Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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管理人そろてぃ的”年間洋楽アルバムランキング”

そろてぃ的”年間洋楽アルバム”ランキング
11位以下はコメントを省略させていただきます。

20位 Usher 『Here I Stand』
19位 Miley Cyrus 『Breakout』
18位 Jaheim 『The Makings Of A Man』
17位 Britney Spears 『Circus』
16位 Janet Jackson 『Discpline』
15位 Solange Knowles 『Sol-Angel & The Hadley St. Dreams』
14位 M.Pocora 『mp3』
13位 Kelly Rowland 『Ms. Kelly Delixe Edition』
12位 John Legend 『Evolver』
11位 Natasha Beddingfiled 『Pockeful Of Sunshine』


アルバムに点数をつけた順位とちょこちょこ違うんですが、アルバムの中の個々の曲の再生回数なんか考慮して悩みに悩んだらこんな結果になりました。なんか他にもっと聴いたのがあったような・・・・・

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10位 Ashanti 『The Decralation』
以外にも彼女の作品の中で、アルバム1枚ダレずに聴けた優等生作品!アップ、ミッド、バラードがバランスよく網羅されていてポイント高かったです。そしてプロデューサー人選も流行に流された感がないのがいいですね^^バラードの『Mother』は染みます

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9位 Jazmine Sullivan 『Fearless』
 デビュー作にして、このクオリティ!!今後の活躍に期待ができる実力派のシンガーですね^^こちらもプロデューサー人選がHIPHOP通好みのSalaam RemiからStarGateやMissyなどのなじみをはさむなど巧みなんですが、その個性豊かなプロデューサーをまとめちゃう彼女の歌声がすごい。

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8位 Mariah Carey 『E=MC2
好評だった前作にあやかった部分もあるんじゃないかとか、進化がないようなとか前作と比べての文句をはじめは言っていたんですが、そういうのを無視して聴くと、素直にいいPOPアルバム。『Migrade』と『Side Effectts』ものちに好きになりました^^

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7位 The Pussycat Dolls 『Doll Domination』
 彼女らはカラフルなアルバムで若干まとまりはなかったけど、単曲はクオリティの高い粒ぞろいのアルバムでした。かなりはまった曲もたくさんありますが、ほぼまったく聞かない曲も3,4曲あるのでこの位置に^^;ただこんなに旬のプロデューサー色に染まったアルバムでイマイチな売り上げで今後どう攻めるんだろうと不安にもなりました。あとNicole以外にも歌わせて

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6位 DanityKane 『Wellcome To The Dollhouse』
 アルバムの評価や聞いた回数もPCDと同等のランクだったんですが、こちらの方が今後の方向性というか、グループとしての個性がきちんと見えたのでコッチを上にしました。ただせっかく個性が出てきたのにメンバー脱退の悲劇が;;レーベルが所属しているアーティストの世代交代が早いBADBOYな事も心配。ただ歌の上手いメンバーがまだのこっているのでまだ期待はしています。

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5位 Keith Sweat『Just Me』
 初Keith Sweatだったんですが、すんなりはまることが出来ました。男性アーティストの甘いメロウサウンドが好きなら文句なしにオススメできます!アルバム1枚通していいです。過去作品にも目を向けたいんですが、日本にはコアなのかどこにも売っていません^^;アマゾンの中古で済ませよっかなぁ・・・・でも配送料340円って高くない??

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4位 Michelle Williams 『Unexpected』
 普通トレンドに走るとあんまり良い印象を持たないものだけど、Michelleはこれまでゴスペル1本だったので、流行サウンドになったのは素直に嬉しかったです!しかもプロデューサー人選がすばらしいw個人的に知っているのはStarGateくらいでそれ以外はこれまでノーチェックでした^^ちなみにRico LoveやJim Jonsin、Wayne WilkinsあたりはBeyonceの新作でのSasha側で作品に大きく貢献しています。きちんとトレンドのシンセサウンドも難なく歌いこなすMichelleイイ!

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管理人そろてぃ的”洋楽年間アルバム曲ランキング”

そろてぃ的”年間洋楽アルバム曲”ランキング

20位 Keith Sweat 『Gift Of My Dream』
 聴くときはアルバム1枚で聴いていたんで意外と再生回数は低め

19位 Beyonce 『All I Could Was Cry』
 サントラの中で1番好きで1番聞いた曲。最高ですw

18位 Michelle Williams 『Stop This Car』
 去年から聴いてましたw単なるStarGateサウンドじゃない!・・・・多分

17位 Danity Kane 『Ecstasy』
 ユーロビートにセクシーなボーカルがイイ!ハマるまで時間かかったけど長く聴けました。

16位 Brandy 『Warm It Up(With Love)』
 実際先行よかコッチを聴きましたw美メロなのになんかカッコイイ!

15位 Beyonce 『Broken-Hearted Girl』
 悲愴感なバラード。聴きやすいの軽さがなく結構聴きました!歌詞もいいです

14位 Beyonce 『Ego』
 Shasha側に収録のミッド。聴くと元気になりますw評判悪めのガラガラ汚声は自分は好き♪

13位 Melody Thornton 『Space』
 PCDのメロディちゃんソロ!歌声がイイ!!Nicoleよりイイ!!デラックス買ってないけどw(mp3です)

12位 Pussycat Dolls 『Elevator』
 ダークチャイルドやっぱいいわーwこの曲はNicoleよりMelodyのが聴き応えありますw

11位 Brandy 『True』
 名曲バラードだと思います。Brandyの声がやばい!もっと前に発売してればもっと聞いたのに

10位 Usher 『Love In This Club PartⅡfeat.Beyonce&Lil Wayne』
 はい。Beyonce目当てですwでもしっとりなBeyonce久しぶり。普通にこの曲セカンドシングルにすれば良かったのに

9位 Brandy 『The Defunition』
 ロドニー×Brandyの相性抜群コンビでの、秀作!この曲シングルカットしてほしかったなぁ・・でもアルバムのセールスが;;なぜ売れない。

8位 Natasha Bdingfield 『Put Your Arms Around Me』
 アルバムの1発目で1番好きな曲です!彼女の声ってこういうアコースティックな曲に合うなぁ。どうでもいいことですが、自分の朝の目覚ましアラームはこの曲です。

7位 Danity Kane 『Prety Boy』
 Danja制作のアッパー。語るように歌うサビがおもしろい1曲です!この曲はチビのアンドレアがいい仕事してくれてました。今からでもこの曲シングルカットしてー

6位 Kelly Rowland 『Unity』
 後だしデラックスに収録のバラードです。いやぁ・・・・この曲染みます。とても綺麗なメロディでいろんあ層に受けそうなのにUSでは配信のみ;;

5位 Pussycat Dolls 『Who's Gonna Love You』
 Plow Da Don制作のアップナンバー!これはアルバム買う前にポニー♂さんのブログで流れていて気にいりました♪ドライヴにいいよー

4位 John Legend 『Quickliy feat,Brandy』
 豪華な共演に純粋にイイ曲が組み合わさって気付けば、再生回数がかなりの数にw歌はやっぱBrandyの声の魅力に耳がいっちゃいます。

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管理人そろてぃ的”年間洋楽シングルランキング”

そろてぃ的”年間洋楽シングル”ランキング

20位 Girlicious 『Like Me』
 購入前からこの曲は繰り返し聴いてました!アルバム買って良かったー

19位 Brandy 『RightHere(Departed)』
 この曲は普通に聴いたけどアルバム全体で見ると何倍もイイ!

18位 Usher 『Trading Places』
 発売時からのお気に入りでシングルカットされて売れしかったです。

17位 Alicia Keys 『Teenage LoveAffair』
 アルバム全体では好きになれませんでしたが、この曲を含む前半は最高でした!

16位 Solange Knowls 『Sandcasdle Disco』
 先行も良かったですがコッチのが好きですw爽快です

15位 Madonna 『4 Minutes』
 シングルで見るよりアルバムで評価するべきと思いますが、かなり聴いたんで

14位 Britney Spears 『Womanizer』
 公開当初のイメージは良くありませんでしがジワジワはまりました!

13位 Kelly Rowland 『Daylight』
 今年の上半期はよく聞きました!流行に媚びないかっこいいサウンド

12位 Beyonce 『Diva』
 最近シングルカットされました。ヒットして下さい!!

11位 Janet Jackson 『Feed Back』
 曲はかなりの回数聴きました!ただやっぱりRemixのCiaraの曲にしてほしかった^^;

10位 Janet Jackson 『Rock With U』
 こっちのがJanetに合ってるかな・・・・と自分は思いました。ワンカットのダンスまみれのビデオは芸術的でとてもかっこよかったです!

9位 Mariah Carey 『I'll Be Lovin' U Long Time』
 とても聴きやすい、キャッチーな1曲。シングルカットされるとヒットするだろうなぁと思いましたが、売れっ子T.I.を客演してもヒットしませんでした;;

8位 Various Artiss 『Just Stand Up!』
 15人のDIVAが集結したチャリティソング。チャリティらしいピースなメロディですが、以外に中毒性があり長く聴くことができました。

7位 Beyonce 『If I Were A Boy』
 はじめは、最初のサビから気張りすぎでしょ!?っと思いましたが、今ではそんなこと気になりませんw、YOUTUBEで見るライヴもいいですがやっぱり来日時のMステですね!

6位 Rihanna 『Disturbia』
 ビデオが衝撃的でビデオ解禁と共にはまりました!デラックスは持ってないですが『NOW29』に収録されていて音源を手に入れられて安心

5位 Mariah Carey 『Touch My Body』
 はじめは地味にイイ曲っていうのが印象でしたが、聴いても聴いても飽きないんで再生回数がかなーり多かったです!ビデオは・・・・・

4位 Danity Kane 『Damaged』
 今年の上半期にかなり聴きましたー!聴けば聴くほど中毒になる、不思議な1曲です^^メンバー脱退は残念ですが、歌が上手いアンドレアとドーンが残っているので、まだ期待しようと思います。

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管理人そろてぃ的”年間邦楽シングルランキング”

よくブロガーさんたちが、年末に自分なりのランキングの記事を出していて「いいなぁー」なんて思ってましたが、今年はブログをはじめたんで自分もできる時がきましたーww

一回目の今日は、いつもそんなに聞かない邦楽から(TOP3は続きからです。そしてアルバムはランキングにできるほど聴いていないんで、記事にはしません)


そろてぃ的”邦楽シングル”年間ランキング

20位 小柳 ゆき 『We Can Go Anywhere』
 モロにピタさんの影響ですw朝1番に聴くとほんわかします。

19位 NobodyKnows+feat.プリメラ 『アンダーレイン』
 ユルいトラックに彼らの気だるいラップがよくハマった曲でした。

18位 GIRL NEXT DOOR 『情熱の代償』
 電子音の中にも哀愁のあるサウンドが良かったです。

17位 青山 テルマ 『何度も』
 かなり無難な普通にイイ曲で、その普通加減が好きでした。

16位 倉木 麻衣 『24Christmas』
 関係ないけど客演のKEN-RYU氏は地元が近いので応援してあげて下さい^^

15位 MISIA 『Yes Forever』
 モロStarGateを意識したけどそのStarGate具合がイイ!

14位 木村 カエラ 『Jaspar』
 アルバムは結局ハマれなかったけどこのシングルはPOPで好き!

13位 Michi 『Promise』
 エレクトロとロックのミックスがかっこいい1曲

12位 Perfume 『Love The World』
 彼女達のダンスは以外に魅力的だと最近気付きましたw

11位 矢島美容室 『ニホンノミカタ ネバダカラキマシタ
 元気がでるサウンドとユニークな歌詞がタマにはいいです。

10位 BONNIE PINK 『鐘を鳴らして』
 ちょっとロックで、爽快感のあるサウンドがツボでした!すごくイイ曲だしタイアップ付きだったのにあんまヒットしなくて残念;;

9位 中川 翔子 『空色デイズ』
 去年の紅白で歌っていましたが、自分が聞き始めたのは今年なのでご勘弁を^^; 若干ギター音が目立ちすぎでうるさく感じるけど、それをふっ飛ばすくらいカッコいいサウンド!

8位 宇多田 ヒカル 『Prisoner Of Love』
 ドラマチックなR&Bフレーバーが効いた1曲で久しぶりに宇多田のR&Bサウンドが聞けてうれしかったです!主題歌となったドラマでも曲がマッチしすぎるくらい相性が良かったw

7位 安室 奈美恵 『New Look』
 60'の洋楽ヒットをサンプリングした1曲!曲もおしゃれでいいけど、なによりビデオでの安室がとてもかわいかったことで話題になりましたねー

6位 安室 奈美恵 『What A Feeling』
 80'の洋楽ヒットをサンプリングした1曲!原曲を現代のエレクトロにアレンジしたかのような大胆なサンプリングがカッコいい曲でした 

5位 ステファニー 『フレンズ』
 ステファニーの力強い歌声が活きた、ロッキッシュなJ-POPナンバー。今年の曲かすら分かりませんが、自分が聞いたのは今年なんで・・・曲終盤で、爆発しちゃう伸びた歌唱が快感w

4位 童子-T feat.BENI 『もう一度...』
 童子-Tお得意の美メロHIPHOP。こんなんミーハー売れ線の曲なんて・・・と毛嫌いしていたけど、Mステのパフォを見て純粋にいい曲だと思いました。

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サントラ『Cadillac Records』

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Beyonceが出演した映画『Cadillac Records』のサントラについてレヴューします。これははじめは通常版買おうと思ったんですが、2枚組みのデラックスには通常版にはないBeyonceの曲が2曲入っていたので、デラックスを購入しましたw収録曲が多いのでお気に入りの曲だけを紹介させていただきます。

まずは、ディスク1枚目からで、2曲目に収録されている近作の目玉的な曲であるBeyonceが歌うEtta Jamesのカバー『At Last』原曲聴いたことないですが、このカバーはなかなかいいですねー!Beyonceの歌声もいいですが、バックの生音の感じがいいですねーw自分の中では電子音バリバリの現代のサウンドに疲れた時の息休めのような曲です。
そして5曲目に収録のこれまたBeyonceが歌う『Once In A Lifetime』こちらはちょっと映画に使われてはいない感じのオリジナルっぽいですね。浮遊感のあるユッタリとしたトラックにサビでの伸びやかなBeyonceのボーカルが心地いい1曲。
そして6曲目に収録のRaphael Saadiqが歌う『Let's Take A Walk』この曲もレトロな1曲で、曲の雰囲気がカッコイイです。レコードで再生したかの様に声にエフェクトをかけているのもイイ!
そして7曲目に収録でBeyonce妹Solangeが歌う『6 O'Clock Blues』この曲はSolange自身のアルバムにも入ってましたよねwでもその曲がこの60年代を舞台にした映画のサントラに上手くはまるのは、彼女のアルバムがそれだけ60'sの音楽へのオマージュが濃かったってコトですね。
そして9曲目のゴスペル姉妹MaryMaryが歌う『The Sound』これは途中まではAmy Winehouseの『Rehab』様にジャズオーケストラチックですが、サビでPOPな展開になるが好きです。
そしてBeyonceの3曲目で曲順11曲目の『I'd Rather Go Blind』コチラもEtta Jamesのカバーだそうです。『At Last』より感情豊かというより怒っていて、ビヨ節使いまくりですwでもその力強い感じがいいです!

そしてディスク2枚目からは、まずデラックスにしか収録されていないBeyonceが歌う『Trust In Me』この曲もおそらくカバーでしょう。声にわざとくもらせた感じが、曲の時代を完璧に表現してます。後半にビヨ節全快になるのがイイ!現行サウンドだとビヨ節使うと合わないパターンが多いけど、こういうレトロな曲ではバンバンビヨ節使っちゃった方がいいですねー。『At Last』のように出し惜しみしない方がいいなー
そしてコチラもデラックスのみ収録のBeyonceが歌う『All I Could Do Was Cry』この曲がサントラの中で1番好き!!!!!!!!この冬の季節がピッタリあてはまるバラードでこちらもEtta Jamesのカバーです。落ち着いた曲調の中に切ない情感なメロディがあり、その曲の持つ情感をBeyonceがビヨ節を使いながらうまく歌いこなしているのが最高です。正直この曲を通常版にもいれて映画の宣伝曲としてプッシュした方がいいと思ったなぁ・・・・・・・・こんなビヨ節聞かされたら『At Last』が物足りなく感じます
そして12曲目に収録の予告にも使われた『I'm A Man』をサンプリングしてQ-Tipがおしゃれにラップを披露する『Evolution Of Man』これは曲がいいというよりQ-Tipのラップがイイw

紹介した曲以外は、曲を楽しむというより映画の舞台の60'sを雰囲気で楽しむっていうほうが当てはまる感じでしたw
でもBeyonceの歌う5曲はどれも良かったので、それ目当てで買うのもいいかもしれませんね。やっぱりお手軽な通常版の方に魅力を感じますが、個人的にサントラの中で1番ズバ抜けて好きな曲がデラックスのみ収録の『All I Could Do Was Cry』でしたww
でもこの曲ホントいいですよ~
Dream Girlsと時代は近くサウンドの雰囲気も似ているんですが、やっぱりモータウンを題材にしたアチラの方がキャッチーで聞きやすく、個々の曲が印象に残ったなぁーって思いました。しかも自分デラックスを買った分2枚目にはスルー曲が多かったです。


総評★★★59点

Jazmine Sullivan『Fearless』

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Missy Elliottのバックアップでデヴューし、先日発表されたグラミー賞にもR&B部門を中心に多数ノミネートされたJazmine Sullivanのデヴューアルバム『Fearless』についてレヴューします。まだ21歳だというのに貫禄タップリの歌声を聞かせてくれます。

まずはSalaam Remi制作による、今作からの2ndシングルにもなったレトロなイントロが印象的な『Bust Your Windows』この曲は、高校時代の自分なら明らか拒否を示しただろうなぁって思いますwでも音楽の守備範囲も広まった今はこの曲の持つ中毒性にやられてますwAmy Winehouseのような古臭いサウンドがクセになります。
そしてMissy Elliott制作で近作からの先行シングルにもなった『Need U Bed』このダル目でゆるいレゲェサウンドから、サビから一気にさわやかなR&Bがミックスされる展開がなんともいえなくいいです。
そして第一声の「アァーア!」の歌声がAlicia Keysに聞こえるIvan Barias & Carvin Haggins 制作の『My Foolish Heart』彼女の力強い歌声を堪能できますね
そしてタイトルからしてインパクト大!のSalaam Remi制作の『Lions,Tigers&Bears』この曲も大好きですwJazmineのかすれた力強い歌声にこの古臭いトラックがピッタシ当てはまりますwやっぱSalaam Remiが作るレトロなサウンドには共通の魅力的に感じる”なにか”の要素があるんだと思います。
こちらのSalaam Remi制作の打ち込み音が目立つトレンドのサウンドに慣れた今では余計新鮮に感じる、生音多用が気持ちいいアップ『Call Me Guilty』
そしてSolangeの2ndに収録されていそうなモータウンサウンドなレトロながらもPOPな『One Night Stand』こちらも彼女の才能溢れる歌声が十分に発揮された良質な1曲になっています。
そして、他の曲に比べると”美メロ””切なさ”要素が強いなーなんて思ったらやっぱりStarGateだった『After The Hurricane』ただ流行に乗っかっちゃった感がなく、これはStarGateのプロデュースセンスとJazmineのそこらでは出せない歌声があるからなんどと感じさせられます。
そしてここでMissy Elliottプロデュースの疾走間溢れる4つ打ちなナンバー『Dream Big』この曲も最高wwいい感じにトレンドも取り入れた感じで、アルバムの雰囲気を壊してない感じがイイwMissy Elliottのつくるトラックは完璧の一言だけどこういう曲にも見事にハマってしまう彼女の歌声がやっぱりスゴイ。
そしてまたもSalaam Remi制作で彼らしいサウンドの『Live A Lie』こちらもAmy WinehouseやSolange作品に収録されていそうな昔っぽいオールドスクールなサウンド。涼しげな爽快感がたまんないですw
そしてDirty Harry制作の『Fear』低音で抑えた歌い方がカッコイイですwwサビでの美しいコーラスが重なってくる部分もとっても綺麗で聞きほれますねー
そして、歌い始めた瞬間に年齢離れした歌声に耳を疑ってしまう『In Love With Another Man』コレ聴いてると彼女は他のアイドルシンガーとは比べちゃいけないんだなって思ってしまないます。
そしてラストはJack Splash制作のAmy Winehouseの『Rehab』のようなレトロなアップナンバー『Switch!』と聞き応えバッチリのアルバムです。

基本やよき時代のR&B/ソウルに重点を置いてるるんだけど、レゲェやジャズ、60'のサウンドのようなアクセントが聴いていて以外に間口が広く、多くの人が楽しめるアルバムだと思いますwAmy WinehouseやSolangeのようなレトロサウンドが好きな人やAngie StoneやJill ScottのようなR&B/ソウル好きには是非聴いてもらいたい1枚ですねwしかも、かたッ苦しくこの手のジャンルの中ではトップクラスに聴きやすいと思います。
そしてなんといっても彼女の”歌声”これにつきると思います。この人ホントに21歳なんでしょうか(笑)よくAlicia Keysと似てるといわれてますが、彼女よりいい意味で年寄り臭い声していると思いますwwグラミーノミネートも納得!!今後が楽しみなアーティストの一人ですww

Bust Your Window - Jazmine Sullivan
総評★★★★☆85点

Beyonce今度の映画はサスペンス

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先日全米ではキャデラック・レコーズが公開されましたねー
興行収入ランキングで公開週9位とちょいコケ気味^^;
全米の受けは上々だそう

日本では公開未定;;

まぁテーマがテーマだけに日本ではアタリそうにないのは分ってますが、残念ですねー;;


そしてBeyonceが次に出演している映画は「オブセスド」というサスペンス映画で、ストーカーに脅される夫婦の妻役だそうです。
歌手役じゃないBeyonceが見れますねーww
全米では来年春公開だそう

サスペンスだったら日本でも上映されるだろうし、楽しみーーーww

Beyonceツアーは3月カナダから

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<以下Beyonceオフィシャルサイトから引用>
ビヨンセのワールドツアーは2009年3月のカナダから!著名なデザイナー、映画監督兼フォトグラファーのティエリー・ミュグレーがワールド・ツアーのクリエイティヴ・アドバイザー及びコスチューム・デザイナーとして参加!

著名なデザイナー、映画監督兼フォトグラファーのティエリー・ミュグレーが、2009年3月、カナダより始まるビヨンセのワールド・ツアーのクリエイティヴ・アドバイザー及びコスチューム・デザイナーとして参加することが決定しました。ダンサーとして、また演劇を学んだ活動経歴を活かし、クリエイティヴ・アドバイザーとして、セットのデザイン、照明や振り付けを始めとするステージ上の視覚的要素全てに関し彼のクリエイティヴな意見が反映されます。また、ファッション・デザイナーとしての側面も持つティエリー・ミュグレーは、コスチューム・デザイナーとして58にも及ぶステージ上の衣装(ビヨンセ他バンド・メンバーやバックグラウンド・ヴォーカリスト、ダンサー分も含む)を手がける予定です。更に彼は、過去にシルク・ド・ソレイユの "Zumanity" での共演やジョージ・マイケルの "Too Funky" のビデオ・クリップを監督した経歴もあり、今回のビヨンセのキーとなる部分-"Dangerously In Love" 、"Ave Maria"やコンサートのフィナーレ-の監督も務めます。

ティエリー・ミュグレーって人はMadonnaやBjrokなどの作品にも参加してきたらしいです。

George Michael 『 Too Funky』

こちらのビデオもティエリー・ミュグレーが手がけています。
かなりオシャレで独創的ですね!!
そしてビックリしたのが、今Beyonceがよくしてるメタル・グローブや『Get Me Bodied』の時っぽい衣装や、新作アルバムのアートワークにあったこの
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もう私自身がバイクです。みたいな衣装が出てきたりとBeyonceが相当インスピーレーションを受けたんだなっていうのがよーーく分りました^^
BeyonceはWembleyのDVDのインタヴューでも言ってたけど、ホントに昔のミュージカルや映画などにインスピレーションを受けるんだなって思いましたwでもなんか目の付け所みたいなのがイイwこのユニークさがBeyonceらしい

コレ見てツアーがますます楽しみになってきましたwwwwwwww
絶対行きますww

Brandy『Human』

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若くしてR&Bシーンで活躍した中堅シンガーBrandyのニューアルバム『Human』についてレヴューしたいと思います。近年のBrandyはアルバムセールスが下降ぎみでレーベル移籍に、交通事故を起こし、相手の被害者が亡くなるなど良いニュースがとことんなかったですよね。おまけに弟のセックステープは流出して販売されるわ、その上その弟の方が今では音楽的に人気があるなどとかわいそうなBrandyだっただけに、このアルバムが出せただけで、嬉しいです。
ちなみにこのアルバムのエグゼクティブプロデューサーは3rdアルバムまでタッグを組んでいたRodney Jerkinsです。Rodney Jerkins好きの自分のはこれはかなりポイント高かったです!!

まず内容はアルバム幕開けのイントロから始まり・・・・・・もう一発目からもう最高なんです。Rodney Jerkins制作で、コレまでのRodneyのキャリアを凝縮したかのように、随所に彼の力量が感じられる最強のアップ『The Definition』コレほんとにめっちゃいいですw『Right Here』のようなメロディアスの要素もあるんだけど、Rodneyの最近のアップのツボも抑えていて、ほんとにモロRodneyってトコがイイ!!よくぞこの曲をBrandyに提供してくれた感謝しますww
そしてこちらもRodney Jerkinsプロデュースの『Warm It Up (With Love)』はじめは同じピアノメロがループし、Brandyのやや早口ボーカルとシンプルなんですが、曲が進むにつれて段々と盛り上がっていく感じがツボな中毒曲になっています。
そして皆さんご存知であろう、本作からの先行シングルにもなったRodney Jerkins制作の『Right Here (Departed)』最近のRodneyらしいドラマティックなナンバーになっていて凄く親しみやすい曲ですよね。普通にヒットすると思いきや、残念ながら・・アルバム発売と共にランクアップすればいいなぁ
そしてTimbalandっぽいイントロはじまるだけど、開始10秒ほどでやっぱりRodneyだなと思わせてくれる『Piano Man』トレンドの電子音が鳴り響くトラックなんだけど、ただの流行の後追い感がなくBrandyの曲になっているのはRodneyの力量とBrandyとの相性から成り立っているんだろうと感じます。綺麗で切ないピアノメロも印象的です。そーいえばピアノマンって漂流者いましたよね(笑)その人のこといってるわけじゃ・・・・・・・・・ないよね。
そしてちょっと意味深でプチドラマなイントロを挟んで、2ndシングルにもなった壮大なバラード『Long Distance』イントロの内容が異常に気になります;;輸入盤だし英語力皆無の自分じゃ解読は不可能。イントロから察するにこの曲の歌詞には深いドラマが描かれているんだと思います。冬にこんなエモーショナルなバラードを聞いたら・・染みますねーw彼女のバラードってやっぱいいわぁー
そしてでこれまたRodney Jerkins制作の『Camouflage』SttarGateサウンドのような美メロに終始ポコポコと打楽器音が鳴り響くハッピーオーラ全快のミディアムナンバーになっています。TLCの『Unperetty』のようなさわやかさのある何度聴いても胃もたれしない軽さのある曲で、そこにBrandyのハスキーな歌声が加わって心地よさMAXな曲です。
そしてここで一旦Rodneyはお休みで、Midi MafiaのDity Swift and Bruce Waynne制作の『Torn Down』イントロのギターの感じが若干サーフミュージックぽくて夏なんかに聞くと最高だろうと思わせるこちらも前曲同様さわやかさが全面にでた心地いい1曲。
そしてToby Gad制作の落ち着いたバラード『Human』Toby GadはFergieやBeyonceの白い若干カントリーっぽいバラードが浮かぶけど、こちらは指のスナップ音があったりと昔のBoyzⅡManあたりのバラードを彷彿とさせるバラードになっています。サビの展開で彼女のハスキーな歌声が生かされているとおもいます。
そしてお次は、前作にも収録されていそうなTimbalandっぽいヘンテコな音使いがおもしろい『Shattered Heart』制作はRodney Jerkinsだけど、きちんと後半のここらで曲に幅を利かせられる彼のプロデューサーとしての才能に関心しますw
そしてRed Oneが制作のとてもシンプルかつ壮大なバラード『True』心が洗われるように綺麗なんだけど、切なさが出ていて後半2:40あたりから壮大さに拍車がかかる名曲な雰囲気漂わせるバラードですね。
そして次の曲が個人的に頭から離れませんw。Soundzが制作した『A Capella (Something's Missing)』「ボゥンークラップ」のフレーズが終始コーラス入りっぱなしで、サビに近づくにつれてたくさんのコーラスの声が何重にも重なりある「声」に重点をおいた中毒ソング。歌声に魅力あるBrandyだからこそ、ここまで単調なトラックにおもしろみがでるのだろうと感じます。時々地味に響くエレキ音のアクセントもイイww
そしてHit-Boy & Case Nというお方が制作した軽快なハンドクラップから始まるミディアムナンバー『1st & Love』これも前作のように音使いがおもしろみのある曲に仕上がっています。サビになった瞬間にスピーディになる展開が好きですw
そしてラストはBrian Kennedyが制作したドラマティックなミディアムナンバーの『Fall』サビまでは大人しくメロディアスでこのまま静かな雰囲気で終わっていくんだろうなぁって思わせといて、サビに入った瞬間にドラマティックな展開が待ち受けていて嬉しいサプライズが待っていますwこういう急展開な曲ってかっこいいwwちなみに最後まで聞くときちんとアルバムのラストと締めくくる場面もあります。

13曲すべての曲が素晴らしい出来になっています。これは間違いなく必聴確実の内容です!!おそらく1回通して聞くだけで良さを実感できると思います。聞き込むタイプの自分もそうだったのでw
13歳で鮮烈にデヴューし、2ndで爆発的な売り上げを記録し、3rdではRodneyの革新的なアップで驚かせ、4thではTimbalandを大々的に起用し、新しいサウンドを取り入れベストを出し、今回5thでは一周回ってきて「純粋で良い」サウンドを網羅したアルバムになっていて、Brandy暦のなかで個人的に1番好きかもしれませんw
すべての曲が聞きやすいんですが、すべての曲に違った雰囲気を持っているんですよね。こういう聞きやすいアルバムって軽さがあったりしますが、この作品にはその軽さというか安っぽさみたいなのが全くなく、きちんとBrandyが歌ったからこその楽曲が並べられていて、Brandyの世界観みたいなのがあるし、なんといってもRodney Jerkinsの大幅起用ですよ!!Rodneyの提供する曲単体もいいんですが、Brandy×Rodneyの相性がいいもんだからホントにたまんない内容ですww

これは絶対買った方がいいと思います!!R&B好きはもちろんたくさんの人にこのアルバム広がって欲しいと思います。損は絶対にしないと思います。



総評★★★★★94点

Monica特集


Monica『Still Standing feat.Ludacris』

最近はリリースラッシュなのに、この曲をリピートしてしまいますw
エレクトロ熱が自分のなかで若干冷めつつあるというか
やっぱこういうアーバンな感じの曲っていいなぁって思います。
Monicaデスチャ関係抜きで1番好きなアーティストなんで来年のアルバムリリースが今から楽しみですww



デモ段階のStill Standingを聴いているMonicaです。

はじめは厳しい顔つきのMonicaも、トラックが進むにつれて顔も微笑み体をゆらして「この曲はいける!!」みたいな感じですねww
ブリッジに差し掛かった瞬間のニヤっとした笑みがカッコイイ!!
そしてMonicaの最後の涙からこの曲の歌詞が気になります。



Still StandingをレコーディングするMonicaです。

なんか、周りのスタッフとの雰囲気が凄くいいですね^^
自分もこんな環境で働きたいものです。
ドルガバの眼鏡がなんかおしゃれさんwサングラスじゃないのが好印象かも。サングラスだとブランド押し付けているイメージあるから
→→他レコーディング動画



Monica&Ludacris『Still Standing』パフォーマンス

歌を聞くというか、盛り上がるためのライヴっていって感じですね^^;
ていうかMonica×Ludacrisの2ショットがかっこよ過ぎますww
Ludacrisって髪バッサリ切ったら、なんか紳士的なかっこよさみたいなのが出てきましたよねー
なんかこの2人貫禄って感じですww

Beyonce速報!!

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Beyonce『Single Ladies』がこの度ビルボード第1位総合でを獲得しましたー!!

めちゃ嬉しーーーーーーーーー(゚∀゚)!!

良い一週間を過ごせそうですw
画像も優越感ありそうな表情のビヨをチョイスしましたー

Craig David『Greatest Hits』

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デヴューアルバムが本国UKのみならず全世界でヒットした男性シンガーCraig Davidが先日リリースした『Greatest Hits』についてレヴューします。彼がこれまでにリリースされた4枚のアルバムからのシングル曲に加え、新曲も2曲収録されています。

内容はまず1stアルバムからの大ヒット曲であり、UKに2Step旋風を巻き起こした『Fill Me In』これは2Stepでテンポが早いのに、スムースなトラックに彼のソフトな歌声が絡む心地いいダンス・ナンバーになっています。
そして次の曲は個人的にCraigを知るきっかけとなり、とても思いいれのある1曲でアコースティックなミディアムテンポのトラックに彼のさわやかな歌声でピッチを上げた早口な歌唱が絡む名曲『7 Days』ベストでヒット曲網羅してもやっぱこの曲が1番好きww彼の歌声が1番引き立てられている楽曲なんじゃないかと思います。ただもの悲しい曲なんで歌詞ってどんなだろうと思って和訳見たら、案外うすーい内容でちょいガッカリ^^;
そして2ndアルバムからのヒット曲でベテランシンガーのStingの『Shape Of My Heart』をサンプリング&Sting自身を客演に招いた豪華なバラード『Rise & Fall (Featuring Sting)』これも超好きで、元ネタが名曲だからだろうなーなんて思ったら、プロデュースがSoulshock & Karlinなんですね!!・・・・どーりで気に入るわけだww
そして新曲で本作からのシングルカットナンバー『Insomnia』流行のエレクトロを取り入れたダンスナンバーでChris Brownの『Fowever』に激似な内容になっていますwwただ個人的に自分はCraigの歌声が好きだし、サビも覚えやすくて聴いて一発で気に入ることができました。サビでのCraigの高音サイコー!!
そして2ndアルバムからのシングルカット曲でサイバーなイントロがカッコイイ『What's Your Flava?』
次も1stからの大ヒット曲の『Walking Away』これはホントBeatifull!!キレイすぎて泣けます;;彼って2Stepキングなんて呼ばれたりしたけど、個人的こういうアコースティックなサウンドのイメージが強いんですよねー。決してダンストラックが合わないとかじゃなくて、彼の優しいソフトな歌声ってこういうバラードにピッタシとハマっちゃうwwだからこそバラード三昧の3rdって結構好きなんだよねー(なくしちゃったけど^^;)
そして今作からのもう1つ新曲である『Where's Your Love (Featuring Tinchy Stryder)』かっこいいけど、ボートラのRemixみたい・・
そしてお次は、ダークな悲しみが表現されたバックのピアノメロが印象的で、サビに差し掛かった瞬間に一気に引き込まれる『You Don't Miss Your Water ('Til The Well Runs Dry)』こういうバラードも好き^^
そして3rdアルバムからのリード曲で、レトロなイントロから徐々にダンサブルになっていくスムースなパーティチューンの『All The Way』こちらでも、さらさらっと早口に歌うVerseが聴き所。
そして流行のエレクトロがとりいれらたスペーシーな世界観のある『Just My Imagination』
そして3rdアルバムの中でも一際名曲オーラをはなっていたアコースティックなバラード『Don't Love You No More (I'm Sorry)』コレも彼の歌声がガッツリと生かされてますねー。誰もが聞くと優しい気持ちになることでしょうww歌詞「Feeling Like A Fool」部分の高音が素晴らしい!!
そして正直このベストで初聴きの『6 Of 1 Thing』多分一切手を出さなかった4thからの曲でしょう。別に嫌いじゃないけど、リリースラッシュで次々と聞きたい曲が届くこの今に好んで聞こうとは思わないww
お次は2ndアルバムからのスパニッシュギターを起用したというキャッチーでフィーリングッドな『Hidden Agenda』
そして実質のデヴュー曲っていうことをベスト買ってはじめて知った2Stepソング『Rewind』
お次はDavid Bowieの『Let's Dance』を大胆にサンプリングして、イントロからインパクト大の『Hot Stuff(Let's Dance)』
満足度高い内容になっています。国内版を購入したんでBonnie Pinkをフィーチャーしたボートラなんかもありますが、特に印象深いわけじゃないんで・・・

若干落ち目に差し掛かっているアーティストですが、こうしてシングル曲を網羅されると、やはり実力あるシンガーだなと感じさせられました。特に前半の4曲の流れなんかたまんないですねー!!そこからはちょくちょくそこまで好きじゃない曲もあるし、ベストなんで統一感みたいなんがないんですが、圧倒的に好き曲のが多いんで気になりませんwwベストなだけにお得感ある内容です。


総評★★★★☆85点

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