Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

New Video撮影現場


Beyonceのニューシングルのビデオの撮影風景であろう映像です。

まず100%”I Am...”からの1曲でしょうねー
you Tubeのコメント欄の雰囲気を察するに『Disappear』ではないかとの臆測が飛んでます。

確かに『Disappear』っぽいかもw

波打ち際でグリーンのドレスに身を包みクルクル回ってます。
そして後半では、ベタな波打ち際での男女の追いかけっこがあります。


自分がシングルカット希望している『Smash In To You』とはなんか雰囲気が違う
あとおそらく『Broken-Hearted Girl』『Ave Maria』ではないでしょう。
なんか楽しそうにしてるし

でもそうなると『Disappear』とも違うような・・・・

もしかして『That's Why You're Beautiful』!?
でもそうなると映像的にも歌詞的にもぴったりですよね!?

あの曲かなり好きで最近リピ率高いけど、明らかにシングル向きではないと思うw
もし『That's Why You're Beautiful』だったらかなりのチャレンジですねー


てかシングルカットのスパン早くない!?『Halo』も『Diva』もチャートに入ってきたばっかだよw

スポンサーサイト

Ryan Leslie『Ryan Leslie』

024.jpg
 Cassie『Me&U』を大ヒットさせ人気プロデューサーの仲間入りしたRyan Leslieのニューアルバム『Ryan Leslie』についてレヴューします。Ryan LeslieってシングルヒットっていわれるとCassieの『Me&U』くらいしか思い浮かばないけど、それでもこんな風にソロアルバム出せたりするのは、たとえアルバムの中の曲だとしてもいつも上質な提供できる力量と個性を持っているからだろうなーって思います。

内容はまず、大分前からシングル(?)として出回っていた『Diamond Girl』この曲音源出た頃に聞いた時はそんなに気に入らなかったんですが、こうしてアルバムで聞くと自然と好きになりました。
そしてRyan Leslieらしい軽くゆるい、ひんやり涼しげなトラックが病み付きになる先行シングル『Addiction feat. Cassie & Fabolous』客演の2人も良い味だしてくれてます。
そしてこちらも彼らしい1曲で、この曲をそのままCassieが歌っていてもおかしくないであろう『You're Fly』この浮遊感がある心地よさが散歩Timeなんかにちょうど良いかもしれません。
お次の曲は、ほんの少しロックのような力強さがスパイスされた『Quicksand』力強くはあるんだけど、彼が創り出す特有の軽さも健在の1曲。途中2:43のシンセの音使いがカッコイイです。
そして歌詞は分らないけど、とてもタイトルのイベントを歌ったとは思えない『Valentine』コチラも彼らしい世界観を持ったゆるーく冷ややかな曲に仕上がっていて満足度高めの1曲ですね
お次の曲は遊び心あふれる音使いが印象的なミッド『Just Right』コチラではRyan Leslieの以外にも綺麗で聞き応えのあるファルセットが印象的です。
そして本作からのもう1つの先行シングルで、彼の新しい一面をプラスしたほんのちょっぴりロックフレーバーな『How It Was Supposed To Be』この曲はアルバムの中でも特に中毒性が高いですねー!大好きです^^Lil Wayneのように思いっきりロックを取り入れるのではなく、彼が創り出すサウンドにホントに隠し味程度に加えたロックっぽさがカッコイイです。
そして、これまたRyan Leslieらしい1曲で期待通りの『Irina』こちらもそこまで印象強いわけではないんだけど、聴いていて全然”苦”にならないというか、逆に優しく耳に入ってくる感じが心地よくずっと聴いてたいって感じです。
お次も、インパクトはないから聞き流しちゃうんだけど、その聞き流している感覚がとても気持ち良い『Out Of The Blue』
そしてこの後半の位置までに同じ雰囲気の曲を持ってくるのかと逆に関心してしまった『Shouldn't Have To Wait』
お次は程よくノレるミディアムチューン『Wanna Be Good』
ラストは以外にもしっとりと聞かせてくれる『Gibberish』アルバムの中でもトップクラスにしっとりした曲なのに、そこにオートチューンを使用して歌声加工させるところがユニークでいいですね^^

なんかここまで予想範囲内のアルバムって最近めずらしいかもしれませんw自分がRyan Leslieに求める魅力の軽さであってり脱力感的な世界観の要素がギッシリのアルバムです。クレジット見てないから正しいかどうかはわかんないんですがこれって全曲Ryan Leslie自身プロデュースですよね!?そうじゃないにしても、全曲自身制作っていわれてもすんなり納得できる”音”だと思います。
だからこそアルバムの曲中では雰囲気カブッた曲が多数あるんだけど、それが別に”苦”にならないっていうのが、自分がこのアルバムで気にいった点です。多分他のプロデューサーの曲だとこうはならないと思うんですよね。Ryanが創る曲にある軽い雰囲気があるからこそ、約1時間アルバムをすんなり聴き通せるんだと思います。
ただ聞く感覚が他のアルバムと違うというか、変な表現になると思いますが、良い意味で聞き流しているというか、聴いていて今が何曲目か分んないみたいなwまぁもっと聞き込んでいくと曲の個性をつかめて聞く感覚も違っていくんだと思うんだけど、今はBGM的に聞いています。ただその感覚がとても心地良いです!
また意外にもRyan Leslieの歌声にも魅力を感じましたKeath SweatやMusiq Soulchildの歌声を無機質にした感じが、彼の作るサウンドにピッタリ合っていたと思います。

Quicksand - Ryan Leslie
総評★★★★☆83点

Etta JamesがBeyonceに激怒!?

etta_james_with_beyonce.jpg
なんか映画『キャデラックレコーズ』Beyonceにより若き日を演じられたEtta Jamesがその自身を演じたBeyonceにお怒りの様子です^^;

大統領就任式でBeyonce『At Last』をパフォしたのが気に食わなかったいようで、「みんな大統領は知っているわよね?耳の大きい男よ、わかる?ちょっと待って、彼は私の大統領ではないわ。あなたの大統領かもしれないけど、私のではないの。でも、彼のために私の歌を歌ったあの女は―ケツを引っ叩いてやるわ」とコメントしています。

よくキャデラックレコーズの宣伝で”Beyonceは破天荒女性シンガーEtta Jamesを演じます”とか言われてたけど、想以上の破天荒さですねww

別に歌ってもいいじゃん^^;見逃してあげなよ
そんなに歌って欲しくなかったら、就任式前から歌う曲が発表されていたんだからその時にいえばいいことだったのに^^;
しかももしそのことを嫌に思っても普通いわないでしょ

なんか前もアレサ・フランクリンBeyonceにお怒りでしたよねwなんかティナ・ターナーをクイーンと呼んだからだったっけ
なんかBeyonceってベテランシンガーに嫌われやすい??

今回は著作件とかそんなんじゃないんでなんか笑い話みたいなゴシップですねwこのことに対してBeyonceはコメントしてくるかな?謙虚な対応してほしいけど、ちょっとバトルを見てみたい気持ちも・・・・

Alesha Dixon『The Alesha Show』

855.jpg
UKで大ヒットしたMis-Teeqの元メンバーで、その中でも10頭身のボディとキュートなフェイスに外見からは全く想像のつかないドス黒い声でのラガッぽいラップで、ずば抜けて注目度の高かったAlesha Dixonの日本では2nd、本国UKではデヴューアルバムとなる『The Alesha Show』についてレヴューします。余談ですが、高一くらいの時にMis-Teeqにはまり彼女があのラップを担当しているって知った時は本当に驚いたなーwしかもハマって1年もしないうちに解散するし;;

まずは本作のショウの幕開けに相応しいこれからどんな曲が待ち受けているんだとワクワクさせてくれる『Welcome To Alesha Show』からはじまり、注目の1曲目は疾走感あふれるスピーディーなパーティソング『Let's Get Excited』これ1発目からヤバイですねw曲中のパワフルな「2!3!4!!」のカウントがめっちゃクール^^
そしてお次は今作からの2ndシングルで、個人的に大好きなプロデューサーSoulshock & Karlin制作のさわやかなミッドバラード『Breathe Slow』この曲は本当にため息モノに良い曲です。はやくも今年のベストトラック候補だったりwMis-Teeqの頃は怖いくらいガラガラ声だったのにそのハスキーさがこの曲では切なく作用していてAleshaのキュートさを堪能できますね
そしてお次は、UKらしいレトロなPOPチューンの『Cinderella Shoe』この曲好きでも嫌いでもないんだけど、サビのフレーズが1度聞いたら頭から離れないww妙にインパクトのある1曲です。
そして今作からの先行曲でUKでヒット済みのダンサブルなレトロPOP『The Boy Does Nothing』「ダンスのビートにも乗れないダメな男がいるの!」とダンス番組で再び脚光を浴びた彼女ならでは歌詞から彼女の世渡りの上手さのようなものを感じます。
お次の曲もUKらしいレトロな1曲の『Chasing Ghosts』この曲はとても味わいがあるというかはじめの印象は普通だったけど聞き込んでいくと妙に心地良いですね。そして音楽業界に生きる彼女ならではの歌詞も奥深いですね
そして軽やかなバンドサウンドから一気にロックなサビを駆け抜ける『Play Me』この曲はアルバムのなかで好きな曲かといわれるとそーではないけど、とりあえずインパクトはかなり強い1曲ですねw
そして次の曲がヤバーい!!!超かっこいいんですwwThe UnderdogsのHavey Mason Jr制作のクールで疾走感あるアップ『Hand It Over』静けさの中で響くビートからブリッジのシャウトを挟んでからの疾走感あふれるサビまでの3段階の展開が最高にカッコイイです!シングル化してほしい・・
お次は、一転心に染みるパワーバラードの『Do You Know The Way It Feels』ポップというよりオルタナティブな感じで、かなり聞く時の場所やその時の感情を選ぶ曲だとは思いますが素晴らしい曲です。
そしてMadonnaの『Miles Away』のようなウエスタンっぽい雰囲気のある『Can I Begin』
彼女のハスキーな歌声でウィスパーに歌ったかわいらしいレトロなPOPナンバーの『Italians Do It Better』
お次はエレクトロでディスコチックなミッドダンスナンバーの『Ooh Baby I Like It Like That』前曲の『Italians Do It Better』に続けて聞くと、とてもすんなりと耳に入ってきます^^
そして不思議な世界観を持ったミッドバラードの『Don't Ever Let Me Go』歌詞も切なくその切ない雰囲気に良くマッチした曲調がいいですね
ラストはゆるーい曲調にウィスパーで早口に歌う歌唱が気持ちいい、レトロで脱力系の『I'm Thru』
そしてHidden Trackとして収録されたけどその意図が良く分らない、Mis-Teeq時っぽいパワフルなラップを披露してくれるアッパー『Mystery』この曲すごくかっこいいのに、ヒドュントラックだから聞くの面倒くさい;普通に収録するかボートラにしてほしかった
そして正式のボートラの『I Don't Wanna Mess Around』イントロが邦楽っぽくてなんか変に安心感wさわやかな1曲で朝に聞くと気持ちいいかもしれません
そして国内版買って良かったー!って思える『Welcome To Alesha Show』のFull音源。コレ普通に超クオリティ高いんですけどww曲中の「Makes Noize!」の伸びやかな歌声がクセになりますねー!はっちゃけたパーティソングにAleshaのハスキーボイスがよく合いますw

もう期待以上のクオリティでAleshaのプチファンになっちゃいましたよ!R&BからパーティソングにレトロPOP、パワーバラードからディスコサウンドとカラフルな楽曲たちも魅力的なんだけど、きちんと統一性があるっていうかAleshaのインパクト大のハスキーな歌声がクセのある楽曲群を統一させているんだと思います^^ほんとにAleshaが提供してくれたCD1枚のShowといった感じで単曲でも評価もできるし、アルバム単位でも評価できるアルバムだと思います!
そして『Breathe Slow』『Hand It Over』の2曲は個人的にかなりお気に入り曲ですね!他にも『Let's Get Excited』『The Boy Does Nothing』『Chasing Ghosts』『Do You Know The Way It Feels』『Ooh Baby I Like It Like That』『Welcome To Alesha Show』のフルもかなりいいですねー!そしてアルバム1枚をすんなり通して聞けるので尚良いです^^

Hand It Over - Alesha Dixon
総評★★★★☆88点

Christina Aguilera『Stripped Live In UK』

998.jpg
もはやアイドルという枠にはとても収まりきらない歌唱力をお持ちの女性シンガーChristina AguileraのUKでのLiveDVDのレヴューをしようと思います。今のアンダー30の歌手の中で1番上手い女性歌手は?と聞かれたら、自分は大好きなBeyonceを差し置いて彼女の名前を挙げると思います。
結婚、出産、Best発売を経て今年は新作も予定されていますね^^

内容に移ると、まずはアルバム『Stripped』のイントロをバックに彼女が着せられた衣装をアルバムタイトル通り”Strip(脱ぐ)”していく映像が映し出され、豪快な演出とも衝撃の先行シングルの『Dirrty』を奇抜な衣装で文字通りDirrtyに披露、休む暇もなく男性ダンサーと官能的なダンスを交わす『Get Mine, Get Yours』そして衣装チェンジし、2ndアルバム収録の人気バラード『Voice Within 』を完璧な歌唱力で披露し、アラビアンなイントロから始まりRemixされた『Genie In A Bottle』を縛られながら歌いこなし、そして2度目の衣装チェンジでパンツスタイルなのにお尻の肌がチラッと見えるセクシーな衣装にチェンジし、Scott Storchとの不仲から今後Liveで歌うことはないだろう『Can't Hold Us Down』を披露。そして歌は一旦お休みになり、バックダンサーによるモロラテンなダンスパフォーマンス、パフォの終わりにヘアスタイルをチェンジしたChristina Aguileraが登場しギター1本バックに再び歌声披露しダンサブルにアップテンポになるとダンサーのパフォが始まり、MCをはさんだらお次はアルバムの中でラテンな雰囲気を出していた『Infatuation』を披露し、今度は椅子に落ち着きバックコーラスらと共にヒット曲の『Come On Over (All I Want Is You)』をアコースティックに歌いこなし、お次は2ndアルバムに収録されている希望に満ちたパワーバラード『Cruz』を完璧に披露。そしてスクリーンに再びChristina Aguileraが映し出されバンドパフォーマンスへと移りパフォが終わると、Aguileraがピアノに上がりAlicia Keys制作の製作者の特徴を受け継いだR&Bソング『Impossible』を脅威の声量でソウルフルに歌いこなします。そして水を飲みながらMCをし、お次に披露したのが最近Beyonceが映画でカバーしたのが記憶に新しいEtta Jamesのカバー『At Last』。そしてお次は映画のサントラ収録で、豪華なDIVA共演が話題になったPatti Labelのカバー『Lady Marmalade』をCandy Manっぽいダンサーを従えAguileraオンリーで披露(もともとAguileraがダントツで目立っていた曲なためになんの違和感もありません)お次は2ndアルバム収録の悲しげなクラシックなナンバー『Walk Away』をAguileraなりの官能的でアートな演出で披露。お次は、個人的な本作の目玉!!これ以上にLiveで盛り上がりを見せる曲は数少ないです!!ロッキシュなヒットナンバー『Fighter』を最高にパワフルにパフォーマンスしてくれます。このパフォは生涯に1回生で見てみたいです。そしてアルバムどおり『Stripped Part 2』で締めくくります。そしてラストは1stアルバムからのハッピーオーラ全快の大ヒットシングル『What A Girl Wants』途中にもの凄い高音を披露し、そこのパフォも見所です。そして一旦ここでショウは幕を閉じます。
ですが、ここからアンコールに入り名曲『Beautiful』をアカペラでオーディエンスと一緒に歌い上げてリアルなラストを迎えます。こんな事アギレラファンの方に怒られそうですが、自分そんな『Beautiful』っていい曲って思ってなかったんですが観客の反応を見てこの曲は名曲なんだなと実感しました。

収録された曲の数もタップリとボリューム満点ですし、演出や衣装も凝っていて見応えタップリ!そして1番の魅力は・・・・・やっぱりアギレラの歌唱力!これですね。ほんとにこれって生の歌声なのって疑いたくなる完璧な歌声を見せ付けてくれます。

またDVDにはインタヴューもタップリと収録されています。MCも多いアギレラのLiveですから、このDVDはぜひ国内版を買っていただきたいです^^
ちなみに自分は輸入版を買い、とても悔しい思いをしましたw

総評★★★★★92点

 | HOME | 

Today's Power Play!!!

「Satellites」
冬の夜空と一緒にこの曲を・・・

プロフィール

そろてぃ

Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

ヘビロテ!!!

73q0.jpg

Next Review

未定

FC2カウンター

サーチ

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング

暇あったら押してみて下さい↓↓

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。