Beyonceと音楽日記

自分が持っているCDをレヴューしていきます。

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Beverley Knightで『100%』

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01 『Beautiful Night』
02 『Breakout』
03 『In Your Shoes』
04 『100%』
05 『Every Step』
06 『Soul Survivor With Chaka Khan』
07 『Turned To Stone』
08 『Bare』
09 『Square Peg』
10 『Gold Chain』
11 『Moneyback』
12 『Painted Pony』
13 『Too Much Heaven』


このアルバムで初Beverley Knightの自分ですが、結構ベテランさんみたいですが自分は最近知りました。
とりあえずしょっぱなのシングル曲『Beautiful Night』から最高ですね。このシンプルなイントロからかっこいい!!ピアノな音色と大胆なシンセの組み合わせが絶妙です!後半の熱唱パートも聴きごたえありますし文句なしですね^^
そんで3曲目の『In Your Shoes』もやばい。いやホントやばい。このトラックに水滴音を乗せるって発想が凡人にはないと思いますwこのユニークな音使いが生きるのも源となるトラック自体そのものがカッコイイからですね。
ジャムルイ参加曲の『Every Step』もいいですね。シンプルなミッドですが、他の曲は音のユニークさが目立つのでこういう普遍的な曲が際立ちます。
次のChaka Khanとの共演も素晴らしい!しっとりと仕上げるかと思いきやサビから一気にファンキー全開!!Tina Turnerの『Proud Mary』っぽいかも
あと神秘的な『Square Peg』も引きつけられます。壮大でスケールのでかさが感じられるバラードになっていてます。
そしてメランコリックなバラード『Painted Pony』このキラキラとした音使いが切ないです。こういったバラードでもUKらしさがあっていいですね~

なんかこのアルバムからインディー落ちのようでbmrレヴューには元々どんな曲にハマるような声質を持ってるからこそ方向性にブレがでてあだになってる。って結構辛口な意見でしたが、自分は全然OK!!
多分R&BとUKソウルに明らかにPOPの要素がミックスされているので、そこをこれまでの作品を知ってる人は方向性のブレってとらえるんですかね~
過去作知らない自分にはこのPOPな要素がプラスされたことにすごく魅力を感じます!
あとこのジャケ!!!!超かっこいい!!この今にも貧血でぶっ倒れそうな不健康さがイイ!そして不気味な笑顔wwwww





総評★★★★☆82点



En Vogue『Soul Flower』

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90年代のR&Bガールズグループブームの火付け役となった最強女性コーラスグループEn Vogueの今のところ最後に出した5thアルバム『Soul Flower』についてレヴューします。メンバーの入れ替えが激しいグループでもあり、初期の4人の内このアルバムで歌っているのは2人。残りの1人はRodney Jerkinsのバックアップでデヴューするもヒットすることができなかったディズニーチャンネル出身のRhona。しかも、最近You Tubeでパフォ見たら人数は3人なのに一人見知らぬ人がいましたwwコレ出してからも入れ換えあったのかなw

内容は運動会がはじまったのかなって感じの吹奏楽部的な音使いに、メンバー入れ替えがあっても健在のコーラスを見せつける『Losin My Mind』これ超好き^^
思いっきりチープ臭がするトラックなんだけど変にクセになる『Ez-A-Lee』おそらくリードをとってるであろうRhonaの声がいいですね
本作からの先行らしい彼女たちの繊細のコーラスとスムーストラックが心地いい『Ooh Boy』
見知らぬ男性ボーカルとの共演なストリングスが効いた『All You See』
お次は以外に今までのEn Vogueにはなかったんではないかと思われる色っぽいセクシーなスロウジャム『Dissed Him』これも超好き!
そして今度はこれまでEn Vogueが得意とするゆったりとしたシンプルなトラックに巧みなコーラスをアピールする『Ooh La La』
そんで次の曲が大好き!『I Do Love You (Piece Of My Love)』でこれもEn Vogueらしい曲っていったらそうなんだけどクオリティが高いというかただ単に自分の好みなだけかもしれないけど頭ひとつ抜けてる気がします!メンバーがそれぞれとるリードもカッコイイ!
お次は昨日からこのブログで流してるRhonaがいい味出してる『Stop』シンプルな曲にパワフルなボーカルっていうところも好きだけど2分50秒台で終わるコンパクト加減も好き^^
こちらも美麗コーラスで安心して聞ける『Heaven』
60'sソウルのようなイントロから一気に引きこまれる『Everyday』これもヤバいね
しっとりとしたピアノからはじまる夜に聞きたい『Nearly Lost』
次の曲も良い!!オカリナみたいな笛がなるトラックに囁くように歌うボーカルが魅力的な『Million Different Ways』サビから一気にドラマチックになる展開が好きです
そして思いっきりスロウな『Careful』
またもや見知らぬ男性シンガーと濃厚に歌い上げてくれる『How Do I Get Over』
ラストは晴れの日に思いっきり風受けながら車で聞きたいさわやかな『New Day Callin'』

このアルバムすごくいいです!
En Vogueの武器であるコーラスをお手本的なR&Bトラックに載せる。これだけでもう最高!!
正直過去作品はカッコイイ曲とかコーラスが気持ちいいユッタリ系の曲はいっぱいあったんだけど
しっとりとした色気のあるスロウとかが極端に少ない気がするんですよね
だからスロウジャム大好きな人間の自分にはちょっと一味足りない感じだったんですよね~
けど今作は自分が求めていたスロウがたくさん!しかもきちんとクオリティが高い^^
別にこれまでみたいに新しいことに挑戦してるわけじゃないから、おもしろみはないかもしれないけど自分は一番このアルバムが好き^^ジャケも超好き!!
今のシーンではこういうアルバムだしにくいだろーなー

ちなみに自分はメンバーの入れ替えに全く違和感はありませんw逆にRhonaの歌声ってプラスになってると思いました


I Do Love You (Piece Of My Love) - En Vogue
総評★★★★☆89点

Electrik Red『How to Be a Lady: Vol. 1』

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Def Jamからデヴューしたセクシーな4人組ガールズグループElectrik Redのデヴューアルバム『How to Be a Lady: Vol. 1』についてレヴュー!久しぶりのガールズグループってだけで注目ですが先行の『So Good』に惚れてしまい購入決意^^まだヒット曲は出ていませんが、キャラ立ちがしっかりしているので、Lady Gagaのようにどこかのタイミングで波に乗ることができるかもしれませんよ!!

内容はまず浮遊感あふれるセクシーな『Muah』レーザー音のようなサイバー感にメンバーの誰かが歌っているであろうラップパートがカッコイイ!!
そして自分が本作を買うきっかけになったシングルの『So Good』タイトル通り心地いいFeel So Goodな1曲。聞けば聞くほどこの曲サイコー!って思う^^今年の年間ベストの上位有力
ここまで2曲の雰囲気を引き継いだしっとりとしたトラックにウィスパーボーカルがセクシーな『Devotion』これもいいわ~
お次は今時の大胆シンセに、か細いNaomiの高音が重なるのがおもしろい『Freaky Freaky』
そしてユニークな音使いが印象的な『Bed Rest』この曲の感覚なんか不思議^^後々かなり好きになる可能性大です。
そして男を悩殺するビデオが話題になったクールなアップ『Friend Lover』この曲も大好き!!これのイントロがすごい好き!シンセの感じとか「オー!」の掛け声とかすごいツボ^^
これまで艶っぽくセクシーだったんですが、ここから一気に破壊力ある図太いビートに。Nellyの『Grillz』みたいなインパクト大の『P Is For Power』こういう曲って最近少ないよね
お次はオリエンタルな音使いなんだけどタイトルに破壊力ある『W.F.Y. (We F*ck You)』
そしてMary J Brigeの『Real Love』のような軽快なピアノ伴奏が印象的な『9 To 5』ここでのNaomiのかすれた歌声が曲によく合ってますね~。これもイイ!!
これってほとんどThe Dream(もしくはElectrik Red以外の男)が歌ってるんじゃねーの!?って問い詰めたくなる『On Point』ただこの曲悔しいことにめちゃくちゃカッコイイ!!90sのアップみたいな音使いに、オゥンポォイン♪の連呼はサイコーにカッコイイ!!
そしてはじめ聞いた時は完全なるクソ曲と思っていたけど、こうしてアルバムで聞くと普通にイイ『Drink In My Cup』Tricky Stewartは最近こういう不気味な曲を作りたいんですかねwただCiaraの『High Price』はこの曲のように心変わりすることはなさそうww
そんで次の曲も超好きー!前半の曲のように浮遊感ある宇宙トラックで、ゴーシャリ×3ゴー♪や、アーカミン♪などの反復フレーズがクセになる『Go Shawty』この曲シングルカットしてほしい!!
Remix抜かせばラストになる曲なのにインパクト大のアップを持ってきたことに好感が持てた『Kill Bill』Verse部分の歌い方が一定のタイミングで歌い方がアホっぽくなるので世界のナベアツを連想してしまいました~
ラストは『So Good』に大人気ラッパーのLil Wayneを客演にもってきた『So Good ( Remix )』トラック自体は変わってません


このアルバム良い!!
1曲1曲がコンパクトだから曲数14曲っていうのもすごくちょうどいいし、曲のちりばめ方が個性的でおもしろい!はじめはしっとりでこういう路線で攻めてくるんだと思ったら、いきなり破壊力ある曲になったり、聞いていてすごく楽しい^^
曲によってセクシーだったり、キュートだったり、ストリートぽかったり、ファンキーになったり見せる表情が違うからいいですね。今年購入のアルバムの中ではトップクラスに好きです!
冒頭にも書いた通り、今はヒットしてなくてもどこかのタイミングで一気にブレイクするかもよ!!てかしろ!!

Go Shawty - Electrik Red
総評★★★★☆88点
この点数でも今は抑えめですが、これから聞きこんでからの感触次第で点数を上げるかもしれません!こういう作品は聞きこんでも飽きないかで評価変わりますからw

Amerie『Touch』

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デヴューアルバムが高く評価され、コンビ(?)を組んでたRich Harrison制作の『1 Thing』で一気に大ヒット!そんな大ヒット曲の『1 Thing』を含むAmerieの2ndアルバム『Touch』についてレヴューします。発売当初はこのジャケットが嫌で購入していなかったんですが(友達から借りたけど)去年か今年に中古屋で安くしているのを発見して購入しました~

まずは説明不要のヒット曲『1 Thing』。Rich Harrisonといったら!?って聞かれたらBeyoncéの『Crazy In Love』とJennifer Lopezの『Get Right』らと共に真っ先に挙げられそうな定番の1曲。ファンキーなビートに裏声じゃなくてAmerieの地声での高音がとてもパワフルな1曲。
そして落ち着いたトラックにホーンが効いてる前作路線の『All I Need』この曲もすごくいいですね^^Amerieの声ってホーンにすごく映えますよね
当時流行してたクランクを取り入れた2ndシングル『Touch』クランク特有のシンセ使いに南部っぽさがあるインパクト強い曲だとは思いますが、イイ曲だとは思いません
お次は、音使いが非常にユニークな『Not The Only One』
イマイチ聞く気になれない『Like It Used To Be』
いかにも彼女らしい『1 Thing』路線トラックを今度は抑えて歌ってみる『Talkin' About』
なんだか今聞くと、とても懐かしく感じられる『Come With Me』
そしてこれまたホーンの聞いたミッド『Rolling Down My Face』
お次はCarl Thomasとの聞きごたえあるデュエット『Can We Go feat. Carl Thomas』これいいですね~^^やっぱりAmeireってきちんと歌えるアーティストだからこういう曲もいいですよね!
そして次の曲が大好き!!自分はこのアルバムの中では『1 Thing』よりこの曲が1番好きです!しっとりと歌い上げるセクシーな色気たっぷりの『Just Like Me』
ラストもしっとり路線の『Falling』

若干インパクト不足の曲も混じっていますが、内容は普通に及第点越えじゃないかなー
ファンキーなAmerieもいいですが後半の艶っぽさなんかすごくいいと思います^^
内容は良いのに3rdアルバムは全米で出せずに、今勢いがないAmerie。
新たなレーベルと契約してヒット出せるかな~
自分は応援します^^


Just Like Me - Amerie

総評★★★★76点



Kandi『Hey Kandi』

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今日は最近ハマってるKandiのアルバムをレヴューします!KandiといえばXscape!!巧みコーラスが魅力だったグループの中で彼女の声は輝いてますね~(Xscape聞き始めたの最近なのでここは現在進行形でw)
そんな彼女はXscapeで目立ってたからソロデヴューってわけじゃなく、TLCやデスチャなどKandiがソングライターとして提供した曲の大ヒットにより、評価されソロデヴューできたみたい^^もちろんこのアルバムでは当時コンビを組んでたShakespeareとタッグ組んでます

内容は、電話のボタン音の使い方に時代を感じるアルバム表題曲『Hey Kandi』音に時代を感じるもの、声のエフェクトのかけ方などが今のトレンドっぽいw
そして思いっきり、Timbalandっぽい不気味な効果音が効いてる『Cheatin' On Me』これいいですね^^カエルの鳴き声みたいな効果音がただのスロウ・ジャムにしてませんね
お次は、聞いた瞬間Shakespeareだと確信する『What I'm Gon' Do To You』このスピード感とチキチキ感はまさしくShakespeare!!ここまで自分色に染めれる楽曲を作れるのに消えたのはなぜ??
そして本作からのシングルで、メロディアスながらも一気にスピード感が出たりと、曲の展開移り変わり具合がかっこいい『Don't Think I'm Not』この曲は全く古さを感じさせません
そんで次の曲かっこいい!!サウンドは古さというかダサさを感じさせるんだけど、逆にそこが病みつきになる『Pants On Fire』
お次は無難なんだけど、その無難さが90年代チックだから聞き惚れてしまう『Can't Come Back』
そしてオーケストラチックなイントロに興味なくすけど、聞いてみると程よくポップで覚えやすいキャッチーなメロディにKandiの特徴ある歌声がうまく絡んでサイコーな『I Wanna Know』ホントこの曲サイコー!!病みつきだぜw
そして次の曲でも病みつき感が止まりませんwwはじめはなんか気の抜ける曲だなってスキップしてしまうんだけど、いつのまにかハマってる『Talking 'Bout Me』この曲の何がすきかってサビがほぼ会話ってことwwでもその語り感が異常にクール!!
お次はイントロからシリアスな曲かと思いきや、いきなりカエルジャンプの効果音みたいなんが聞こえてユニークな『Sucka For You』
そしてギターの効いたトラックに早口なボーカルがイイ『I Won't Bite My Tongue』
お次はやさしい90年代なバラード『Just So You Know』この曲ではKandiの声ってやっぱりスバラシーって改めて実感w
そしてラストはバラードといったらなFaith Evansとのバラードデュエット『Easier (duet with Faith Evans)』この曲素晴らしい!!なにがってKandiが全くFaith Evansに負けてません!!むしろ自分Kandiパートに魅力を感じました^^曲も純粋にいいし、後半Diva二人の熱唱は耳の保養ですね!ストレス解消ww

といったように、クセのあるスルメ曲からメロディアスなアップ、バラードに極上デュエットまでそろってとても満足度の高い作品になってます^^
特に『I Wanna Know』→『Talking 'Bout Me』とかやばすぎ!!この2曲はじめはスルーしてたんですが、聞きこむ病みつきwwオススメです
そしてバラードの完成度の高さも見逃せませんね^^ラストのFaith Evansとのデュエットに酔いしれちゃってください

I Wanna Know - Kandi
総評★★★★☆84点

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そろてぃ

Author:そろてぃ
好きな歌手:Destiny's Child(Beyonce・Kelly・Michelle)・Monica・SWV......詳しくはココ

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