Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Destiny's Child『Destiny's Child』

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 今日はDestiny's Childのデヴューアルバムについてレヴューします!これデヴューアルバムにも関わらずに手を出したのは、1番最後にでしたw他のアルバムは世界中でヒットし、現在の音楽界からしたら驚異的な売り上げを誇っていますが、このアルバムはシングルヒットこそ1曲ありましたが、アルバムセールスはイマイチでした。

 内容は、まず渋いエレキ音??からはじまり、聞けば聞くほどハマル脱力中毒ソング『Second Nature』当時高校生とは思えない、大人らしい艶っぽい歌い方のBeyonceに圧巻。そしてデヴューシングルにしてR&Bチャートで1位を獲得したヒット曲『No, No, No Part 2』短いレコーディングから生まれた早口な歌唱法が革新的!!そして次は今では若干レアなJermaine Dupri客演&制作の『With Me Part 1』そして大人R&Bシンガーも顔負けの切なさ溢れるメロディアスなミッドチューン『Tell Me』そして2ndアルバムにも参加していたD'Wayne Wigginsの制作によるBeyonceのネッチョリとした歌唱法が新鮮な『Bridges』そして同曲をぐーんとスロウにした『No, No, No Part 1』ビデオにマーカスヒューストンが参加してるなんて話聞きましたが分りませんw。そして同曲をより無機質にした感じの『With Me Part 2』そしてBeyonce一人のデスチャといわれながらも何気にKellyパートがフンダンな『Show Me The Way』そして映画「メン・イン・ブラック」のサントラに収録された実質のデヴュー曲の『Killing Time』タイトルからアッパーな曲かなぁ・・・なんて思いきや激しっとりで肩透かしwそして、ここにきてやっと高校生らしいアップが出てきて安心の『Illusion』でもまたもやスロウへ逆戻りの『Birthday』そして、音楽の教科書に載ってそうなメロディやピアノラインが妙に心地イイ『Sail On』そして、高校生とは思えない歌唱力で壮大なバラードに挑む『My Time Has Come (Dedicated to Andretta Tillman)』そしてボートラですが、ストリートを意識した90年代R&Bの¥のかっこよさがある『Know That』そして名曲カバーながらも「アァ~~メェェイジィィングレッヘッヘッヘーイ」驚愕のアレンジを加えた『Amazing Grace』
当時15、16歳の高校生が歌うとは思えない、かなりしっとりとした内容になっています。ティーンの女の子が4人もいるんだからもっと年相応のはじけたアッパーな曲が合ったほうが良かったですねー。ただ単曲単曲で見れば楽曲の完成度は高いですが、あまりにもしっとりとしたスロウな曲が続くためだれてしまいます。このダレは年の問題以前。ちょっとしたアップがあってもガッツリとしたアップは皆無なため退屈に感じてしまいます。
アルバム全体で聞くより自分の好きな曲を見つけその曲を単独やプレイリストなんか作るとちょうどいいかもしれませんねー
お気に入りは『Second Nature』『No, No, No Part 2』『Know That』『Know That』『Show Me The Way』My Time Has Come (Dedicated to Andretta Tillman)多いけど、これ以外の曲はほとんど聞きません。

総評★★★★71点点
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Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

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