Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Melody Thornton特集

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今日はThe Pussycat DollsのメンバーでNicoleの次に歌うパートが多く、個人的にPCDの中で1番好きなMelody Thorntonの特集記事を紹介したいと思います。
世間ではPCD=Nicoleってイメージだと思うんですが、自分Nicoleにはほとんど関心がありませんw歌は上手いけど特別上手いってわけじゃないし、顔はエキゾチックで綺麗ですが、ちょっとクッキリしすぎて怖いし、ダンスも他のメンバーのが魅力的ですし。

まず自分がMelodyの何が好きってストレートに見た目が好きですwPCDの中でも1番若いということもあり、メンバーの中ではキュートな役周りですよね。

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この屈託のない笑顔がとてもキュート^^そして後写真でわかる様にスタイル抜群w足が綺麗過ぎます!!もう”健康美人”そのものです

そしてここからが重要!Melodyは歌声に魅力があります!PCDでは歌う機会は少ないし、Liveを見てもちょっとしか歌わないので、Melodyの歌声を堪能できる動画をいくつかご紹介します。


Jibbs feat. Melody Thornton『Go Too Far』
まずはラッパーのJibbsの『Go Too Far』曲は夏らしいさわやかな1曲。元ネタのJanetパートを歌っています。ただこの曲Melodyの”歌声”を堪能するっていう点だとちょっと物足りないかな;というか声が違うく聞こえますwただビデオでは相変わらずキュートで、このビデオが公開された時は、ヒットすればソロデヴューあるかも!!と興奮したものです。ただ残念ながらこの曲ヒットしませんでした;;


Melody Thornton『Space』
そしてコチラはPCDの最新作のデラックスに収録の正式なソロ曲。Melodyのキャラらしいかわいらしい1曲です。Melodyの声質にも合っているとてもイイ曲だと思います。

ただCD音源だとごまかしが聞くじゃん!とか生歌が下手な可能性だってあるじゃん!と思った方!!
安心してください^^生歌も魅力的なんですww特別上手いわけじゃないんですが、パワフルです!力強く声を張り上げるトコはChristina Aguileraっぽいかも


『Sway』アカペラ
いろんあLiveがあるんですが、この動画が1番Melodyのパワフルさをコンパクトに実感できるとおもいます。『Sway』のアカペラではじめはNicoleが歌っているんですが、途中からMelodyが入ってきます。このパワフルさはびっくりしました。


Christina Aguilera『Hurt』
声の張り上げ方かChristina Aguileraっぽいということを本人も自覚しているのか、Aguileraのヒット曲『Hurt』をアカペラで披露してくれてます!これもとてもパワフルで聞き応えあります。でもなんで鳥かごの中で歌ってるんだろう


余談ですが、PCDのツアーでソロのパフォの際、NicoleとMelody以外の他のメンバーはおそらく口パクしてましたwwいかに今の音楽・機械の技術が進歩しているかですよねw
どんな下手くそでも機械の修正で上手くしちゃ得るんですからね^^;


何が言いたいかって結局は早い話Melodyにももっと歌わせてってことですw


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The Pussycat Dolls『Live from London』

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今日は、デヴューアルバムも大ヒットし、去年2ndアルバムを発売したセクシーなキャバレーダンサー軍団The Pussycat DollsのLiveDVDの『Live from London』についてレヴューします。コチラは彼女たちの1番の魅力のダンスがたっぷりと詰まったLiveDVDになっています。

まずこのLiveはまだ1stしか出していない頃のLiveのため収録曲も少なく、ステージも小さく屋外でのLiveです。
そしてLiveの幕開けは4thシングルでPolow Da Don制作の『Buttons』一発目から彼女たちのレベル高いダンスがたっぷり拝めます!やっぱりMVだとダンス満載といってもそれこそBeyonceの『Single Ladies』のように100%ダンスという方が極めてめずらしいわけですので、Liveで彼女たちのダンスを心置きなく見れるというのはやっぱり嬉しい^^そしてNicole以上のMelodyの声量にも注目
休む暇もなく3rdシングルの『Beep』へと移ります。個人的にこの曲が1番盛り上がりLive栄えする曲だと思います!ちなみに意外な見所が、残念ながら脱退してしまったカーミットのソロ部分wこの人別に音はずしてるわけじゃないのに下手くそに聞こえますwそしてWill i amパートのブンブンブンブン♪の時のダンスシーンは迫力満点!かっこよ過ぎます
そしてBeepが終わりそれぞれのメンバーの自己紹介へと。みんな大声で自己アピールしてるのに、最後にNicoleが「あたしは分るでしょ」といわんばかりのステージ慣れにちょいイラッとw
そしてお次は『I Don't Need A Men』Nicoleがマイケル・ジャクソンみたいな「フゥー!」の高音を何度か繰り返すのが気になります。そしてMelodyのパートが多いのも見所(ほとんどウゥーとかウーイェーですが;)
そして衣装チェンジし、Nicoleのアカペラ『Feelin Good』を披露し、ヒット曲の『Stickwitu』へと思い出の写真や映像を写しながら歌い上げます。あっ、いい忘れましたが、このLiveではほとんどの曲のLive映像の最中にちょいちょいMVの撮影風景などが写されます。それにしてもこの曲めちゃめちゃいいですよねー^^高校時代かなり聞きました。ただ悲しいことにNicoleが観客にマイクを向けても全然返ってこない;;
そして今度は、チアの自己紹介風にメンバーのソロのダンスパフォーマンスへと移ります。これもカッコイイですね^^メンバーの和気あいあいとした雰囲気も見ていて微笑ましいですし
お次は『Wait a Minute』この曲も盛り上がりますねー!貴重かどうか分りませんがThe Pussycat Dollsのツアーかなんかの移動中映像がちらっと見れます。
そしてラストは大ヒット曲の『Don't Cha』この曲カッコイイとは思いますが、Liveではそんなにもりあがりませんね^^;スピードアップしてRemixになったりもしますが、やっぱり盛り上がりきれないかも。

ダンスがいっぱい見れておもしろいし、Nicoleの歌声も問題ないしMelodyも歌上手いです!ただやっぱりラストは『Beep』『Wait a Minute』にした方が盛り上がってよかったと思うけど

そしてLiveが短いからか他の特典がたっぷり入ってます!!!
まず1st収録のシングルは『Sway』以外はすべて収録されていますし、『Beep』『Buttons』は撮影風景も収録されています。そして各メンバーを紹介した映像、インタヴュー映像とほんと特典映像が充実しています。コチラ目当てで購入してもいいんじゃないかなと
だからこそ買うんだったら国内版をオススメします!ちなみに自分は国内版出る前に輸入版買っちゃたんでインタヴュー映像を見ても何しゃべっているか全く分りません;

ちなみにMVだったら自分は『Wait a Minute』が1番好きです!!あのビデオはメンバー全員綺麗だし、街中のダンスシーンはめちゃくちゃカッコイイし、ラストNicoleが「カッ!」と舌を鳴らして終わるところがめちゃくちゃカッコイイです。

総評★★★★80点

Jessica Betts『Jessie Pearl』

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数々の苦労を経験し、Missy Elliott主催のオーディション番組で見事優勝を勝ち取ったJessica Bettsのアルバム『Jessie Pearl』についてレヴューします。オーディション番組を主催したMissy Elliottプロデュースの曲があるのと、このインディーズの力強いソウルをたまには味わってみるかということで購入しました。そしてこのさわやかなジャケ!!これが決め手となりましたーwちなみにMissy Elliottは本作で3曲プロデュースしています。またJessica自分自身で制作した曲もあります。

まずは1曲目からクオリティ高く、響き渡るストリングスと豪快なバスドラム(?)がかっこよく、そこに渋いJessicaの歌声がよく合う『Dealeo』この曲いいです!ユッタリと流れる曲の雰囲気も好きだし、2:20あたりに来る超メロディアスな展開がヤバいです。
そして、ちょっとTimbalandっぽい音使いがおもしろくダークなアップ『Jump Off It』少し現行的なんだけど、芯はしっかりとソウルで彼女の歌声もこの曲にソウル感をあたえています。ちなみに彼女自身制作の曲です。
そしてMissy Elliott制作のドスが効いた『Block』この曲はトラック自体はシンプルで何がこの曲にドスを効かせているかというとそれは彼女の歌声。ちょいハスキーでほんとにいい声してます。そして男性のコーラスも良いです!
お次もJessica自身制作のちょっとフォーキーでかなり渋めの『Crush』現行的なアップも作れるし、ギターとハンドクラップくらいでこんな味のある曲も作れるので、普通にプロデューサーとしても才能あると思います。
そして2曲目のMissy Elliott制作曲で個人的本作の1番のお気に入りの『Whisper』Ying Yang Twinsの『Waite Whisper Song』やSnoop Doggの『Drop It Like It's Hot』のような冷ややかなトラックにメロディアスなピアノを加えソウルフルに仕上げたところが素晴らしい!Missy Elliottのラップもいい味出してます。
そして昔のTimbalandっぽい不穏な雰囲気を持った『Superhero』
お次は正当なR&B路線で若干90年代R&Bの香りある『What's Your Name』2分半というコンパクトな内容というのもすっきりとしていいですね
そして3曲目のMissy Elliott制作でこれまたひんやり涼しげで心地いい『Moon』コレも最高wやっぱ自分Missy曲好きなんだなーって改めて思いました^^ここでもMissy Elliottのラップがアクセントになって◎です。
お次はイントロのアコギで奏でた悲しいメロディから引き込まれる『Don't Make Me Wait』彼女のハスキーな低音がカッコイイです
そしてこれまたJessica自身制作の『Why Me』曲はじめはつまんない印象でしたが、曲が進むにつれ壮大になっていきます
お次の自身制作の『I Miss You』タイトルから哀愁漂うスロウ予想しましたが、予想に反しかなりROCKなビートが利いた1曲に仕上がっています。
そしてブルージーなトラックを彼女のソウルフルな歌声で聞かせる『Corrupted』
そしてここから3曲はボートラで彼女自身の制作です。フューチャーなデジタル音がおもしろいタイトル通りスムースな『Smoooth』そして後半にはJessicaのラップも聴けます
お次は民族音楽のようなエキゾチックなトラックの『Come To Me』曲中のおそらく英語ではないだろうナマッソーラ♪のフレーズがおもしろいですwちなみにボートラで1番好き
ラストはゆったりとしたオーガニックな雰囲気がたまんない『Unique Girl』この曲corinne bailey raeっぽいかも

曲数15曲と若干多めで、ラスト周辺でダレそうですが、単曲の出来はすべてクオリティ高いです!そして彼女自身歌が上手い!歌声は最近でいうとJazmine Sullivanっぽいかもしれません。だからこそソウルな音楽にピッタリはまるんですよねー。基本ソウルなんだけど、その中でもオーガニックっぽかったり、民族っぽかったり、クールで冷ややかな曲もあればちょいロックだったりジャズやゴスペルっぽいのもあり、かなり楽しめるアルバムです^^
個人的なお気に入りは『Dealeo』『Jump Off It』『Whisper』『What's Your Name』『Moon』『Come To Me』『Unique Girl』あたりですかねw
そん中でも『Whisper』『Moon』のMissy曲はやばいです!

Whisper - Jessica Betts
総評★★★★80点

Britney Spears『Circus』

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大ヒット曲を数多く持ち、いまやUS最大のポップアイコンとなったアーティストBritney Spearsの最新作『Circus』についてレヴューします。このアルバムも1位を獲得し今絶好調のブリちゃんですが、ここまでの道のりは決してすんなりと楽なものではなく、「辛い」の一言では語りきれない苦しい時期がありましたね。ホントにカムバックおめでとうですね^^

まず一発目は近作からの先行シングルでもの凄いジャンプアップで全米1位を獲得した『Womanizer』このぶっちゃけ最初そんな好きじゃなかったんですよwでも聞き返すごとにいつの間にかお気に入り!Beyonceの『Single Ladies』といい、長くこの業界に残っているアーティストは、先行シングルも一味違いますね!
そして2ndシングルで曲の展開が激しい『Circus』これは一発で気に入りました!サビの早口歌唱よりブリッジのメロディアスなとこが好きです^^
お次は、Britneyが久々に歌うバラード『Out From Under』この曲はじめは、ブリちゃんのバラードだ!ってテンション上がったけど、よくよく聞くとそんな好きじゃないかも
そして前作に大きく貢献したDanjaが制作した不穏な雰囲気漂う『Kill The Lights』これは前作に入ってそうな曲ですね!こういう曲を100%自分のものにするBritneyはすごいと思います
そして『Circus』のようにグルッと曲調が変わる展開がカッコイイ『Shaered Glass』ダークで攻撃的なアップで今やこういう曲は他のアーティストが歌うとBritneyっぽいっていわれそうな、もはや鉄板な出来
お次は、Britneyに数々のヒット曲を提供してきた久々のMax Martin制作の『If U Seek Amy』はじめはMax Martinがやるからにはデヴュー時のようなバブルガムPOPのようなキュートではじけた曲がくると思いきや今のブリちゃんに合わせた曲に仕上げてきましたねー。でもこの曲かなり好きです!キャッチーなんだけどかっこ良くて聞けば聞くほどいいです。
そしてブリちゃんとの相性バッチリのBloodshy & Avantが制作した悲しくメロディアスなんだけど、流行のStarGateサウンドなどとは一線を引かせてあげたい『Unusual You』こういう最近どのアルバムにもある美メロ曲も、彼女らしく他とは異なる雰囲気を持った曲を掘り起こしてくるとこがかっこいい!
お次は、Danja制作のミッドナンバー『Blur』浮遊感ある脱力系のトラックです。ゆったりとした曲は好きな方ですが、ブリちゃんにはゆったりは求めてないし、曲自体そんな好きじゃないのでこの曲はあんま聞きません。
そして個人的にこのアルバムの中で1番好きな『Mmm Papi』とてつもなくキャッチーでPOP!だけどどこか小悪魔さがあるトラックにブリちゃんのキュートなんだけどどこかNastyなボーカルが素晴らしい!!こういう曲にブリちゃんの声ってピッタリ当てはまりますよねー
そしてブリちゃんらしい無機質さのでたトラックとファルセットが印象的な『Mannequin』サビでのTimbalandっぽい男性ボーカルとの早口での掛け合い部分がカッコイイですね!
シンプルなギタービートにブリちゃんの特徴的な歌声が栄える『Lace And Leather』この曲にもっとキャッチーさメロディアスな要素がもっとあれば好きになってたかも
そしてラストはディズニーの劇中歌かのようなしっとりと夢心地なバラード『My Baby』自分は輸入版のめに分りませんが、我が子について歌った曲なんだそう。バラードだったら『Out From Under』よりコッチのが好きです。

アップ、ミッド、バラードのバランスややキャッチーとダークのバランスのさじ加減は前作とは比べ物にならないくらいアップしていますが、単曲で見るとカムバック果たしたBritneyには申し訳ないけど前作のが好きだったりw
ただすべての曲をブリちゃん色にまとめちゃうところに彼女の凄さを感じたし、情感のある曲も出てきたことに安心感^^
名作とはいいませんが、とても優秀なPOPアルバムであることは間違いないですねー

Mmm Papi - Britney Spears
総評★★★★☆81点

Jamie Foxx『Intuition』

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俳優、歌手、コメディアンと様々な面において才能を持ち、評価されるJamie Foxxの新作『Intuition』についてレヴューします。ちなみにコレが初Jamieです!好評だった前作は買おう買おうとずるずる引きずり今日に至りますww

まずは、今作からの先行シングルであり大人気ラッパーT.I.をフィーチャーし、Tricky StewartとThe Dreamの人気コンビの制作による『Just Like Me』これははじめイントロを聞いた瞬間はコレはハマれないかもって思いましたが、聴き続けているとサビに一気からメロディアスになり、好きになりましたww
そしてモロTimbalandというかJustin Timberlakeな『I Don't Need It』この曲を別にJamie Foxxがわざわざ歌わなくてもいいんじゃないかな^^;この曲を聴いてもJustinっぽいなという印象しかもちませんでした;(そう考えればTimbaland×Justin相当インパクト強く定着させているんだなとそちらに関心がいきます)
そして客演王ラッパーのLil Wayneをフィーチャーした、ボコーダー使いのHIPHOPチューン『Number One』この曲は普通w良くもなければ、悪いわけじゃないw
そしてまたもTricky StewartとThe Dreamコンビ制作でThe DreamはKanyeと共に客演にも参加した『Digital Girl』これはイイ!!ゆるーく幻想的で、曲調に合わせたボーカルもおもしろい^^
そして2ndシングルに決定したT-Painを客演に招いた『Blame It』T-Painを客演に持ってくるのはいいけど、Jamie自身までT-Painみたいな声になるのはおかしくない!?これもJamieが歌う必要感じられないwwというかT-Painの曲で出せばいいのに・・まぁでも曲は結構いいです^^
そしてイントロの女性の早回しボーカルからして引き込まれる『She Got Her Own』これは客演のNe-YoもFabolousもいい仕事をしてくれていてすんごいイイ!!こういうスロウジャムでのFabolousのラップってスゴイいいですねー
そしてInterludeをはさみ個人的に最近好きなSalaam Remiが制作のスムースなミッド『I Don't Know』これもかなり好き^^Salaam Remiが作り出すどこかオーガニックソウル風味なトラックにJamieのソウルフルな歌声よく合う!
そして最近活躍のRico Loveが関与のスロウ『Weekend Lover』コレもいいけど、少し印象薄いッちゃ薄いww
そして今作で大活躍のTricky StewartとThe Dream制作の『Why』これはすごくいいですね!!なんかゴチャゴチャしてなくてJamieの声がじっくり堪能できていいですね^^曲が見せる哀愁と「Why?」の連呼から歌詞が気になります。
そして Marsha Ambrosiusなるシンガーをフィーチャーした『Freak'in Me』デジタルな世界観の不思議なデュエットですね
そして、イントロのちょっと悲しげな「ア~ぁ」のフレーズの連呼がおもしろい『Slow』タイトル通りスロウな1曲で、音使いがユニークなのにJamieの歌声は哀愁が漂うというギャップがいいです^^
そして聴いているとタイトルに入っている”雨”の光景が浮かぶ『Rainman』制作Tricky StewartとThe DreamのコンビでUsherの『Moving Mounten』のように静まりのある曲だけど、コチラはもっと暖かく優しい印象
お次は、シンガー兼プロデューサーのTankが制作した『Overdose』いわれてみるとどこかTankっぽいかもwアジアンな弦楽器がアクセントになって癒されます。
ラストは、静かにJamieの”歌声”で歌い上げてくれる『Love Brings Change』と内容、収録曲数ともにお腹いっぱいの1枚です。

中盤のInterludeを分かれ目に前半は現行的な曲を、後半は落ち着かせて聞かせる曲に別れていますね。前半の『I Don't Need It』はJustinが歌えばいいし、『Number One』『Blame It』それぞれの客演さんの曲にすれば良かったし曲も出来も普通だしで個人的にいらなかったと思いますww
それ以外の曲どれも満足度の高い出来でした^^やっぱりアップがほしくて前半に現行的な曲を持ってきたんだろうけど、そのチョイスが変っていうかもっとJamieらしさのある曲なら良かったと思います(そのJamieらしさは分りませんがw)
あともう少し難つけるなら若干曲数多いのと、ジャケがイマイチなところ

I Dont Know - Jamie Foxx
総評★★★★79点

BeyonceLive特集

Beyonceの醍醐味っていったらやっぱりLIVE!!!!
ということで、今日は、お気に入りのLive映像をいくつかご紹介します^^
自分がDestiny's Child・Beyonceのヲタになったのも『Live In Atlanta』というDVDですからww(ちなみにもうその頃から解散はきまってました;;)


まずはただいま大ヒット中の『Single Ladies』のAOLでのセッション!カッコイイーwwwビデオと同じくモノクロなのがCool!そして終わり方これまたカッコイイ^^


続いては2003年のBillboardのLiveでの『Me Myself And I』これは、演出が素晴らしい!鏡を使った演出で、一旦会場に下がって注意を引いてるうちに鏡が・・・・・・・・まぁ見てみてくださいww


続いても『Me Myself And I』wwwただしコチラは、演出はないけど歌のスキルが断然上!1:40からの盛り上がりは聴いていてホントに気持ちいい^^


次は『Deja vu』これは半端ない!!この時は相当サーシャが支配しているんでしょうwwJay-Zパートが終わってからのビヨンセはもうホントに爆発しちゃってますwwラストのシルエットも綺麗wwこの時の衣装イイ



そして『Naugthy Girl』この時のビヨンセはとにかくセクシーww足ヤバイwwビヨンセほど、黒人の血が混じっていてブロンドが似合う人はそういないと思います。そしてラストのダンスシーンやば



そして男性シンガーとのデュエット2曲。ビヨンセってデュエットでも相手を負かしてしまわないからすごく綺麗に仕上がりますよねー^^


ラストはGrammyでの『Dangerously in love』コチラも凝った演出がいいですねー!!この時のビヨンセも輝いてますね^^

まぁこんくらいで

Beyonce『Halo』Cover


男性4人組がBeyonceの『Halo』をカバーしてました。
最初は、何気なしに聴いてみたんですが・・・・

クオリティ高すぎwww

男版『Halo』もいいなぁ
というかこの4人が歌うまいんじゃん!
サビで4人の声が重なった時なんてキレイすぎてビビッたww

You Tubeでよく『Halo』カバーする人見かけるけど、チャートアクションはそんな思わしくない;
もしかして『Halo』ってビデオ公開されただけでシングル切ってないとか??

Brutha『Brutha』

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インディーズ活動からUS大手レーベルからデヴューした5人組男性グループBruthaのニューアルバム『Brutha』についてレヴューします。Day26はシングルヒットなしでアルバムは1位とれたけど、Bruthaあまり話題になりませんでしたね・・やっぱりプロモーションって大事なんだねー。
彼らは歌もさることダンススキルも高く、個人的に他の男性グループより引き出しが多いと思うんだけどなぁ。

まずアルバム一発目は、R&Bアルバムの一発目はこうこなくっちゃって気持ちになる、ゴツゴツなアップ『Bang Bang』コレはアガる!そして男性グループならではの甘い声が重なったコーラスも素晴らしい!!サビのクリクリベィ~ンベィ~ン♪のおもしろフレーズもクセになります^^
そして本作からの先行シングル『I Can't Hear The Music Featuring Fabolous』これは結構前からビデオが公開になってましたっけ。その時は特にはまれてはいなかったんですが、繰り返し聴いていたいたらかなり気に入っちゃいましたw、まぁいわゆるスルメ曲。三つ四つの音階で出来そうな普遍的なメロディのループに、定期的におとずれるシビれるシンセがとにかくかっこいい!!そして客演Fabolousのラップもおもしろい
そして次の曲かなりイイ!!悲しくも壮大なバラードの『She's Gone』自分は男性グループのCDを買うにあたりこういう曲を求めているんです!!その期待通りのバラードが早くも3曲目にして登場して嬉しい限り^^
そしてクリスマスミュージックのような冬の雪降る夜に聞きたい綺麗で抑え目なキラキラ感がいい『Set It Off』トラックだけでも魅力的なのに、メインボーカルのちょっとウィスパーチックのファルセットや、曲を何倍にも盛り上げていってくれるバックコーラスとBruthaのボーカルも魅力的な1曲
水の中のような世界観と小刻みなハイハットがおもしろいスロウジャム『Like This』コレもイイ!!はじめは曲の雰囲気からして遊び心をいれたおもしろいサウンドになると思いきや、段々メロディアスな要素が強くなっていくのがサイコーww
そしてイントロからして”悲”なStarGateチックなミッド『Afraid Of Love』これなんかの曲に似てるなぁって思ったらUsherの『What's A Man To Do』っぽいかも。Usherの新作アルバム全体ではそんな好きではないけど『What's A Man To Do』は好きだったので、雰囲気の似てるこの曲も好きですww
そしてお次の曲、これまでの切ない感傷的なスロウとは反する雰囲気のしっとりとしたメロウサウンドの『Ghost』このウィスパーなボーカルがとても心地よく脱力感あふれる1曲。
そしていい意味でアルバムの後半のが納得な『What If』こういう特徴はさほど感じられないけど、聞いている感じが気持ちいい1曲ってアルバムの後半にあると嬉しいですよねー。はじめは印象には残らないけど聴いているのが気持ちいいからもう1度ってリピートしてるうちにはまっちゃうパターンかもな
そしてBrandyの『Warm It Up』のように綺麗なピアノメロのループに何気にも早いテンポが美しくもあり、かっこよくもある『Just Being Honest』こういう美メロなのにノレる曲も個人的にツボw
そしてラストはマーチングバンドっぽいバックに壮美なバラードを組み合わせたおもしろみのあるバラード『Make You Love It』この曲もイイ・・・・・・・けど後半のJazze Phaの主張いらねーw

全10曲とコンパクトに収められたのが”吉”とでているアルバムですね!どの曲も魅力的で捨て曲は見当たらないし1枚サクッと聴けるし、はじめ聞いたときに、ここらからダレてきそうって思って聴いてるとそれが最後の曲だったという収まりの良さを体感しましたw
個人的に男性R&Bってスロウがほとんどなので、いくら良質な曲でも収録曲の多さでダレるってコトがよくあるんですよねー。そんな自分にはとてもちょうどいいアルバムでしたー(逆にアルバム1枚スロウ三昧でも平気って人は物足りなかったりするのかなー??)
ただこのアルバムを名前も知らずに聴いて、Day26とBruthaどっち!?と聴かれて当てられる自信は全くありませんww聞き比べると違いはあるんだろうけど、その個々の特徴を言えといわれると言葉につまると思います。112あたりならSlimのナヨ声で分かる(?)・・・・・・かもね^^;
もし利き酒ならぬ声だけで利き男性R&Bグループをしてすべて当てられる人がいたら、その人は真のR&B通かもしれませんねw
ただこのアルバムはとても良質で、800円以下で手軽に買えたのが逆にもったいないクオリティでした(あまりに安いと、一段下げた目でみてしまう自分の悪い修正)


総評★★★★☆83点

Keyshia Cole『A Different Me』

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悲しい感情を歌声で力強く表現でき、そのエモーショナルな歌声からネクストMary J. Bligeと呼び名の高いKeyshia Coleの3rdアルバム『A Different Me』についてレヴューします。先行のチャートアクションがイマイチにも関わらずにアルバムの売り上げは自身最高の初動叩きだすなどと彼女がもはやちょっと出の新人扱いではなく、世間が彼女をいち実力派アーティストと認めたんだろうと思います。
まぁこーおだてながらもアルバムそんなに好きではないんですがww(しょっぱなにザックリとレヴューのオチいっちゃったー)

まずPolow Da Don制作で生バンドをバックにソウルな歌声を早口に披露する『Make Me Over』これってKeyshia Coleの新しい一面なんだろうけど、別にこういうの期待してなかったし、個人的に曲がそんなに好きじゃないので今のところはまってませんw
そしてしっとりなイントロから突発的なストリングスを挟みながらアップへと駆け抜けていく展開が非常にかっこいい『Please Don't Stop』この曲車で聴いたら気持ちよかったです^^
そしてラテンなイントロが印象的で程よくノレる『Erotic』これ結構好き!こういう地味にノレる曲っていいですねー
そして彼女お得意の綺麗なミッド・バラード『You Complete Me』Keyshiaって予想しないような曲をシングルカットしてくるからこの曲を2ndシングルになると予想!
そしてAmina Harrisなる女性シンガーを客演に招いたミッド『No Other』曲調や客演・ストリングスの使い方を含め、前作からのシングル『Shoulda Let You Go』の位置的曲かな
そしてNasを客演にした『Oh-Oh, Yeah-Yea』ここあたりから前から他のブロガーさんがいっていたストリングスの使用過多が浮かびます。この曲なんてイントロからモロ
そして本作からの先行曲で、偉大なるラッパー2Pacのラップをフィーチャーした『Playa Cardz Right』普通に良いバラードで、バラードヒットの多い彼女ならヒットするだろという予想はアッサリはずれコケましたww
そして安心して聴ける綺麗なバラードな『Brand New』シンプルなメロディにKeyshiaのパワフルな歌声がよく合う1曲です。
そして個人的に今作最大の注目曲『Trust』なんでかって大好きMonicaとのデュエットだからー!はじめは地味だなぁって印象でしたが、聞き込んでいった結果病み付きになりましたww曲うんぬんより、2人のエモーショナルな歌声がすごくイイ!!後半の歌唱力合戦は迫力十分。気持ちKeyshiaに華を持たすようにKeyshiaパートが多いですが、自分はやっぱりMonicaの歌声に聞き入っちゃいますw
そして、これまたストリングスの効いた『Thought You Should Know』
お次は、最近のアルバムには1曲必ず入っていそうなギターを基調とした白い『This Is Us』こういう曲ホントみんな入れてくるから、いくらKeyshiaでも全く新鮮味はないけど、メロディがキャッチーで個人的にこの曲好きです^^
そして次の曲ほんと地味wwおそらくこのレヴューが書き終わる頃にはメロディを綺麗さっぱり忘れているであろう『Where This Love Could End Up』
そしてラストはタイトル通り”綺麗な音楽”の『Beautiful Music』

流行に媚びないのは優秀ですが、アルバム通して聞くと綺麗に収まりすぎであっさりした印象がありました。そしてなんか地味!アップにしても先行曲にしても、豪華客演のデュエットにしても全部地味!綺麗っていうのは悪いことではないかもしれませんが、個人的には一味・二味なにか物足りない。評判のいい2ndも個人的には普通にいい程度なのでアルバムの数を重ねるごとに印象薄くなっていきますw
自分はKeyshiaにはゲットーなおねえさんみたいな存在なってほしいんですよねーwもっと黒くてゲットーなアッパーや、”悲”を表現した感傷的なバラードを歌ってほしいっていうのが希望なんで(そういう曲があるだけで地味な曲も活き大分、印象が変わったと思います)、この綺麗でアップすらも真面目すぎる今作はディスクのぶッチュゥ顔も含め、個人的な期待に反していたので点数は低め。
それでも『Please Don't Stop』『Playa Cardz Right』『Trust』『This Is Us』らは好きです。


総評★★★☆69点

Girlicious『Girlicious』

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PCDの妹分としてデヴューした女性4人組グループGirlciousのデヴューアルバム『Girlicious』についてレヴューします。ちなみにDanity KaneやPCDのメンバーは把握していますが、この子達は今はハッキリと覚えていませんwジャケ左半分のブロンドがニコールで、高校のイケてるギャルグループのかしらみたいな子がChristina(このコ恐っ)っていうのは覚えました。右半分はなんか・・・・というか映像で見るとかわいいのにジャケだと普通の子って感じ

まず一発目は、ブリッジ・サビ時の大胆なシンセがかっこいい『Do About It』これはかわいらしいイメージを彼女達に抱いていたんで、クールなトラックにいい意味で期待を裏切られました。
そしてシングルカットもされ、ビデオではかっこいいダンスを披露してくれた『Baby Doll』Danity Kaneの『Ecstasy』のようなユーロっぽいトラックに緩やかなボーカルが新鮮。
そして、『Low』が大ヒットしたFlo-Rida客演の『Liar Liar』HIPHOP色強いトラックをサビで「アーハ!アーハ!」とダルめに乗りこなすのがかっこいい!!Flo-Ridaパートも純粋にかっこいい。
そして浮遊感あるスムーストラックに伸びやかなボーカルがよく合う『Save The World』こういう気だるい曲が1曲あるとおもしろいかもw
そして次の曲がすごくイイ!!ピアノをバックに抑えながらもどこか力強く歌うイントロから一気に引き込まれる『Here I Am』前半は静かに歌い上げ、途中からエレキが加わりロックバラードになっていく展開もおもしろい!!この曲は個人的にPCDのアルバムのバラードよりも染みます^^
そして次の曲は、スピーディーなトラックを感情的に歌うドラマティックナンバー『Already Gone』これもイイ!!前曲の『Here I Am』もそうだけど、彼女達のまだ特徴ができっていないB級感漂う歌唱力で感情的に歌うと、Mileyの『Just Stand Up!』ライヴのような妙な哀愁が漂うから不思議w
そしてKarrdinal Offishallを客演に招いた『I.O.U.1』この曲の28秒あたりからの「You Say You Like To Go Shopping」のパートってFergieかBEPかの曲で聴いたことあるような・・・・・
そして次の曲がめっちゃイイ!!!ギャル受けの良さそうな哀愁漂う切ないスロウ『My Boo』この曲のこの子たちが歌って正解wwメインボーカルが力強く歌うと『Here I Am』みたいに妙な哀愁がたまんないし、4人の歌声が特徴があんまりないからこそコーラスが透き通っていてすごく綺麗!この曲シングルカットしてほしいなぁ
そしてMichelle、Beyonceの新作でおなじみのRico Love関与の『Radio』こういう綺麗なメロディでかつ程よくノレる曲っていいなー
そしてもしかして一発屋(?)なSean Kingston客演でJ,R.Rotem制作の気合の入った『Still In Love』これもイイ!Sean Kingstonの曲のようなメロディアスなレゲエトラックにキュートな彼女達の歌声が入るだけでさわやかさが何割も増しとっても気持ちいい1曲にw
そして今作に大きく貢献しているJazze Phaが制作したキラキラとしたメロディアスかつドラマティックな『I's Mine』この曲もいいわー!こういうメロディアスなアップってツボかもww
そして次の曲も最高です。J.R.Rotem制作のキラキラとした感動的バラード『The Way We Were』この曲ホントいい!この曲卒業ビデオのBGMに使うと絶対イイ!なんでかっていうと歌い始めに「メモリー♪」ってはじまるからwwちなみにこの曲も彼女たちの歌声に妙な哀愁があります。
そしてビデオでの露出過多のセクシー過ぎる女子高制服姿が話題になった先行『Stupid Shit』もし彼女達のコスチュームにあこがれて周り紺ソのなか一人だけサッカーのソックスのようなゴツいソックスしている子がいたらその子を応援します。
そしてまさかこの曲をラストにもってくるとはwwもうひとつの先行でJazze Pha制作の最高すぎるアップ『Like Me』この曲最強だって最近つくづく感じますwだって去年からさんざんYouTubeで聴いたのに、いまだに聴いてるというか、今1番はまっているっていう中毒性がすごい!!曲が3:00弱っていうコンパクトな点も便利で、ちょっと気分上げたいって時にさらっと聞けるのがイイ!ちなみにビデオにでてくる巨漢は曲製作者のJazze Phaです。芋洗坂係長ではありません(これ前から言いたかったw)

個人的に姉御グループPCDの新作以上に好きなんですがwwアップからバラードのバラエティの豊富さはもちろんバランスもいいし、曲の配置などのおもしろいし、Girliciousの魅力をこの1枚で堪能できます!(PCDは有名プロデューサーに頼りっぱなしなところがあった気がします)
そしてなんといっても彼女達の完成系に達してなさそうなB級感な歌声!なんかラッパーのアルバムで地味に客演してる名前も知らない女性シンガーの歌声というか、それこそ例えをあげればキリがないくらい!これはもはや武器にしていいと思う!4人それぞれの特徴がよくつかめないんだけど、曲の評価に書いたようにその発達しきってない素人っぽい歌声がバラードを歌わせると妙に哀愁があったり、コーラスは透き通って綺麗だし、アップでは若々しくフレッシュって全部いい作用に働いていると思いますww特徴がない歌声ってソロのシンガーなら致命的だけど、女アイドルグループだからこそいい方向に働いた思う。
彼女たちの『Like Me』のライヴで声量もないのに、ダンスをしながら口パクはしないで息を上げながら出切ってない歌声で健気に歌う様がなんとも応援したくなりますww


総評★★★★☆88点

Sterling Simms 『Yours, Mine And The Truth』

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 USの大手レーベルDef Jamからの新人男性R&BシンガーのSterling Simmsのデヴューアルバム『Yours, Mine And The Truth』についてレヴューします。これは同じDef Jamからの新人Bruthaとセットで1700円しないで買えました!Amazonの予約ってホントに安いww

 まずは本作からの先行曲でのTricky StewartとThe Dreamの売れっ子コンビの制作による『All I Need feat. Jadakiss』これは、プロデューサー色が強く出たスロウですね!聴いて1発でThe Dreamらのコンビだなっていうのが分かります^^彼らもメジャーになり、もはや新人ではないので、この曲も新鮮味はないのかもしれないんですが、彼らのつくるスロウが好きなら安心して気に入る1曲です。自分はこの曲1発で気に入りました^^特にJadakissのラップパートが終わったあとのからのファルセットが曲をドンドン盛り上げていく展開は素晴らしいです。
 お次は、浮遊感あるトラックにヘンテコなピコピコと鳴り響く『Playa』インパクトはないけどジワジワくる地味ーな1曲。まぁ普通にいい感じかなぁ
 そして、Teddy Bishopなるプロデューサー制作で、Sean Garret関与のしっとりとした『Dui(80 On The Freeway)』これは結構いいですね^^夜に聞きたい静かな曲だけどメロディが綺麗だし、彼の歌声も力強いので睡魔に襲われることはなさそうw
 お次も抑え目でスロウな『Single』これもイイ曲だと思います。ただ前半4曲目にしてこんなおとなしいスロウを並べなくても・・とも思いましたが
 そして次は、2曲目のTricky StewartとThe Dreamプロデュースの『Bad Dream』クレジット見る前からこの曲はお気に入りで、記事書くにあたってプロデューサーみたら彼らで自分ってやっぱミーハー?って思いましたwこの曲もスロウなんですが、前の曲らよりメロディが覚えやすくてどちらかというとキャッチーな1曲ですね。イントロのギターがChingyの『one call away』っぽくてかなり好き^^
 そしてこちらはもう1個の先行(?)でYoung BloodzのSean Paulを客演に招いた『Jump Off』ここにきてやっとアップがきましたー。HIPHOP色を強くでた1曲。そこまで好きじゃないけど、スロウ続きだっただけにここでこのアップをはさむのは、正解だと思いました。
 そして次の曲はかなり好き!!『I Know』という曲で、これ『Step Up!』サントラに収録されていたMarioとDrew Sidoraが歌っていた『For The Love』と同じトラックなんですよねー^^Mario側の方も大好きだっただけにコッチも大好きです!歌詞は違うけど、どっちも昔の曲のカバーかな??まぁなんにせよいいです。
 そして、お次の曲はちょっとTricky StewartとThe Dreamっぽい、ちょっと遊び心のあるボーカルが印象的な『Boom Boom Room』この曲もいい!これもスロウなんだけど、デジタルな感じがすごく今っぽいし、コーラスも綺麗で結構ヒットポテンシャルが高い1曲かもwそして歌い方がUsherっぽいw 
 そして、次の曲もインパクトはそんなにないけど、普通にイイ曲な『Best Friend』今はそんなピンとこないけど聞き込めば印象が変わるかも
 お次も、The Dreamっぽい優しい印象のあるスロウ『Doin' Da Dere』イイ曲だけど、スロウが多い作品+後半の曲だけに埋もれがちw
 そしてあの大人気USテレビドラマのタイトルみたいな曲名の『Sex In The City』これもいいけど前曲と同じく印象不足。
 よくありがちな留守電ボイスからはじまる『Let Her Go』ここにきてやっとまたキャッチーで聴きやすい1曲がきました^^歌い方も含めUsherの『Love In This Club』に甘さをもっと足した感じかもw後半でこういう曲をはさんでくれるのはありがたいです。
 そしてラストは今となってはよくある、白めなアコースティックなバラード『She Should Be Thanking You』良くも悪くもStarGateっぽくラストに相応しい曲だと思います。ただSterling自身歌が上手いし、イイ曲はイイ曲です。この曲も大好きです。

特に捨て曲は見当たらないし、いいんだけどしっとりとしたスロウな曲がほとんどなので、3.4回通して聴いたくらいじゃ良さはまだわかりきれていないって感じです。ただスロウな中にもキャッチーさのある『All I Need feat. Jadakiss』『Boom Boom Room』『I Know』『Let Her Go』『She Should Be Thanking You』あたりは、わりと数回きくだけで気に入りました!!まだ印象薄い曲聞き込めば好きになりそう^^それを踏まえての点数です。・・・・・・・ただ唯一のアップの『Jump Off』が個人的にイマイチw
ただSterling Simms自身は歌うまいですねー!特にファルセットがすばらしい


評価★★★★80点

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