Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Brandon Flowers 『Flamingo』

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01 「Welcome To Fabulous Las Vegas」
02 「Only The Young

03 「Hard Enough」
04 「Jilted Lovers & Broken Hearts」
05 「Playing With Fire」
06 「Was It Something I Said?」
07 「Magdalena」
08 「Crossfire」
09 「On The Floor」
10 「Swallow It」


唯一オリアル全部持っているバンドThe KillersのフロントマンであるBrandon。
その彼がこの度ソロアルバムを出したわけですが、まず最初に言っておくこととして去年グループの活動休止発表がありましたが、Brandon個人としては活動を継続していきたいという意向があり、止むを得ずソロ名義でのアルバムになったそうです。
他のバンドやグループのソロデビューにありがちなソロで音楽性をガラリと変えてグループとの差別化を図るのに対し彼は全くバンドとサウンドを変えずに挑んできました。

もはや個人的にはThe Killersの新譜として楽しんでいる今作で第一に紹介したいのはやっぱり先行曲の「Crossfire」彼自身が忍者に捕えられ過ぎ&シャーリーズセロンに救われ過ぎのMVでも話題になったこの曲ですが、サウンドはまんまThe Killers。はじめ聞いた時はグループと何ら変わりない音に拍子抜けしたんですがライナーノーツで冒頭で話した、いきさつを知った途端にもの凄く良い曲に感じてくるから不思議ww要は気持ちの持ちようねw
アルバム曲でいえば、サビが壮大過ぎてなんかワクワクする「Welcome To Fabulous Las Vegas」これヤバいね!最近多い都市賛歌だけど、こういう壮大サウンドをBrandonの特徴あるボーカルで仕上げたってだけで唯一無二!!!
この壮大さに初っ端から惹きつけられながらも次の「Only The Young」も、すんばらしーですww前曲からも雰囲気を引き継ぎながらもメロディにどこか切なさを感じるこのサウンド・・・最高でしょw
「Was It Something I Said?」はどちらかと遊び心ある感じでちょこっとマニアックなサウンドの中での良い意味での箸休めというか(他に良い例えがなかったのかww)彼の声質って白人特有のダンディな低い声だけど、高音を出し方が変にヒョロっとしてて面白いんですよね。そんな彼の特徴が活かされた曲でもありますね。
そして通常盤では実質ラストとなる「Swallow It」は3分もないコンパクトな曲ながらも中身は濃い1曲。なんか独特の世界観でもあるけど自分はどこかMarina & The Diamondsのサウンドに通ずるものを感じました。良い意味で表現する言葉が見当たらないというか、なんといえばいいか・・・・すみません降参ww
とりあえずはすごく良い曲であることは確かです!

国内盤購入なのでデラックス仕様ですが正直デラックス曲はあんまり聞いてません^^;
デラックス曲にはカントリーっぽい曲もあったりでソロだからこそ聴ける様な音もあったりしますが、なにより「Swallow It」で締めるのが気持ちいいんで!!(自分にはデラックス仕様である必要はなかったみたいww)
やっぱたまーにこういうオルタナティブロック聴くのって良いね!



Brandon Flowers 「Only The Young」


★★★☆
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