画館で見たときはホントに鳥肌たった!そして、最終的に仲良しこよしで心安らぐ『Hard To Say Goodbye』そして、Jennifer Holidyがスロウにうたう『Dreamgirls - (finale)』そして、ラストは前文で紹介したJamie FoxxとBeyonceの貴重なデュエット『When I First Saw You (Duet)』これはホントにイイ!!これはサントラからシングルカットすべきだったと思う!だってBeyonceとJamie Foxxの相性の良さがヤバい!今度は普通にアルバムなんかでもう1度共演してほしいと感じるくらいとても印象に残るデュエットでしたー!

収録曲中、最後の1曲を除いてすべて劇中で歌われた曲というミュージカル映画ならではの内容になっていますが、その劇中歌の完成度が高い!!原作の時代を忠実に再現した楽曲なのにというか再現したからというかとにかく、単なる劇中歌じゃないですねー!映画を見た人をなら物語を思い出しながらより楽しむことは出来ると思いますが、楽曲の完成度が高いため、映画を見ていない人でも十分聞ける内容だと思いますよ!特にモータウン好きなら気に入るんじゃないでしょうかー
オススメは『Move』『Love You I Do』『I Want You Baby』『Family』『Dreamgirls』『I Meant You No Harm/Jimmy's Rap』『And I Am Telling You I'm Not Going』『One Night Only (Disco)』『When I First Saw You (Duet)』『Listen』とかなり大目wあと豪華版収録の『Heavy』もいいですねー

総評★★★★☆86点

サントラ『FIGHTING TEMPTATIONS』

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火曜日に手に入ると考えてBeyonceの新作まで一週間ちょっとということ、ここから一週間は毎日Beyonce関係の作品のレヴューしていきます!ちょいきつそうですが頑張ります^^;
まず第1回の今日は、Beyonceが主演した小さな町のゴスペル聖歌隊が大会に向けて奮闘する物語にした映画『ファイティングテンプテーションズ』のサントラのレヴューしたいと思います!ちなみに映画はつまんないですよーw(ラストのライヴシーンは迫力ありますが)

まず第1曲目は、映画と同じ表題で、Beyonceに3人の女ラッパーがMissy Elliott、Free、MC Liteが共演した豪華な1曲『Fighting Temptations feat. Missy Eriot, MC Lite, Free』これは、オールドスクールといった感じでカッコイイ!Beyonceも今のようにガナるわけじゃなく、サビにさっぱりとした歌声で参加している感じでそこが新鮮。MVではFreeがめっちゃ綺麗です!そして次は、Destiny's Childの『I Know』アコースティックな大人しい曲に3人の熱唱が映えて彼女たちのスキルを改めて感じられます!そして次の曲は、映画出演者のANGIE STONE AND EDDIE LEVERT, SRによるノレるゴスペル曲の劇中歌『Rain Down』映画のシーンでもインパクトあった囚人シンガーとラッパーが活躍する『To Da River』そしてANN NESBYによるソウルフルな名曲な雰囲気のあるジャジーな1曲『I'm Getting Ready』そしてSHIRTLEY CAESAR and ANN NESBYによるUSブラックミュージックの原点といったこちらもソウルフルな収録時間が2分ない『TheStone』そしてコレはかなりレア!?映画にもちらっと出演したFaith Evansによる、しっとりした雰囲気から、一気に4つうちのダンサブルなサウンドへの展開がかっこよくFaithの唯一無二の歌声に聞きほれる『Heven Knows』そして次の曲は、主演Beyonceが名曲カバーに挑み、1stアルバムのツアーでもおもしろい演出を見せてくれた『Fever』歌声がとってもSexy!!そして次の曲もBeyonceによる曲で今のBeyonceを思えばレアなウィスパーで艶っぽい歌声を披露してくれた『Everything I DO feat BILAL』そして、劇中でのBeyonceの息子が楽しく散発できるように理髪店のダンナ達が、愉快に盛り上げる『Lovers Me Like A Rock』、そして劇中でも暴れる囚人達を静めるほどのインパクトを放った『Swing Low Sweet Chariot』そして、次の曲は絶対に名曲!!!映画ラストのゴスペルの大会でのトリで、披露した『He Still Love Me』これはホントに素晴らしい!!歌詞はモロゴスペルって感じなんだけど、それを抜きにすればたくさんの人に受け入れられそうな1曲!たくさんの歌い手が終結しているのに誰一人主張しすぎずに団結していてホントにイイ!後半の盛り上がりなんて神がかってます!そして次の曲は映画のエンディングテーマでもあるPOPでキャッチーなラストの感動を演出をしてくれた『Time To Come Home feat. ANGIE STONE and MELBA MOORE』そして、ここにきてなぜかSolangeの曲がww正直なくても良かった『Don't Fight The Feeling feat. PAPA REU』そして、ラストの曲は映画を見る限り劇中に使用されていない??BeyonceとDiddyという異色のコンビによる、激キャッチーな夏ソング『Summer Time feat. DIDDY』おそらくこの曲目当てでこのサントラ購入した人も多いのでは??自分もほぼこの曲が目当てだったかもw心地よく、ホントに夏の昼下がりにピッタリ!!何年経ってもこの曲が夏にはききたくなるでしょう!!

と半分以上は劇中で歌われた曲で、かなり古臭いクセのある曲なんですが、Beyonceのソロ曲や、Faith Evansの曲なんかがあったりAngie Stoneが参加していたりとBeyonce好きやR&B好きは持っておきたい1枚ですねー!特に『Fighting Temptations feat. Missy Eriot, MC Lite, Free』『Summer Time feat. DIDDY』は、ソロのアルバムにも入れて欲しいくらい完成度が高いです!
オススメは、『Fighting Temptations feat. Missy Eriot, MC Lite, Free』『Summer Time feat. DIDDY』『He Still Love Me』『Heven Knows』ですねー!

総評★★★☆62点

John Legend『Evolver』

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 出してきた作品こそ少ないけど、類まれなる才能で今やベテランの貫禄すら漂うJohn Legendの3rdアルバム『Evolver』についてレヴューします。こんな風にいいように紹介してますが、実はコレがJohnデヴューですwこれまでの彼の作品は、モロにネオソウルっていった感じで聞いていて退屈になって眠くなっちゃいそうだったから手は出してなかったんですが、今回は先行シングルにトレンドの要素を加えていたことと、HMVで視聴してイイ感じだったことから購入!

 内容は、まず先行シングルで前文に書いたように流行のエレクトロをがっつりと取り入れた、『Greenlight (Featuring Andre 3000)』コレはイイ!最近流行っているエレクトロサウンドって、ガチャガチャしている印象もあったりしますが、こちらはめっちゃスムージーで聞いていて心地イイ!ここらにただ流行に乗っかっちゃった感がないJohnらしさがあるのはさすが!そしてつぎの曲は、Pharrell制作でKanye West客演でトコロどころバックでのホーンがソウルフルで、KanyeのボコーダーRapもおもしろい『It's Over (Featuring Kanye West)』そして、次の曲はイントロ聞いた瞬間に脱力感が溢れる『Everybody Knows』アコースティックなサウンドにジョンのしゃがれ声がマッチ!落ち着いたシーンにピッタリです。そして次の曲は、アルバム購入の引き金を引かせてくれた個人的にこのアルバムで1番好きなキラーチューン!Fantasiaの『When I See』など手掛けたMidi Mafia制作でBrandy客演の『Quickly』この曲は本当に最高!絶対にシングルカットするべき。序盤までジョンオンリーでサビまで迎えるんですが、Brandyの歌声が聞こえた瞬間鳥肌が!この曲ジョンとの相性もいいと思うけど、それ以上にBrandyの歌声が素晴らしすぎる!後半の2人が熱唱が絡まるサビはホントに必聴です!!そして次は、Will.I.Am制作の秋・冬とこれからの季節にピッタリのバラード『Cross The Line』そして次は、自身が立ち上げたレーベル所属のUKアーティストEstelleを客演に迎えたレゲェフレーバーたっぷりの『No Other Love』彼の声って以外にレゲエに合うんです!そして次の曲は、一見オーソドックスで壮大なバラードなんですが、ところどころに入るサイバーな音のアクセントがカッコイイ『This Time』そして次の曲もサイバーな電子音満載のサウンドでスペーシーな雰囲気な曲『Satisfaction』そして次の曲は、聞いていてとても心地よく脱力感あふれるバラードで、どこかハワイアンな雰囲気もある『Take Me Away』そして次も、脱力感の中にもスペーシーな世界観があり、タイトルとは正反対に寝るときのお供のBGMなんかに最適そうな『Good Morning』そして、ColdPlayのバラードのようにジョン自身の「声」に重心を置いた幻想的で彼のしゃがれ声の高音が最高な幻想的なバラード『I Love, You Love』そしてラストを飾るに相応しい壮大なバラードで、後半のオーケストラ風な展開がディズニー映画のラストシーンなんか使われそうな『If You're Out There』と非常に聞きやすく眠くなることなく聞けました!

今までは、John Legendは落ち着きすぎていて自分にはまだ早いと思っていたですが、今回も落ち着いた曲が大半を占めているんですが、今までとは違いサイバーな電子音がアクセントに効いていたりスロウな中にも幅があるし、『Greenlight (Featuring Andre 3000)』や『Quickly』などのインパクトの強い曲が散りばめられていて、収録曲数もちょうどいいしとても聞きやすくて、バランス良くアルバム単位で評価できるアルバムです!逆にスロウな曲があと3,4曲あったらダレてたかも・・
お気に入りは、『Quickly』『Greenlight (Featuring Andre 3000)』『It's Over (Featuring Kanye West)』『Everybody Knows」『Take Me Away』と多目!てか全部いいですよー特に『Quickly』

総評★★★★☆84点

見逃したブランチ&めざまし土曜日

まずはめざまし土曜日のインタヴュー!松尾翠「ミミ」ってニックネームつけられてる!!しかもSolangeにwこのインタヴューのSolangeは好印象。「いいとも」はいきなり観客のネイルに興味持っていきなり前にでてくるし、その自由さにちょいイラッとw

で、こっちはブランチ出演時!なんかMステの枝豆とモスかぶってるーwモスとかBeyonce効果とかあったんじゃない!?しかもUSに出店してないんですね!?昨日ってモスって言ったときは、吉野家がアメリカにあるくらいだからモスもアメリカにあるんだーなんて思ったけど、日本に来たときだけ食べれるんですねー。こりゃぁかなりの愛好者と見たw
しかも福山ほめてる!!やっぱり昨日福山見て気に入ったんだ!!見た目!?音楽性!?福山とはビックリしましたねー。以外に面食い???でも婚約者は・・・・・

いやー昨日今日はホントに、神様・仏様・YOU TUBE様でしたーwほんとに投稿してくれたかたありがとうございました^^
もう見逃したの全部保存したからいつけされてもOK!!

二日間の短い来日でしたが、あといくつか番組収録したと、オフィシャルにあるんでOA時は今日みたいなことがないようにしたいです!!!!!

Beyonceありがとー^^

Beyonceが大好きな枝豆

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買いましたー(笑)

もう一袋食べたよw明日も買うかなー。買ってなんになるわけじゃないんですがー

ブランチ見逃し

今日起床したのが12時でめざまし土曜日とブランチ見逃しましたー;;;;;

でもめざまし土曜日はYou Tubeでみれたし、ブランチでBeyonceが出たのって午後1時くらいみたいですね。その頃には起きてたけど、自分の地域ではブランチ12時くらいまででそこからは違う番組してるんです。まぁ結局見ようと思っても見れなかったんですねー。・・・・・・・ちょっとホッとしてる自分にムカつく(ちなみに青森はブランチすらやってませんよ)

You Tubeにあげるの待って上がった瞬間いる消されてもいいように即効で保存しよう!っていうか番組販売みたいなのやってくれればなぁ・・

二つも番組見逃し、ビヨヲタとして不覚なことと、オフィシャルサイトなのにメディア情報がおろそかなことに若干イラっとしますが、いつまでも悩んでいても仕方ないんで、吹っ切れます!!(できるかな)

さっきまではほんとに人生のどん底くらい沈んでいたんですよ・・・

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「Satellites」
冬の夜空と一緒にこの曲を・・・

プロフィール

そろてぃ

Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

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